March 18, 2008
-生きることは苦しむことである-
-生きることは苦しむことである-
仏教における普遍の真理である。
この命題についての私なりの解釈を聞いていただきたい。
この命題にさらに条件をくわえ、生きることを人間の意識、行動が及ぶすべての範囲であると仮定するならばこの命題の真偽はどうだろう?
-生きることは苦しむことである-
答えは偽である。
なぜならば、私たち人間は生きるという行為の中で、苦しむ以外にたとえば楽しんだりするからである
そもそも苦しむという言葉があること自体、その事実を示している。
人生が全て苦しむということならばそれ以外の言葉は必要ない。存在するはずがない。
しかし、この命題の逆はどうであろう。
-苦しむことは生きることである-
臨終間際の境界線は考えぬことにして、ひとまづ真であることにしよう。
-苦しむことも生きることである-
前置きがちょっと長くなりましたが私staffKも人生において最近苦しんでおります。
原因は花粉症です。
特に朝起きるのがしんどいです。
特に目がやばいんです。
生まれてこのかた花粉症なのでもうなれましたが、それでもつらいです。
だって、目が腫れたり、赤くなったりして人の前に出るのがちょっぴり恥ずかしかったりしますもん涙
しかも、最近はいろんな方々と一緒に活動したり、お話しする機会を設けていただいており、大変忙しい時期なのに・・・。
ひるがえって私自身、苦しいことより楽しいことのほうが多くなっています。
さきほども申しあげましたとおり、いろいろな方々との出会う機会が増えています。
その楽しみが私を花粉症の苦しみから救ってくださっているわけでございます。
お会いするのはkyoto-u.com関係でお会いする学生、教授の方々、企業の方々であったりしますが、みなさん尊敬できて、すべての出会いが大きな刺激を与えてくれます。
それから談話室のみなさんの書き込みも楽しみながら閲覧(削除も)させていただいています。
このように
環境活動で幅広く活動されている皆様
福祉、教育などボランティア活動で熱心に活動されている皆様
豊かな情報の発信をされている皆様
スポーツに汗を流している皆様
芸術に磨きをかけておられる皆様
世界に誇るべき京大の先生方
kyoto-u.comをサポートしてくださっている企業、飲食店の方々
愛すべきコテハンの方々はじめユーザーの皆様
このほかにもkyoto-u.comを通じて出会う様々な方々との出会いによって、良い意味で影響されております。
kyoto-u.comにかかわるすべてのみなさん。
これからもkyoto-u.comをよろしくお願いします。
花粉症に苦しんでいるみなさん
部屋に入る瞬間こそ花粉との戦いの天王山です。気をつけましょう。
新入生のみなさん。
私たちとkyoto-u.comを作り上げていきませんか?
気軽に見学に来てください。
みなさんがしたいということが見つかるかもしれません。
更新が遅れました。次はkyoto-u.comNo.1の文化人staff Rさんお願いします。
staff K
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