名前を変えてみました。理由は、簡単なことです。「私」が誰だかを知られたくないから。以前の名前はもう、「私」を知る人間に知られているのです。幸い、ここのことはまだ誰も知らないようなのですが、いつか偶然見つけられれば、同じ名前ならすぐにわかってしまうだろうと思うのです。
いつも、「私」を知る人の目を気にしながら何かを書いてきました。それはそれで楽しかったのですが、「書きたいけれど知られたくないこと」を書けないのにはやはり不自由を感じていました。せっかくの匿名性を、一度は利用してみたいと思うのです。なにものも気にせず、思ったことをありのままに書いてみたいと思うのです。「京大生」という情報をむき出しにしているこの場で果たして匿名性がどこまで守られているのかは、私にはよくわかりませんけれども。
これから「セツナ」は何をここに綴っていくのでしょうか。それは「私」にもわかりません。
投稿者 セツナ : February 20, 2006 11:29 PM