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May 18, 2008

左目

 前回の日記から3ヶ月。徐々に引きこもりを脱出しつつあるスタッフZです。
特に前回同様書くことないのでだらだらとどうでもいいことを書いていくことにします。
というか、前回書く話題がなくて書いたことが引きこもってる話なのに、脱出しつつある今書くことないじゃん。どうしたものか・・・。仕方ないので最近受けた健康診断の話を。とりあえず検尿を渡して視力検査へ。眼鏡をかけてはかったところ・・・
視力:0.4(右)
    0.8(左)
って結構ダメですね。というか、右はともかく左は視力検査やってる時、結構小さいの見えてるじゃん、左目イイネーと思ってたのに紙出てきて結果見たら0.8って・・・。どういうこと?あの俺の興奮は何だったの?ひょっとして1.0超えたんじゃないの左目、って興奮してたあの瞬間の俺は何なの?一緒に行った友達、1.5って何ですか。こっちは0.8ですよ。いや、未だにあの「C」の大きさが0.8じゃないと私は思ってますがね。
 
 次は、血圧。まぁ、血圧は献血行くとき毎回測るわけですが、「いい血です。」って言われるので特に問題などないこと分かってるので気楽に測定。案の定、何の問題もなくクリア。
 
 3番目、体重と身長。1回生のときは身長と同時に体重を測定できることに、おぉっと思ったりしたものですがそんな初々しさなどもはやありません。さっさと乗って健康診断終わらせることしか頭にはありません。ただ、いつも思うんですが測ってる時並んでる側に向かって測定するじゃないですか。あれ微妙に恥ずかしいの自分だけですか?並んでる側の人はどこが空くか見るから測ってるときのあの見られてる感がたまらなく嫌なんですが。と思ってる内に測定終了。折角なので前回の自己紹介をアップデート。
身長:176.9cm
体重:63.3
血液型:AB(Rh+)

 最後に問診?を受けて終了。と言っても「医師に相談したいことはありますか?」「いえ、ないです。」だけですが。結局、全部で所要時間15分ほど。並んで待ってた時間とほぼ同じ・・・。というか、今思いました。皆受けてる健康診断の話したところで何の面白みもないじゃん。まぁ、ここまで書いて書き直すとか無理です。もう、健康診断の話で最後まで行きます。

 というか、健康診断ってあんな簡単ですけどホントに効果あるんですかね?健康かどうか分かるのって血圧だけなような気がするんですが。医師の問診も本人が受けるかどうか決められるし。意味あるのかなぁ。と、今回の日記を書くことができたのに健康診断のことを全否定したところでスタッフTに次の日記を振ろうと思います。自分と違いアクティブな彼なら前回の日記から時間が経ってるのでいろいろ
あったはず。よろしくです、Tさん。

May 14, 2008

特殊な院生の日常

みなさん、こんにちは。
スタッフMです。
スタッフの交換日記みたいな強制力でもないと、
なかなか日記らしいことは書かないですね。
企画の勝利です。

スタッフOさん、日記回してくれて有り難う。
スタッフOだけ他己紹介がないので、ここにて。
元代表です。実に長い間代表をしてくれました。
年下ですが、僕がスタッフになった時(途中から入ったので)から代表なので、
大先輩です。
頭が上がりません。どんな命令にでも従わなければなりません。
どこで身につけたのか、実に大人な常識的な感覚を持っていて、人を傷つけない。
絶対に嫌われない人ですね。
とっても多くの変わった趣味嗜好をお持ちのようで、時々ついて行けないですが、
つぼにはまると一気に惹き付けられてしまういます。
これからも末永くkyoto-u.comをよろしくです。

さて、今日は、普段の生活を書きます。
僕は院生ですが、たぶん普通の院生と違います。拘束時間がほとんどありません。
よく院生の友達から、今日も「研究室に行かなければ」とか、
「そろそろ研究室に行かないとまずい」とか話を聞きますが、
僕はそういうのほとんどありません。
週何回かみんなで集まって発表したり食事をしたりすることはありますが、
それだけです。
膨大な時間が与えられて、さあ、結果を出せと言われているのです。
教授には聞かなければアドバイス一つもらえません。逆にプレッシャーです。

まずは論文や本を読んで勉強するわけですが、
どうも一ヶ所にとどまって何時間も勉強するというのができない人間なもんで、
院生室行ったり、いろんな図書館を回ったり、ミスドに行ったり、加茂川行ったり、
家で勉強したり、数時間ごとに場所を変えて勉強しています。
そういえば、高校の時も2時間塾の自習室で勉強して、
1時間近くの本屋さんで立ち読みして、みたいなことをしてた気がします。
たぶん、集中力が数時間以上続かないんでしょうね。
プログラミングをしている時は何時間でも続くんですが、勉強の場合はどうも。
どうしても気晴らしが必要です。

勉強の合間の気晴らしは、図書館に行って新聞や雑誌を読むとか、寝るとか、
ルネ一階の本屋さんで立ち読みするとか、コンピュータ室ではてぶを読んでみるとか、
ブログの更新をしてみるとか、昔はmixiの更新とかもしてましたけど。
とにかく頭を冷やすようなことがいいですね。

数時間も勉強すると、頭がオーバーヒートします。
パソコンで言う熱暴走みたいなもんです。
プログラミングって実は頭使わないですよね。調べる時間が圧倒的に長い。
(僕のレベルだからかもしれませんが。)
授業を受けるってのも受け身だし、テレビを見るってのも、
ネットを見るってのも実は受け身。
だから頭はそんなに使わない。比較相対の問題ですが。
だけど本と格闘するってのは頭を使う。
そんなのを一日中やるってのは体力が要るんですね。

今までは勉強の話。
研究と勉強は全く違うわけで、研究はある知りたいことに対して考える。
僕の場合研究はどこでもできる。実験がないですからね。
歩いている時も自転車に乗っている時も考えている。
何かいいアイディアがほしい時には、
やっぱり加茂川に行って川縁で寝そべったりする。
あえて京大周辺を歩き回ってみたりする。
とにかく体を動かしながら、考え続ける。でも大抵はいい結果が出ない。
ガウスじゃないけど、いいアイディアが思い浮かぶ時ってのは朝が多い。
朝起きた瞬間に思いつくことってのはよくある。
あと、あきらめて学校から家に帰る自転車の上ってのもよくある。

どちらもメモが非常に取りにくい時。
ここで無理してでもメモしないと忘れてしまう。
こんないいアイディア、そう忘れないだろうって思うんだけど、
家に着いたころにはきれいサッパリ忘れてしまっているってこともよくある。

このアイディアが出た瞬間ってのはとても気持ちがいい。
全宇宙からの情報をすべて実感して、それが集約されて、
また自分が宇宙と一体になった感じ。
今まで分からなかったところに、突然複雑な分岐のある道ができる。
今まで誰も立ち入ったことのないところに、橋渡しをする。
一つ上の段階に登ることができるんです。

確かに勉強するときにでも分からないことが分かるようになるわけだけど、
それは相手から与えられるのだから特に大きな衝撃はない。
一瞬でいろんなことがつながって膨大な量の情報が整理される瞬間ってのは、
何にも替えがたい至福の時。

よく問題が解けた瞬間が幸せって聞くけど、それは高校までの話だと思う。
実際に証明ができるとか問題が解けるって言うのは、
いくつかの限定された手法をうまく組み合わせれば解けることを確認するだけのこと。
それはそれで面白いけれども。
それ以上に新しい分野を開拓する、新しい発想や解釈を与える喜びは、
高校までにはないんじゃないかなあって気がする。

もちろんどの分野をどういう信念を持って意義を持って開拓するかは、
非常に重要で、そっちが目的ではある。
今日は、その過程での日常を書いただけなので、目的ではないです。一応確認。

面白いことってたくさんあるけど、学問以上に面白いことってあるのだろうか、
と思うくらい、学問が好きだ。
じゃあ、なぜkyoto-u.comをやっているのかって?それはまた別の機会に。

ちなみに別のブログも書いてます
こちらは主にkyoto-u.comの技術ログです
とっても不親切な、単なるメモみたいです。申し訳ないです。
今度回ってきたら、開発の仕方なんかを書いてみたいと思います。

では次は、仕事の早いstaffZさん御願いします

May 08, 2008

極私的スタッフ紹介

みなさまこんにちは。
staff O です。交換日記回ってきました。
ノーテーマで振られたので少し困ってます。

今回が初ということで、自己紹介と他己紹介をしましょうか。


○まずは自己紹介。
はじめまして、スタッフOです。
ちょっと前まで代表やってました。
今年からは後進にお任せすることになりました。頼もしい限り。
ですので、今年度は隠居です。

あ、別のブログも書いてます。
京大百景っていう、写真メインの京大生活日記的なものがあります。
超マイペースで更新中。

kyoto-u.comには1回生のときから参加してます。
理由は面白そうだと思ったから。
6年やってみて、思ったよりサークルっぽくなかったです。
でも、なかなかできない経験もたくさんしました。
その辺はまたいずれ。



○次に他己紹介
これまでに交換日記を書いてくれたスタッフを、
日記を読みながら紹介してみましょう。

スタッフU
この交換日記の創始者です。突然面白いこと言います。面白いもの見つけてきます。
そして実は、かなり幅広い仕事をこなしてます。
春休みにやったらしいゲームのリストを見ても、いいツボをお持ちだと思います。
今度はスーパーファミコン貸しますよ。

スタッフZ
kyoto-u.comでは、画伯担当および俊足担当。
朝に強い貴重な人材。いつの間にか仕事終えてます。
マルチタスクもこなしてしまう、つまりはできる人です。
日常の口調そのままに、最も自己紹介らしい自己紹介を日記に書いた
スタッフZには、ぜひ次の日記のネタを探しておいてもらいたいと思います。

スタッフT
デザインに強い興味があったり、ボードに行ってみたり。
サークルに不可欠な「企画できる人」です。
そして貴重なmac使い。気づけば古株な感のある彼は、
まったりしているようで時にずばっと鋭い意見を言います。

スタッフK
日記のアップダウンがすごいです。「不変の真理」から「花粉症」へ。
どうやったらこういうタッチの文章が書けるのか、なんとも不思議な文章を書きます。
それこそが!この落差こそが彼の取り柄だと思っています。
たとえば、彼が司会するミーティングは、カタい議論が続いた次の瞬間!晩ご飯の話題へ。

スタッフR
まさかのかーちゃん登場には驚きました。
自称”ひきこもり”だそうですが、その実、フットワークが軽いです。
スタッフKから「文化人」との紹介がありましたが、
彼の文章もまた独特です。古典のような。その独特の文体に期待しています。

スタッフN
直近のミーティングにて、その仕事の速さでスタッフ一同を驚かせたスタッフN。
その飲み込みの速さの秘密は、地道な勉強にあったのですか!
図書館通いは続いているのでしょうか。後日談も含めて、
スタッフZと同様、次回作までになにかネタを集めておいてくださいね。

以上、スタッフ他己紹介でした。
もっと知りたい人は、スタッフ紹介もあわせてご覧ください。



○そして次のスタッフへ
ぐるり一周して、次はいよいよスタッフMに。
kyoto-u.com技術部のまさに要です。
「アイデア」と、それを「形にする技術」の両方を持つスタッフM。
スタッフMが時折繰り出す「こんなんつくってみました」を
密かな楽しみにしている今日この頃。

それでは、また。

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