April 12, 2008
かーちゃんと行く京都旅行
バトンが渡ってきたstaffRは新学期が始まる直前に母と京都旅行なんかをする。
ちなみに母が京都に来るのはこれで3回目。
僕が3回生ということで、1年に1回来ている計算。
うーん、あれだね。もう慣れてるね僕の生母は。
ということで、一日目はバスで銀閣寺に行き、そこからは徒歩で、
哲学の道を通り、南禅寺に行き、琵琶湖疏水を下り、平安神宮を通って、
知恩院の門だけ見て、円山公園の喧騒を眺め、
閉じた錦市場を素通りして大丸行って
パン買って自宅までやはり徒歩で帰る(御所近く)。
二日目は地下鉄で大徳寺に行き、ついでに今宮神社に行き、
団子を食べてバスで下鴨神社まで行って、鴨川の川沿いを歩きながら花見をし、
御所を見て帰る。その後、別行動ということになり、
洗濯をしている息子を尻目に母は自転車で平安神宮まで花見をしに行き、
大学を見た後、八橋を買ってくる。
これはなんという理想的な京都旅行。
つまり、心(満開の桜を愛でる心)、技(無駄のないコース取りの妙)、
体(二日延べ10時間以上の歩行)がトリプルスクラムを組んでいる訳ですね。
満点です。
ちなみに、誰でも知っている桜の名所、
平野神社が入っていないということで技術点に文句がつくかもしれないが
すでに1年前に行っているということで抗議は認められないものと思われる。
冬休み中、2週間ほど実家に帰った間、
お使い帰りに2冊100円のノートを衝動買いした以外
なにも出費しなかった貧乏症+引きこもり野郎には徒歩10時間というのは
多少疲れを次の日に持ち越すものであったけど、
母がかなり喜んでいたのでいいっか。
どうやら4月5日、6日が今年の桜開花のピークであったらしく、
息子としても開花ど真ん中に花見ができてよかった。
なわけだから、京都観光満点に加え、孝行息子の称号を申請していいだろうか。
申請を強化するものとして、
「1日目に缶ビール3本開けようとしていた母を押しとどめ、2本に
しておけと母の体を気遣った」という証言を提出したい。
ただし、この証言の留保事項として3本目は開けられ実力行使は
未遂に終わったということで、反証を多く許すものであることが悔やまれる。
ま、むちゃくちゃに書いたけどそんな感じの京都旅行でした。
こう書いているとパワフルな母(PTAとかで役職につくような)に
思えるかもしれないけど、僕の貧乏症+引きこもりは完全に遺伝です。
旅行がなせる業なんかね。21にして自分の親の意外な姿にびっくりした。
ちなみに、琵琶湖疏水の桜が一番おすすめです。今年はもう桜散っちゃったけど。
これで京都の桜を見れるのも後一回かと思われる。
来年がよい春となるよう、今年は勉強しようと思う。
ゼミの教授が学生時代寝る以外勉強していたと言っていたから、
僕もそうしようと思う。楽しいしね。
最後まで見てくださった方、ありがとうございました。次回作にご期待ください。
つことで、バトンは新進気鋭のstaffNに。
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- at 20:38
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