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June 30, 2005

Google様から私にメールが来たよ。

わしにとってGoogle様は神様ですだぁ。
わしは検索もメールもブラウザのホームページもヤフーじゃなくてGoogle様を使わせていただいておりますだぁ。
このブログにもGoogle様の広告を使わせていただいておったんじゃぁ。
もうムラのものはGoogle様がおらなんだら、生きていけんのじゃぁ。
そ、そしたらこないだGoogle様から、Google様から私にのぉ、直にのぉ、メールがのぉ、
とととととどいとったんじゃぁ!

  tat様

  お客様のウェブページ上の広告に対する
  無効なクリックが確認されました。このた
  め、お客様の Google AdSense アカウント
  を停止させていただきました。(広告撤去し
  ますってことです)

どうやらこのサイトはGoogle様の怒りに触れてしもうたようじゃ〜!!
Google様の広告は一切撤去されてしもうた!!
しかしなんじゃ?無効クリックとは?

なんかようわからんし、広告撤去されちゃったし、もうGoogle様はだめじゃ。
わしらを見放すような神様にはついていけん!!
こ、これからはシャラポワ様だぁ!!

shara.jpg
於中央購買。
シャラポワさまはきれいじゃのう。

と、まあ冗談はさておき。
なにやらここのサイトの広告に「不正」がおきたらしく、Google広告が撤去されました。
留学ページからかけ離れた内容になってるってことがGoogleにばれたのかな?
昨日の記事にあるみたく、もはやこのサイトは留学ものではない(笑)

広告があるだけで、見た目がサマになってて良かったんだけどなあ。
なんか代わりにいいやつないかな?
ちゅうわけで、Amazon。
Amazonの広告は結構かっこいい。
そしてAmazon見てたらこんなん見つけた。

うわー
これって、
スターウォーズのダースベーダーの彫像じゃん。

  "I am your father...."

っていってるときのポーズだよね??
エピソード5のクライマックスで、

  "Join me...."

っていってるときのやつだよね???
しかもなんかデカそう。
等身大なの?????
大きさはわかんねえけど、これすげえ、これ欲しいよマジで。
だけど30,000円は高すぎる・・・・・・


誰か、こんどこれ買ってくださいよ。
ほんで、吉田キャンパスの正門あたりにおいて置いみませんか?

vader.jpg

「折田先生」と

ラベルを貼って。


ちなみに上の写真はAmazonのやつとは別物です。

-------------------------------------------------------
そういえばこないだ、読者にとって「未知のもの」を紹介しているブログはやはり面白い、とどこかで読んだ。
うちもできるだけ未知の物を扱うようにしたいとおもいます。


というわけで次回は、

   未知の国、それはスーダン。

私とスーダンの友達との心の交流です。

投稿者 tat : 08:00 AM | コメント (5) | トラックバック

June 29, 2005

ブログと私とクリステル。

なんか変なトラックバックが来ましたね。

  滝川クリステルのプロフィール:女子アナ
  from 通販ショップブログ.com

これがいわゆるトラックバックスパムですか・・・・・
滝クリとかシモネタばかり書いてるから来たんだろうな。
しかし、そもそもこのサイトは「留学するぞ!!」のはず。
「このサイトについて」のところにも、

  修士2回生のtatがアメリカ留学のために
  奮闘する日々を書くブログです。

とはっきり書いてあります。
私はいつ道を誤ったんだろう?
というわけで初心に返ってこのブログを分析してみました。

初日の記事を読みかえしました。

  (当面は)日本とアメリカの大学院の違いに
  焦点を絞って説明していきたいと思います。

なるほど、いい感じじゃん。
その3日後の記事を読みました。

  一般的には、”チOポ”の方が大きそうな語感があって、
  ”チOチO”はかわいらしい感じがすると言われている。

絞ったはずの焦点は、たった3日でずれました。
いったい何の違いを説明してるんだ、私は。

私は公式判定をGoogleにお願いしました。
自分のサイトが中身の有る「留学ブログ」なのか、
それとも全く中身のない「滝クリシモネタブログ」なのか。






まず、「ブログ 留学」でGoogle検索

このサイトは全然ヒットしない(当たり前)。
残念・・・・・








次に、「ブログ 滝川クリステル」で検索

















1ページ目でした。

----------------------------------------------------------
明日は、


   Google様からメールをいただきました(マジ)。


です。

投稿者 tat : 11:00 AM | コメント (87) | トラックバック

June 28, 2005

正解者、現る。

結果発表です。(「これ差し上げます。」参照)
この記事が出た時点で応募の締め切りとさせていただきます。

正解っぽいの、2通ほどきました。
まず1通目。

2005/06/27/23:50
kaitou1.JPG

う〜ん、うまい!!
この方は「間違い」そのものを見つけてらっしゃいますね。
かなり正解っぽい。
けど意図していたものとは違うんですね〜

というわけで一応(?)不正解!
もうだめかと思っていた矢先!!
2通目が。

2005/06/28/1:34
kaitou0.JPG

ついに正解きたー!
途中よく分からないことが書いてありますが、最後にさりげなく正解が書いてます。
さりげなさ、カコイイ。

そう、正解は

×Apecial English → ○Special English

です。
リンクのところですね。
昨晩の記事で、

   右のほう!
   右のほう!!

って最後に書きましたよね。
正解はその真右の箇所にありました。

ほら、
kaitou.jpg

おめでとう〜G(株)さん!
あなたにラジコンを・・・・と思ったのですが、

「あんた私の友達じゃん!!」

というわけでG(株)は即失格(←応募要領を見てね)
結局正解者は現れましたが、ちゃんとした正解者は現れませんでした。
こうなってくると先ほど紹介した 「間違い」 そのものを発見した方を正解者としてもいいんじゃないか?って気がしてきました。
それでいいですよね?
というわけで一通目のメール主の方を今回の正解者としたいと思いま〜す。
我ながらいいかげんだなぁ。
当選者さん、メールお待ちしてます。

次回からまた普通の記事に戻ります。
というわけで次回は、

   私とブログとクリステル。

投稿者 tat : 10:00 AM | コメント (87) | トラックバック

June 27, 2005

ラジコン、途中経過。

ラジコンクイズ、
今のところ来た誤答。


「写真のラジコンは実は本物の車だ」

いえ、ラジコンです。


「Googleはそんなに好きじゃじゃない」

大好きです。


「留学はしない」

します。


「留学するつもりはない」

あります。


「一位をとったからといってそんなにうれしくない」

・・・・・不正解で。


「文法的ミス

クイズ(?)を出さしてください
         ↓
クイズ(?)を出させてください」

ああ、これ正解かも(笑)
でも、知り合いなので無視。


こんなんまで来ました。


kaitou.JPG


・・・・・・・。


というわけで現在正解者なし。

やばい、このままではヒキコモリさんのいったとおりになってしまう・・・・・!

というわけで、ヒント。

SPECIAL

だれか!
右のほう!
右のほう!!

投稿者 tat : 10:28 PM | コメント (2) | トラックバック

祝!これ、差し上げます。

みなさん今日もこのサイトを見てくださってありがとうございます。
読者の皆さん、ならびにkyoto-uのスタッフのみなさんには本当に感謝してます。

先週、kyoto-uのブログランキングで1位を頂きました。
本当に恐縮です。
毎日更新してたら、たとえ面白くなくとも見てくださるということだと理解しています。
他のサイトさんのほうが明らかに面白いのに、と少々複雑な心境ではありますが、
ここは素直に喜びたいと思っております。

正直、めっちゃ嬉しいです。

これからも、
「毎日更新する」
をモットーに頑張って行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

そこで、読者の皆様への感謝のしるしとして

ラジコン。

差し上げたいと思います。
先着一名様に。

でかいです。
とにかくでかいです。
こんな感じ。

HUMMER.jpg

本物のジープの1/6サイズらしい・・・・
大きさを分かっていただくために後輪に免許証立てかけてます。
サイドミラーのコアラは付いてきません。
そこそこ痛んでますが、その辺はご愛嬌で。
最後に遊んだとき(半月くらい前)はちゃんと走ってました。

ただ何もせずにプレゼントするのもなんだか面白くないので、
ひとつだけクイズ(?)を出さしてください。
それに正解できた方で、一番早くメールを送っていただいた方に差し上げたいと思います。

  問題:このページの中の、
     ある「間違い」を見つけてください。

わかるかな〜
応募される方は、以下の応募要領をご覧のうえ、どしどしご応募下さい。
当選者は明日の更新のときに発表します。
今日はこれにて。
ではでは〜


スペシャル。

----------------------------------------------------------
「応募要領」

  1.本部キャンパスまで取りにこれる方(近日中)。

  2.ラジコンの状態が悪かったりしても文句を言わない方
   (最悪の場合壊れているかもしれません笑)

  3.リアルに私のことをご存知でない方
   (出来レースだと思われるのは嫌なので。
   万が一、何もしらずに応募してみたら、
   たまたま私の知り合いだったという場合も、
   差し上げるわけには行きません。
   まあその場合は飯でもおごります)

以上の条件を満たす方のみ、回答を書いて私(tatweb@gmail.com)までメールを下さい。
先着の基準は、私のメーラーのメールボックスに先に届いた方、ということでよろしくお願いします。
結果発表は明日の更新時にします。
おまちしてま〜す。

投稿者 tat : 10:00 AM | コメント (109) | トラックバック

June 26, 2005

外人と京都のおばちゃん。

こないだ「日本人の英語はだめだ」と書いたが、
今日はそれを覆すようなことがおきた。

道をあるいていたら、
50mほど先に地図を持った外国人観光客が見えた。

道に迷ったようだ。

地元住民が道を教えていた。

驚いたことに教えている人は、







日本人のおばちゃん。


買い物袋片手に道を教えていました。


すげえ!!


すげえよ日本のおばちゃん!!


私は感動しました(まじで)


そうですみなさん、
私は間違っていたのです。
日本人の英語力はそんなに悪くない。
なにせ、買い物帰りのおばちゃんですら英語をしゃべれるのですから。

ふつう、英語をしゃべるときはあたふたするもんだ。
しかし、見た感じではおばちゃんの態度からは余裕すら感じられた。
日本も捨てたもんじゃないなと思った。
急に日本が誇りに思え、
一気に明るい気分になった私は、
胸を張って、あるいた。


そして、すぐ横を通り過ぎるとき、
外国人の声が聞こえた。












「じゃあここを真っ直ぐ行けば良いのですね?」


という流暢な日本語だった。

投稿者 tat : 11:15 AM | コメント (84) | トラックバック

June 25, 2005

滝川クリステリストからメールが来た

昨日はどうもすみませんでした、ちょっと取り乱してしまいました(笑)

例のクリステリストからメールが来た。
どうやらこのブログを見たらしい。
以下抜粋。








  おい、おまえ!!








  ふざけるな!!








  僕の中でのナンバーワンは










































永遠に、

13才のナタリーポートマンだ!!





ロリコンも大変ですね(苦笑)
ご苦労様です。
今日はこの辺で。
皆さんよい週末を!!

----------------------------------------------------------
一応追記しておくと彼からのメールは、


  なんちゃって(笑)
  ブログよんだで〜
  おもろいおもろい
  今後を楽しみにしてます〜


と締めくくられてました。
だから彼は大丈夫。

投稿者 tat : 03:00 PM | コメント (4) | トラックバック

June 24, 2005

ちょっと、今日は説教させてください。

今日TOEFLを受けてきた。
ちょっとだけ面白いことがあったので、それはまた後日記事にすることにする。

話は変わって。
今日、試験場の待合室に女の子がいたんです。
髪は茶髪で、
超ミニスカート。
むちむちの白い太ももの間から、
もう下着が見えかけ。

私は義憤を覚えた。

なんてハレンチな小娘かと。
チャラチャラしやがって、と。

私は日本の将来を憂いた。

そして思わず睨み付けた、

その太ももを。

真剣なまなざしで。

とにかく睨み続けた。

だいぶ長い時間睨み続けた。

可能な限り睨み続けた。

あと少し・・・・・・・

もちろん、すべて義憤からきた行動である。




しかし、若者がこんなことで日本はこの先大丈夫なのかと。

私は日本を憂う。

日本はアジアで一番英語の苦手な国だといわれている。
TOEFL(TOEIC)の点数が一番低いのが、日本である。
言うまでもなく英語は大事だ。
TOEICの得点を社員の昇進基準にしている会社もあるくらいだ。
しかし、日本国民英語にはめっぽう弱い。
たとえば中国や韓国のトップスクールはTOEIC900点ぐらいはざらであるが、
京大生の平均は700点程度。
なんとも情けない結果である。
シンガポールなんて公用語にしちゃってるのに。
とにかく我々が今後世界で先進国としてやっていくには、英語は不可欠である。

例えば単語。

"count"

意味は
「数える」
これはみんな知ってる。
「評価する」
これも大体の人が知ってる。

ところが、
「伯爵」
という意味になると知ってる人が激減する。

発音になるともっと問題だ。
わたしの体験談だが、
こないだイギリス人とスターウォーズの話をしているときに
"Count Dooko"
「ドゥークー伯爵」
といったつもりが、相手方には
「カント ドゥークー」
と聞こえてしまったことがある。

日本人の
「カウント」
が、あちらの人には
「カント」
と聞こえてしまうらしい。

それはそれでまったく別の意味になってしまう。


え?

「カント」
ってどういう意味って?
参りました。
これは基本用語ですよ。
テストに出るかどうかは知りませんが、
絶対知っておくべき基本中の基本です。

この単語を知らないなんて本当に恥ずべきですよ。
恥中の恥です。
TOEICなんて勉強する前に、真っ先に知っておくべき単語でしょう。

私はこの単語を知らなかったがために、
発音練習のためにそのイギリス人に10回唱えさせられました。

カント、カント、カント、カント、カント、カント、カント、カント、カント、カント。

それから意味を教えてもらいました。

というわけで、調べておきました。
本当に大事な用語です。
せめて10回以上は唱えて、覚えるべきでしょう。

投稿者 tat : 06:30 PM | コメント (91) | トラックバック

June 23, 2005

続 なぞの看板。

さて、前回の続きです。
未読の方は昨日の分を読んでからお願いしますね。

  Congratulations. You've made it to level 2.
  Answer to this equation.
   f(1)= 7182812884
   f(2)= 8182849504
   f(3)= 8747132566
   f(4)= 7427463691
   f(5)= ___________

この答えを入力すると、ようやく広告主がメールアドレスを教えてくれるらしい。
はたして黒幕は誰なのか!?

正解者たちはここでようやく会社名と、広告の目的を教えてもらえることになる。

  「うちの会社の面接、受けてみない?

               by Goooooogle.com 」

黒幕はなんとあのGoogle。
内容は求人広告。
この問題は就職試験の一次選考だったのだ(笑)
ビツクリ!!

この広告からgoogle社の採用基準が良く分かる。

  プログラムを組む十分なスキル
  チャレンジ精神
  遊び心

この三つを備えた人にだけ、面接に来て欲しい。
また、
「我々はそういう人たちの集まりなんですよ」
というメッセージとも受け取れる。
採用担当者の言い分は
「志願者のS/N比をあげるためにやった」
らしい(笑)
もちろん組んだプログラムの独創性も評価の対象だそうだ。

いろんな意味でうまい広告だと思う。
ほんと、おちゃめな会社だなあ。

                        なぞの看板 おわり


昨日に引き続き中途半端なオチになってしまったので、
いまのところ一番反響のあった記事でも貼っときます。

まだまだ若くてつたないサイトですが、
最近アクセス数も増えてきてうれしい限りです。
ありがとうございます(ぺこぺこ)

徹夜あけなのでもう寝ますZzz
あ、明日TOEFLだ。
そういやなにも準備やってねぇ
ポカーンヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノポカーン

----------------------------------------------------------

ちなみにこの問題の正解ですが。規則性は、

  f(1)-f(4)の」数字はすべて e の中の連続する十桁の数で、
  足すと「49」になる。

です。規則を満たす10桁の数で、f(4)の次にくるのは

  5966290435

これが正解らしいです。

投稿者 tat : 06:30 PM | コメント (4) | トラックバック

June 22, 2005

なぞの看板。

面白い話を聞いた。

去年、アメリカの国道沿いにこんな看板がたったらしい。
白地のど真ん中に、

{ the first 10-digit prime in consecutive digits of e }.com

とだけ書かれていた。
和訳すると、{ eの中にでてくる最初の連続する10桁の素数}.com。
明らかに怪しい看板である。
なにかのURLらしいけど、これだけではどの会社の何のための看板か分からない。

eとは

  e= 2.7182818284590452353602874713
  52662497757247093699959574966967
  62772407663035354759457138217852
  51664274274663919320030599218174
  13596629043572900334295260595630
  73813232862794349076323382988075
  31952510190115738341879307021540
  89149934884167509244761460668082
  26480016847741185374234544243710
  75390777449920695517027618386062
  61331384583000752044933826560297
  60673711320070932870912744374704
  7230696977209310・・・・・・・・・・・・・・

と、無限に続く数のことだ。
ええ、これくらいは暗誦できますヨ。
理工系の学生なら当然です(嘘)
で、看板の意味するところは、

  「この小数の中の連続する10桁数の中で
  一番初めに出会う素数を求めなさい」

ということだろう。
や、ややこしすぎる(汗)
はっきりいって人間の頭じゃ無理々々。
これはもう、コンピューターに任せるしかない。
そこで、挑戦者はプログラムを組んで正解を導びくことに。
しかしこんな謎の看板のためわざわざプログラムを書く人って・・・・・
馬鹿じゃないの? ホントに尊敬ですネ。

まあ挑戦者がきちんとプログラムを組んで、正解を出したとします。
そしてその正解のURL、

  7427463691.com

に行くと、今度は

  Congratulations. You've made it to level 2.
  Answer to this equation.
  f(1)= 7182812884
  f(2)= 8182849504
  f(3)= 8747132566
  f(4)= 7427463691
  f(5)= _________________

「おめでとう!だけどまだレベル2だよ。この問題に答えてね」
と言われる。
f(1)からf(4)の規則性を見破ってプログラムを組んで f(5 )を導けってことでしょう。
これでも挑戦を続ける人っていうのは 間違いなくただの馬鹿 とても好奇心に満ちた人なんだろうな。

長くなってきたので、つづく。

-------------------------------------------------------
それにしても腐った卵の噂の真相が気になるなあ。

投稿者 tat : 11:00 PM | コメント (140) | トラックバック

June 21, 2005

滝川クリステル

平日夜のニュース。昔は久米宏だったが、最近はもっぱら滝川クリステル@8chにチャンネルを合わせる私。
クリステル最高。表情がセクシー。
名前も、ちょっと思わせぶりだし。
きょうび、やしきたかじんの番組にすら名前が登場するクリステル。
23:30にテレビの前にいるとラッキーと思う今日この頃だ。

東京の友人は私以上のクリステリスト(?)である。
彼は23:30ごろ(つまり彼女がテレビに出ているとき)に
「あ〜滝川さんええわぁ。ほんまにええわぁ」
などとメールを打って来たりすることがある。
それをわざわざ私に伝えてどうする?
きっと収まらない気持ちをメールにのせて発散しているのだろう。
正直ちょっと「滝川さん」ていう言い方が気持ち悪いですな。

そもそも彼はクリステリストではなかった。
私とであった当初は、ナタリーポートマンがお好みだったようだ。
私が、
「滝川クリステルってキレイじゃない?」
とメールを打っても、
「僕はナタリーがいい」
という冷たい返事しか返ってこなかった。

が、最近は
「滝川さん、ほんとに美人やわぁ」
「彼氏いるんかなあ?」
「結婚するなら滝川さんみたいな人がいいナァ」
とか言い出す始末。
彼の中で何が起きたのだろうか。
それは謎だが、問題はそんなことではない気もする(笑)

そう、もはや彼は筋金入りのクリステリストだ。
つい先日、某大手電機メーカーの内定を蹴って、とある会社に内定を決めた。
理由は「社員に滝川さんに似ている人がいたから」。

心の底からハァ??馬鹿じゃねえの?就職おめでとう!!
と言ってあげたい。
今後の彼の活躍に期待大。

ていうかぜんぜん留学に関係ねえゃ、これ。
ポカーンヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノポカーン

PS
フジテレビさん、中継のときの松本方哉の英語が耳につくので、ぜひとも滝川クリステルに換えていただきたいです。

投稿者 tat : 11:30 PM | コメント (12) | トラックバック

ジョーク

「なんで日米大学院比較のときだけデスマス調なんだ?」とか言わないでね。

今日はニュージランド人の友達とメッセンジャーで話した時の話をば。これがNZ流ジョークなのかなあと。「今週何してた?」みたいな話から始まってだらだらチャットしてたのだが、、、、

 tat: This week, I played Mahjong games many times with my friends. more than 30 games.
 (今週は友達とマージャンやりまくった)

 NZ: Really? Did you win?
 (ふーん、で、勝った?)

 tat: Yes, and earned 20.000yen.
 (うん、二万円勝った)

 NZ: Oh, good shit!!
 NZ: Do you like it?
 (まじ!!マージャン楽しい?)

 tat: yeah. Shall we play mahjong? Its fun!
 (楽しいよ。おまえもやる?ほんまおもしろいよ〜)

 NZ: mmm......I'll think about it.
 NZ: btw I have a queation.
 (う〜ん。考えとくわ。ところで、質問して良い?)

 tat: go ahead.
 (いいよ)

 NZ: Yesterady, I went to Izumiya and saw Sony Network Walkman.
 NZ: It had 20GB.
 NZ: The color was black and looked very nice
 NZ: I want it.
 (昨日、イズミヤ行ったらソニーのネットワークウォークマンがあって。
 20GB。
 色は黒で、
 めちゃカッコイイ。
 欲しい)

間・・・・・・・・

 tat: So........... whats your point?
 (で??)

 NZ: And it was priced at 20,000yen.
 (いや、それが2万円なんだ)

ああ、そういうことかと(笑)。面白いけど、ボケとツッコミとは違う笑いだなあと感心してしまった。渡米前にあちらのジョークをマスターせねば(汗)

-------------------------------------------------------
ちなみに、麻雀ですが
500円の図書券が何枚かあって、それを満貫賞の景品として取り合った
もので、そもそもギャンブルというよりは「一時の娯楽」であったということを追記しておきます。

投稿者 tat : 09:15 AM | コメント (8) | トラックバック

June 20, 2005

日米大学院比較:入試編(前編)

日米大学院比較:入試編(前編)

というわけで今日は、日本とアメリカの院入試の違いをば。

日本では、皆さんご存知のとおり、修士課程も博士課程もたいていの場合”筆記試験”を受けなくてはなりません。筆記試験がよければ合格、駄目なら不合格、という試験当日一発勝負ですね。もちろんコネの力もありますが、基本的には試験の結果で勝負です。

一方アメリカでは日本と違って、基本的に”入学試験”というものはありません。どこの大学院も入学に必要な書類は、

  ・学部時代の成績表
  ・出願理由書
  ・推薦状を三通

の3点が基本です。これらの内容を参考に、教授たちがドーナツ片手に(!!)円卓会議で志願者の合否を決めていくという感じらしいです。各項目の重要度は大学や判断する教授によってまちまちですが 、どうやら学部時代の成績が一番大事と考えられているようで、次に推薦状、出願理由書と続きます。出願理由書というのは"A Statement of Purpose"といわれていて、大学院に行く目的、研究履歴、興味のある分野などを書いたエッセーのことです。この内容から人格、適正などを見られます。推薦状は、書いている人の名前で決まります。もしその筋で有名な教授が書いたなら、それだけでその学生の評価はものすごく上がるそうです。

推薦状ついでに言及しておきたいのは、アメリカは日本と同等かそれ以上にコネがものを言うということです。推薦してくれる教授が受験先の教授と知り合いなら、合格は保証されたようなもので、ドクターをとった後の就職先も教授の人脈によって天か地かというほど左右されるみたいです。まあどこに行っても"OO先生の弟子"というわけでその人の能力に関係なく尊敬されたりするみたいですね。もちろん日本でもそんな話はちらほら聞きますから、この辺はどちらも変わらないんでしょうか。ただ、あちらのほうが学歴・コネの社会だなという印象を受けます。

冒頭で入学試験がないといいましたが、正確に言うと受験者は「TOEFL」と「GRE」という試験を受けなくてはなりません。この二つの英語試験は上の3つアイテムに比べるとはるかに重要度は下がりますが、最も受験者を悩ませるものです。証拠に、いつもこのページのGoogle広告にのってるようなサイト(つまり留学予備校など)のサイトのトップは「TOEFL」「GRE」関連の内容です。このことからも、これらがいかに受験者にとっての試練か、というのが分かってもらえると思います。その辺はまた今度・・・・・・・
(後編へ続く)

投稿者 tat : 01:45 PM | コメント (275) | トラックバック

June 19, 2005

5h411 w3 uz l33t5p34k?

みなさんは、いわゆる「2ちゃんねる用語」を読んだり、あるいは書いたりしたことがありますか?「2ちゃんねる用語」とは、「スマン」をあえて「スマソ」と書いたりする隠語のこと。実は英語にもネット特有の表現方法があるのだ。今日はそれを紹介しようと思う。

例を挙げると

You→u
cat→c4t
Book→800k

などなど。これらはLeetSpeakと言われるもので、ある単語を同じ発音の単語に書き換えたり、アルファベット文字を形の似ている数字などに置き換えて隠語にしちゃうというものだ。ハッカーが当局の盗聴(検索)から逃れるために使い出したのが始まりと言われている。

I'll give a cat to you.

Eye'11 giv3 4 c4t 2 u.

になってしまう。もう完全に別言語。ちなみにleet(l33t,133t)とはエリート(Elite)の言い換えである。ハッカーからすれば「自分達はエリートだ、一歩先んでた存在なんだ」ということだろう。プライドは高いが遊び心があって、当局の目を欺くことすら楽しんでいそうなあたりがいかにもハッカーらしい。

もし英語圏の人間と文通する機会があったら、言ってみましょう。

5h411 w3 uz l33t5p34k?

変わった日本人だと思われること請け合いである。

投稿者 tat : 02:00 PM | コメント (5) | トラックバック

June 18, 2005

留年するぞ!!!!!!?

「あるヒキコモリ青年の日常」さんのところで、「留"学"するぞ!!」が「留"年"するぞ!!」に見えるというご指摘を頂きました。ありがとうございます。

う〜ん、確かにそう見える(笑)。何を隠そう私も「留"年"生日記」を「留"学"生日記」と勘違いして、
「すげえ!! この外人、日本語めちゃめちゃうめぇ!!」
と感激しながら読んでたことがある。すぐ気づいたけどね。(ちなみに、私は留年は経験済)

投稿者 tat : 04:40 PM | コメント (195) | トラックバック

フッ酸吸ったか?

今日実験でフッ酸を使った。じかに触れてもやばい液体だが、蒸気を吸うともっとヤバイらしい。
使用の際は完全防護でおこなったが、使ってからどうも体の調子が悪い。気がする。吸ってしまったのだろうか・・・・・それとも睡眠不足かな、なんせ昨日は2時間しか寝てない。とりあえず昼まで寝るか・・・・・・

なんか最近英語の勉強が怠り気味で、ちょっと危機感を抱いている。日ごろから英語のサイトを見たり、英文メールを書く機会はそこそこあるので、リーディング力やライティング力はなかなか落ちないが伸びることもない。そして、ヒアリングの方はどんどん落ちる。英語でコミュニケーションする機会はあるが、特定の相手とばかり話していると、特定の言い回しや特定のイントネーションの英語しか聞き取れないようになってしまう。ヒアリングだけでもやらなければ・・・・・

投稿者 tat : 07:00 AM | コメント (7) | トラックバック

June 17, 2005

IQ180→NASA→失踪

思った以上にチOポネタへの反響が大きかった。みんなシモネタ好きだなー(笑)

けど、今日はまじめにいきたい。私は学内で、英語講義のTAをやっている。今日はその講義の先生(アメリカ人)が教えてくれたちょこっとびっくりした話でもしよう。

ある日、生徒が先生の昔の写真をネット上で発見し、クラスにもってきた。大学生時代の寮の集合写真のようで、写っている人の全員がヒッピールックなのが時代を感じさせる。いたずら半分で先生に見せると、さすがに「wao!!!」と大声をあげてびっくりしたが、われわれ生徒がびっくりしたのはそこに写っていた、「先生の一番の親友」という人の話だった。

その親友という人は一風変わった人で、在学中からプログラミングか何かの事業をしていたらしい。どのくらい儲かっていたかは知らないが、学生にしてそのとき30歳くらいだったというから、変わり者には違いないだろう。なんとIQは180以上、あったらしい。つまり金田一少年と同じくらいの推理力はあったってことです。身長は良く覚えてないけど2mくらい。学歴、IQ、身長どれも高い。だけどヒッピー。クールですね。
そして卒業後、なんとNASAに就職。NASAではなにか重要な仕事についていたらしい。詳しくは聞いていないが、国家機密ものの研究じゃないかなあと、勝手に創造を膨らませてみる。しかし、研究者の卵である私にとって、NASAなんてまさしく夢のまた夢。その親友さんもNASAでのエキサイティングな仕事にさぞかし満足していたのだろうなあと勝手に思ってしまう。ところがIQ180の考えることは一味違った。ある日、驚いたことに彼は忽然と姿を消してしまう。仕事や身の回りのものを全て残したままで、である。親友である先生にも事前になんの連絡もなかった。まわりのものは皆ずいぶん心配し、事件か何かに巻き込まれて死んだかもしれないとおもっていたらしい。
三ヶ月間後、彼から先生に連絡があった。
「今、フランスにいるんだ」
生きていることは分かった。しかし、NASAから消えたと思ったらなんでフランス?なんとフランスでは名前も仕事も変えて、別人として暮らし初めているらしい。後から分かったことだが、その親友さんの失踪は計画されたもので、はじめからNASAをやめてフランスの宇宙部門で働くつもりだったそうな。フランス語は、失踪する前から独学で秘密裏に勉強していたと。きっとNASAの極秘情報をフランスに流したりしたんだろうなあ、といろいろ勘ぐってしまうのは私だけだろうか?

本当に頭のいい人は何をしだすか分からんね。しかし能力さえあれば名前も変えて、よその国の人間として生まれ変われる世の中なんだなあ、と妙に感心してしまう今日この頃デス。

投稿者 tat : 12:47 PM | コメント (404) | トラックバック

June 16, 2005

Google広告

私はグーグルが大好きである。
ホームページはグーグル
メールもグーグルである。
物は試しということで、ブログにグーグル広告をのせてみた。
「サイトの内容と関連が深い内容の広告がうんぬん」とか言うアレである。
詳しくはこちらをどうぞ。
右下の方の白い四角である。
お金をもうけたいとかそういうのではなくて、あくまで
「一度やってみたかった」
ただそれだけ。
別に誰もクリックせんだろうし。
もし問題があったらどなたか教えてくださいマセ。
すぐ取り下げるので。
しかしネット広告ってびっくりするくらい簡単に乗せれるんやね。
広告の内容もサイトの趣旨にぴったしのが勝手にチョイスされてるし、
ホントにgoogleの文脈検索恐るべしである。

ところで、皆さんもうお気づきかと思いますが、サイトの見た目を変えました。
某kyoto-uのスタッフの紹介で、このページから拝借いたしました。
結構気に入ってます。どうもです。

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Google広告を「直接リンク型」から「間接リンク型」へ変更しました。
直接リンク型は、広告をクリックする度に広告主に課金されるのに対し、間接リンク型は始めのクリックでは直に広告に飛ばず、選んだキーワードに関連する広告の一覧が現れ、その一覧のリンクをクリックすることで初めて課金されます。

投稿者 tat : 05:06 PM | コメント (37) | トラックバック

うちの研究室の留学生

昨日、研究室の「ボーリング大会&飲み会」があったので今日はヘロヘロになりながら実験。プルプルふるえる手でピンセットを掴みながら必死に実験。特に書くことも無いが、今日はうちの研究室の留学生について書こうかと思う。

私の研究室には今年から韓国人留学生ヨンジュン(仮名)がきている。日本語はほぼ完璧で、ボケたらちゃんと突っ込んでくれるし、フレば必ず落としてくれるという関西系韓国人だ。勉学も順調だし、とても陽気でいい奴なので友人関係もうまくいってるみたい。しかし、そんなヨンジュンにもひとつ悩みがあるらしい。

「ぼく、日本語のシモネタが分からないんです」

という。本当に分からないらしい。そういやこないだ研究室のメンバーで御飯を食べに行ったときも、話がシモに及ぶとキョトーンとしていたし。そして昨日、飲み会の席で「tatさん、シモネタ教えてください」というのだ。はじめは冗談かと思ったが、何度も言うので案外真剣かもしれない。考えてみると、確かにそれが何の話であれ会話についていけないのはつらいだろうなとも思う。そういうわけで、仕方なく教えることにした。

ちょうどタイミングよくウインナーがでて来たので、それを使いながら実演を交えて、簡単な言葉からはじめることに。

  まず、これが”チOポ”
  ”チOチO”とも言う。
  一般的には、”チOポ”の方が大きそうな語感があって、
  ”チOチO”はかわいらしい感じがすると言われている。
  「お」をつけて”おちOちO”といえばなおかわいらしい感じがして良し。
  女の子の前で”チOポ”というと間違いなく嫌がられるが、
  ”おちOちO”なら大丈夫。

などというと「ふむふむ」と真剣に聞いてくれるので、ウインナーを立てて、いくぶん雄弁にさらに続ける。

  んで、これが”怒ったチOポ”
  この場合、”怒ったチOチO”とい表現する人は少ないと思う。
  ”立ってるチOポ”というのが一番スタンダードな言い方かも。
  相手のチOポのステータスを聞きたいときは、”チOポ立ってる?”と聞けばよい。
  そして、痒いときは”チOチO痒い”と言うようにしましょう。
  ”チOポが痒い”と言ってしまうとちょっとグロテスクな感じがするので。
  一番かわいらしく言うならばやはり”おちOちO痒い”でしょう。
  ”おちOちO”最強。
  
そんな感じで、ウインナー系の単語は(ここには書けないが)だいたい網羅させてもらった。本当はもっといろんな単語も教えてあげたかったのだが、B4の女の子に「tatさん!ぺ君に何てこと教えるんですか!」的なことを言われたのと、コースメニューの中に貝類が含まれていなかったのとで、それ以上のシモネタトークは切り上げるほかなかった。

いや〜、しかし昨日は本当にいいことをしたものだ。これからもどんどんシモネタを教えていかねばならないな。かぶとの緒を締めて明日からもがんばっていきたいデス。日米大学院比較はまた今度〜

投稿者 tat : 12:31 AM | コメント (5) | トラックバック

June 12, 2005

日米大学院比較:システム編

今日は「日米大学院比較:システム編*」です。システム編などとかっこよくのたまってみましたが、制度編と言い換えてみてもいいかもしれません。

2)日米大学院比較:システム編
まず、年限が違います。
ご存知のとおり、日本の大学院は修士課程と博士課程が完全に分かれていて、修士を取得した人が改めて博士課程を受験するというシステムをとっています。だから日本では「僕は修士2年生」とか「博士1年生」という言い方をするわけです。
一方アメリカでは「修士号」「博士号」はありますが、課程にそういった区別は無く(実際にはあるみたいだけど・・・・)、大学院生は「大学院生」というひとつの区分で表されます。理系の大学院では「修士」は「博士課程を取れずに途中でドロップアウトした人が餞別程度に大学からもらうもの」のようです。入学して二年目か三年目あたりに、ボスから「この研究内容じゃあ博士号はあげられないよ。どうだい、かわりに修士号をあげるから卒業してみないかい?」とでも言われるのでしょうか。アメリカでは学生は金食い虫(年間300万くらい)なので、無能な学生は無用ということでしょうか。怖い怖い。

そして最大の違いは博士号取得者の扱いです。日本ではご存知のとおり、文部科学省が「博士号取得者をO年でO人まで増やす」といっているみたいですが、受け皿(就職先)の数がまだまだ少なく、「ドクター取ったはいいけど就職できない」といったようなケースが多いみたいです。あれだけ一生懸命勉強しているのに悲しい話です。ところがアメリカでは、博士号取得者は各企業から引っ張りだこで、噂によると給料も良いらしく、状況は全く違います。某氏いわく、「日本の倍くらい」だそうです。ホントかどうか知りませんが、かなりいいみたいですよ。さすが学歴社会アメリカ、勉強すればするほど給料上がるんだねえ、と単純に感心してしまいました。こんななら、私だって将来不安な日本の博士より、優遇されているアメリカの博士を選びたくもなるものです。

こういう状況もあってか、途上国の優秀な学生たちはこぞってアメリカの大学院にチャレンジし、最終的にアメリカ永住を目標にしている方も多いそうです。実際、「アメリカの大学院生の約半分が外国人」という統計もあります。日本だと信じられないようなことですけど。

と、いう感じで第二回目も書いてみましたが、第三回の内容は未定です。リクエストがあったら教えてください。あと、*印で書いているとおり、間違いなどあるかもしれません。もし気づいた場合には指摘してくださるとありがたいです。


*事実と異なることがあるかもしれません。留学を考えている方などはこれを鵜呑みせず、ご自分でご自身の責任のもとに、志望学科のホームページなどから調べてみてください。

投稿者 tat : 03:33 PM | コメント (0) | トラックバック

June 11, 2005

日米大学院比較:お金編

というわけで、今日は「日米大学院比較:お金編」です。日米の大学院生のお金事情です。*

1)日米大学院比較:お金編

日本では「大学院はお金を払って通うところ」、というのは常識でしょう。年間50〜100万程度の学費を払わなければなりません。生活費も月15万くらいは無いとつらい。というわけで、生活費と学費をざっと見積もって最低でも年間300万くらいは必要になってきます。そうなると、やはり親の援助が必要になってきますよね。親の援助が期待できない自分にとってみれば、こんなの払えるか!!って感じです。運がよければガクシン(漢字ワカラネ)という奨学金が月20万くらいもらえはしますが、もらえるのは博士課程の中でも限られた人のみで、修士でもらえる人なんてまずいないでしょう。
このように日本では大学院、とりわけ博士課程に行く人には金銭的負担がおしかかってくるわけです。

一方アメリカではほとんどの大学で、合格者は全員月20万程度のgrant(奨学金みたいなもの)が保障されています。日米間の物価はそんなに大差ありませんから、それだけあれば十分生活できますよね。日本で言えばガクシンが保障されてるみたいなもんです。その上、学費は「全額免除」というのが普通です。つまり年間300万円くらいもらいながら勉強できちゃうってことです。おまけに健康保険料まで大学側が出してくれるのです。もう至れり尽くせりですね。アメリカではまさに「大学院はお金をもらって通うところ」なのです。もうほんと、夢のようなお話です。

もちろんただほど怖い話は無いというだけあって、アメリカの大学院はそれだけ過酷なところだともいえます。お金をもらえる分の働き(研究成果)をあげなければなりませんし、たいていの大学はTAとして学部生の講義を持たなくてはなりません。実際、自分の専攻のスタッフにも意見を聞いてみましたが賛否両論でした。だけど、親からの援助が無いと仮定した場合、博士号をとるにはお金は死活問題ですから、博士号とるならアメリカに行くしかない、というのが私の結論です。

次回は「日米大学院比較:システム編」を予定してます。ではでは。

*事実と異なることがあるかもしれません。留学を考えている方などはこれを鵜呑みせず、ご自分で自分の志望学科のホームページなどから、調べてみてください。

投稿者 tat : 02:13 PM | コメント (89) | トラックバック

はじめまして

はじめまして、M2のものです。
タイトルのとおり、私はアメリカ大学院留学→博士号取得を目指すものです。このブログで留学の準備のことなどを中心に、まあだらだらと書いていこうかな、と思います。どの頻繁に程度更新するか分かりませんが、まあぼちぼち読んでやってください。

このブログを始めるにあたり、やはりはじめは自分がアメリカの大学院に行きたい理由から説明しないといけないと思うのですが、その前に、まずアメリカの大学院についてお話しなければなりませんね。というわけで、私がアメリカに行きたい理由を、日本とアメリカの大学院の違いに焦点を絞って説明していきたいと思います。ただ、自分自身留学したわけでもなく、調べたり聞いたりしたことをまとめているだけなので、間違いもあるかもしれません。間違いに気づいたかたは訂正していただけると助かります。

投稿者 tat : 02:06 PM | コメント (0) | トラックバック