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February 21, 2006

友達のこと

旅行先で友達が体調をくずしたことを耳にしました。彼女のことはまだよく知らない面が多々ありましたが、大丈夫だろうかと心配でちょっとそわそわしていました。翌日朝、たまらずにメールをしたためたところ、もう大丈夫とのお返事があり、ひとまず安心したというしだいです。

どうして心配するのだろうと思うときがあります。いえ、むしろ心配してどうなるのだろう、と言ったほうが正しいかもしれません。いくら心配していることを伝えたとしても、実質的になにかできるわけではありません。しかも、相手に気を遣わせるだけだとしたら、これほどむなしいものはないのではないかとさせ思ってしまいます。ただ、「大丈夫」という返事を聞きたいがために「心配だ」と言っているような気がするのです…。

ただ、自分が心配されるときを考えると、少し納得できることもあります。心配をかけてくれる、ということは、それだけ大切に思われている、ということなのだと感じられるのです。「これ以上迷惑かけさせないで…」というメッセージがこめられていることもあるかもしれませんが、それでも案じられるということには意味があるのかもしれません。結局、心配するという行為に意味をつけたいだけなのかもしれませんけれども。

今日の夜に、彼女は旅行から帰ってくるようです。また体調を崩していないだろうかと、やっぱり心配してしまう私なのでした。

投稿者 セツナ : 09:49 AM | コメント (0)

February 20, 2006

名前のこと

名前を変えてみました。理由は、簡単なことです。「私」が誰だかを知られたくないから。以前の名前はもう、「私」を知る人間に知られているのです。幸い、ここのことはまだ誰も知らないようなのですが、いつか偶然見つけられれば、同じ名前ならすぐにわかってしまうだろうと思うのです。

いつも、「私」を知る人の目を気にしながら何かを書いてきました。それはそれで楽しかったのですが、「書きたいけれど知られたくないこと」を書けないのにはやはり不自由を感じていました。せっかくの匿名性を、一度は利用してみたいと思うのです。なにものも気にせず、思ったことをありのままに書いてみたいと思うのです。「京大生」という情報をむき出しにしているこの場で果たして匿名性がどこまで守られているのかは、私にはよくわかりませんけれども。

これから「セツナ」は何をここに綴っていくのでしょうか。それは「私」にもわかりません。

投稿者 セツナ : 11:29 PM | コメント (0)

February 04, 2006

お久しぶりです。

長らく放置しておりました。とはいえ、こんな何もないページを読む人もいないでしょうから、特に気にする必要もないかな、と思っています。にもかかわらずどうして人目を気にするかのように丁寧語で書いているのでしょうね。

話ががらりと変わるのですが、寄り道が好きです。いろんな家屋を見るのが楽しいのです。小奇麗なお店があれば、それがどんなお店なのか関係なく入ってみたくなったりします。リサイクルショップは掘り出しものがあるかもしれない、と思って暇さえあれば入ります。最近、引越したいと思いはじめたので、不動産屋にも興味津々です。

お店でなくても、昔ながらの京の町屋も見てて飽きませんし、ちょっと変わったデザインのお家(割りと事務所に多いようですが)も、見てはおーとうなったりしています。とにかく、目に映る景色がおもしろいと思うのです。

しかしながら、そんな面白みも何度も見ていると飽きてくるわけで。そうなると、今度は新鮮な景色を求めて、普段通らないような道を通りはじめます。運がよければ目的地(主に大学ですが)へのショートカットになったり、思わぬ出会いがあったりして、ちょっとした冒険気分に浸れます。たまに行き止まりだったりして、引き返すことになるのはご愛嬌です。

さて、次はどこを通りましょうか。

投稿者 セツナ : 08:34 PM | コメント (0)