前回、離婚よもやまの続きです。
こみ上げてきた気持ち悪さと哀れみの感情により、私は泣き出しました。
かつてあんなに愛していた人が、今ではこんな姿になってしまった。
もう昔には戻れない。私は涙ながらにそう繰り返していました。
二人とも泣き疲れて静かになった頃、妻は何かを悟ったかのように落ち着いた態度を取り戻しだしました。
何か大観したかのような視線に発言。
そんなテンションで思い出話や将来を語られたら…私は…
なんか、惚れ直しましたw
惚れ直したというか、正確に言うとやり直せるという自信を持ったという要素が大きいですね。
この堕落した生活も、甘ったれた関係も。リセット。
この日から、私は再び抗鬱剤を飲み始めました。頑張るぞ。
季節はずれの春が来たような、そんな感覚です。
まあそんなこんなで、私の妻に対する感情はまだ微妙な要素が大きい気もしますが (自分でもよく
分かってない)、とりあえず離婚は回避しました。めでたしめでたし。
いずれにしても私は、修羅場の真っ最中にこれをブログのネタにしようとか考えてた最低の男ですw
昨日、早々と帰省しました。いいご身分ですね。
早すぎて忘年会もしませんでしたが、別に構わないです。
残念ながら、彼らと飲んでもあまり楽しくありませんから。
最終日に仲のいい友人で打ち上げをやりましたので、それで十分です。
大人数で楽しく飲むって、すごく難しいことですよね。
私の帰省は、基本的には盆と正月の年二回です。
なんかよく聞く話ですが、女の子でしょっちゅう帰ってる人とかいますよね。
今年の盆に会った地元のある女の子は、正月から数えて既に六回も帰省したと言っていました。月一かよ。
友人の妹も、毎月のように帰っているそうです。
そういう、実家にしょっちゅう帰りたくなるような心理ってどういうものなんでしょうね。コメントくださいw
それとも単にお金に余裕があるだけですかw
今年のお盆の帰省と言えば、私は大ボケをかましました。
私の帰省ルートは、京都〜名古屋を新幹線、そこから特急に乗り継ぐという形になります。
その日は、というかいつもそうなのですが、帰省する日に日付がかわってから、慌ただしく部屋の片づけや準備などを始めます。
そのため、帰省の日はほとんどいつも徹夜明けということになります。
えーと。ばればれの伏線でしたが。
新幹線で降りる駅を寝過ごしました。名古屋を過ぎた、ほんの10分後に目を覚ましました。
次の停車駅は…あはははは新横浜ですw
寝過ごした旨を車掌に告げると、名古屋まで帰れるように計らってくれました。
ありがとう、ありがとう。
悔しいので、折り返しの新横浜駅でひよこを買って帰りました。
さて、果たして名古屋に到着したわけです。八時過ぎに。八時十五分。
でもね。えーと。最終特急、名古屋を七時発なんですよね。
徹夜明けの男が、夜行列車で六時間立ちっぱなしだったのは後世に語り継がれる伝説です。
「離婚よもやま part.2」はまた後日。
離婚を決断したのはついおとといのこと。
今日も妻とともに、いつものようにぐだぐだした生活を送っておりました。
夕食に関するくだらない口論から、私と妻は険悪な雰囲気に。
先日の決断もあり、私の態度は冷めきったものでした。
当然、空気はさらに悪化し、口論も激化。
いつものように、妻の口から「別れる」という単語がでてきました。
そのとき正直私は混乱していて、どうして良いかわからないまま、曖昧な受け答えをしていました。
そんなやりとりが恐らくは十分ほど続き、しびれを切らした妻が私に言い寄ります。
私の妻に対する感情は「愛情」なのではなく、単なる「依存」なのではないかと。
混乱した頭で必死に考え抜きましが、私には矛盾した点を見つけることは出来ませんでした。
そして私は妻に別れを告げました。
過去にも、妻には別れを告げたことがあります。
そのときもやはり私の頭の中は混乱していて、その場の刹那的感情(あるいはただの流れ?)に
任せての行動でした。実のところ、詳しくは覚えていませんが。
ただそのときは、別れを告げた次の瞬間に私自身が号泣していました。
気持ちの中に、何か赤いようなものがこみ上げて来たのです。
あの感覚だけは今でも忘れていません。
今回号泣したのは、妻の方です。
私は冷たい表情をしていました。むしろ別れを告げたことで頭の中のもやもやが取れてきました。
私の決断は正しく、妻の発言も図星で、これですべて終わったんだと思いました。
号泣した妻は、私に泣きついてきました。執拗に。本当に一生懸命。
私は気持ち悪さと哀れみの感情を抱きました。本当にもうおしまいだ。
疲れたので続きはまた今度書きます。
さて、みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになられたでしょうか。
ある人は家族と、ある人は恋人と、またある人は友人と。
お祭り気分で幸せに過ごした人が大半でしょう。
または、そういう人たちのために働いていらっしゃった方。
そういうときは幸せな気持ちにならなきゃダメですよ。ぴーす。
完全に孤立した行動をとっていた人もいますか。そうですか。
私も多分に漏れず、妻と過ごしました。
ただ、私は…最悪な気持ちになりました。
イヴの日は、夕方から妻と四条へ行きました。
街は人であふれています。ほとんどはカップル、女性の数人組。
もちろん会社帰りのサラリーマンや一人で歩く人もいたはずですが、まわりのきらびやかさに圧倒されて、
その存在を感じさせませんでした。
友人にも三人会いました。そのうち二人(MM子と拓哉:仮名)はカップルで、もう一人(師匠:同)は
知らない女性といました。
師匠の彼女、師匠の風体に似合わずかわいかったです。ホント意外。
私はまず、妻と買い物をしました。
買い物の最中、妻の行動に「一緒にいて恥ずかしい」という感情を何度も抱きました。
本人の品性を貶めることになりますので、詳しくはお話しできません。
次に私と妻は食事をする場所を決めるため、ぶらぶらしていました。
妻は不機嫌になり、私に八つ当たりました。
理由は、イヤな人のことが頭から離れないためだそうです。
せっかくのクリスマスなのに、ちっとも楽しくありません。
食事を済ませると、ケーキを買いに行きました。
妻がケーキを決め、箱詰めをしてもらい、お金を払うときでした。
妻が「やっぱり違うケーキにして欲しい」と言い出します。
勘弁してください。
帰宅し、入浴。夜のお仕事です。
妻が生理現象中だったこともあいまって、約三週間ぶりの活動です。
正直楽しみで仕方ありませんでした。
…見解の相違から、ほとんど何もせずに終了しました。しかも険悪なムードで。
長々と愚痴を言って済みませんでした。が。最悪なクリスマスイヴでした。
そして私は決断しました。
私は妻と別れます。
いえ、今回の件あくまで引き金であって、離婚自体は前々から考えておりました。
細かな欠点はもちろん誰にでもありますが、妻には決定的な物もいくつかあります。
大まかに言えば、以下に当てはまるものです。
出産に関するもの。
生まれてくる子供に悪影響を与えるであろうもの。
私自身の人間性を損なうもの。
もちろん、私にも欠点や至らない点があって、妻の欠点を十分に補ってやれないこともたくさんあります。
ただ、このまま同じ時を過ごし、関係を発展させて行った先には、悲しい結果が待ちかまえているように
思えてなりません。
二月頃を目処に、別れ話を切り出そうと思っています。
最後にして最大の壁です。
考えてみれば、今まで色々な壁を一緒に乗り越えてきました。
思い出して、今、涙が出そうです。
私は妻に足して、最後に「ありがとう」と言うでしょう。恐らくそれは妻も同じです。
追々記:
日付を直したら、すべて正常に処理されました。
お騒がせいたしました。
追記:
プログラム側で正常に受理されなかったため、本日の日付を直しました。
「最近のエントリー」、未来?には痕跡が残っています。
大変お手数となりますが、お気づきになられた管理者様は不適切な箇所につきましての編集をお願いいたします。
元のメッセージ:
movable type のテンプレートをいじってみました。
機能とか調べるためにちょっといたづらしてみます。
作成日時とエントリーの関係を調べてみます。
ちなみに、2112年9月3日はドラえもんの誕生日です。
末尾の数字に注目してください。1293。
ドラえもんの身長 129.3cm
ドラえもんの体重 129.3kg
ドラえもんのウエスト 129.3cm
ドラえもんのバスト 129.3cm
ドラえもんのヒップ 129.3cm
ドラえもんの頭周り 129.3cm
ドラえもんの足の長さ 129.3mm
ドラえもんがネズミに驚いて飛び上がる高さ 129.3cm
ドラえもんがネズミに驚いて逃げる速さ 129.3km/h
ドラえもん、明らかに頭のが胴体よりでかいですよね。
メカ沢君でもあるまいし。
ドラえもんといえば、少し古いネタですがevisuとのコラボなんてありましたね。
あまり売れ行きは芳しくないようで、三条のevisuにも普通に在庫がありました。
ちなみにこの手のコラボジーンズ、私も持ってます。無駄に高かったです。
そういえばドラえもんの声優、だれになるんでしょうかね。
しずかちゃんがあややとか。だめですか。できる子ですよ、あの子。
だんだんブログらしくなってきましたね。
まずは前回の追記です。
一応このブログのスタンスを明示しておきますが、前出の、いわゆる「日記」ではありません。
企画や形態はそれとほぼ同じですが、一部ブラフやフィクション等、また内面的表現を混ぜて
エンターテインメント性を向上させます。させる予定です。
実際のところどーなるかはわかりません。
ゲイ。
アメリカなどに比べ、日本ではまだ認識も十分に浸透していませんし、差別も多いですね。
MMMさんのおっしゃる通り、メディアが歪曲した表現をしているくらいですから。
これ、障害者とか女性をネタにしてやったら大問題になりますよ?
まあ、つまりは圧力を与えられるような、権力を持った同性愛擁護団体がないってことですかね。
少なくとも今の日本だとカミングアウトする事は非常に勇気のいる行動ですし、だから同性愛者が
発言する事も出来なくなる。お互いに知り合うことも出来なくなる。
または社会の関心が薄いとかね。
まあでも、いずれ同性愛が一般に認知される時は来ると思いますよ。
欧米では、宗教上の関係で同性愛が禁忌ですが、それでも現在に至るわけですから。
逆に同性愛を推奨しだすような活動家が現れたりしてねw
あれですね、そうなったらゲイ的な表現がサブカルチャーとして一つのジャンルを開拓しますね。
多分ゲイと女の子しか見ないと思いますけど。
でもレズだとAVとか芸術とかの扱いになるのって酷いですよねー。
いや、ここまで全部憶測ですよ。
では、私の話をします。
私はゲイが嫌いです。差別します。
まあ端的に言えば、自分が他の男とセックスしてるのを想像したら気持ち悪くなるってことですね。
例えばゲイの人に優しく接して、好かれでもしたら困るじゃないですか。
上の状態にハッテンする可能性が生まれるわけですから。
いや、もちろんゲイにも選ぶ権利はありますよ。
ただ、ゲイって工学部の男子みたいに慢性的に出会い不足で、常に飢えている状態だと思うんで。
そういう環境だと、あまり魅力のない女子でももてちゃったりするじゃないですか。そんな感じ。
権利とはいうものの、かなり制約が多いですよね。今の日本だと。
ところで。ハッテンする可能性と書きましたが、どういうことかというと。
私自身、自分が「ノーマルである」と100%は言い切れないということです。
いえ、もちろん男の子より女の子の方が全然好きですよ。全然。肉体的には圧倒的に。
ただ、凄い肉体の男の人とかみたらすげーって感覚は持ちますよね。あくまで羨望だとは思うんですが。
そういう感覚が、ゲイ的な物にすり替わっていくことってないとは言い切れないと思うんですよ。
そういう可能性は、誰しもが持ち合わせているんじゃないでしょうか。
例えば、この世に女性が一人もいなくなったら、みんな男同士でセックスすると思うし、
私だってすると思います。
まあそんなわけで、毛嫌いし、差別することで自分に予防線を張っているわけです。
大衆として差別するのは問題だと思いますが、個人レベルだったらえ問題ないでしょう。思想です。
ちなみに、私の場合は妻の存在が非常に強力な防御壁になりますけどね。自分にも他人にも。
今、私の周りでは「スーパーハードゲイ」という言葉が流行っております。飛来拳。
先日の kyoto-u.com 更新に伴い、トップページメニューに新たな項目が加わりました。
ブログ。
まあ、平たく言えば新しいタイプの日記ですね。不特定多数が閲覧可能な日記。
で、それにつっこみをもらったりできる感じ。ちょっと立派。
日記って元々は、人の目にさらされたりするような類のものじゃないじゃないですか。
だから、ブログを伝統的な日記帳として利用したらオナニーだとか。良く言われてますよね。
そういうのが書きたいならネットになんか公開せず、というかそもそも紙媒体に書けばいいわけですし。
まあ、公開することで書き続けるためのモチベーションを保つことは出来るかもしれませんが。
コメントがもらえてうれしい、とかね。
ブログって、最初は一部のマニアがネット上の出来事を綴ったり、それにコメントしたり議論したり、
そういう物だったそうです。参加型のエンターテインメントですね。
それが徐々に、現在多く見られる、双方向性を持つ日記帳になったりした訳ですね。
これは、主なコンテンツは書いた人の考えであって個人サイトのような中身はないし、
伝統的な日記のように閉鎖的ではない。人の目を意識している。
ここだって、こんな風に語り口調になってますしね。
それで。私としては、自慰的な日記っていう使い方も正しいと思うんですよ。
そういうのを題材にした映画もありましたし、質はともかくエンターテインメントとして成立してますから。
ぶっちゃけ、面白きゃなんでもいいです。
でも、そういった文章を、一般大衆の前に公開したくなる理由ってなんなんでしょうね。
自己愛とか?
まあ、ここまではどうでも良い話なんです。一般論の焼き直しですしね。
文章の焦点がぼけてるのも、他からパクってきて切り張りしている証拠です。
では本題に入ります。
はじめに動機。何故ここでブログをはじめようと思ったのか。
ネタばらしから入ると、実は元々、どっかでブログをはじめようと考えていました。
内容はだいたい以下の要領です。
まず、自分の所属するコミュニティ、自分の周りの人間に対し、フィクションを交えながら
キャラ作りを行う。疑似人格の形成。その上で、実話に基づいた人間関係の模様を実況する。
あくまで「基づいた」であるので、創作や脚色なども多々あり。さらに、読者側からの発言を
元に、私自身がコミュニティの全体や一部に対して、特殊な(通常ではあり得ない様な)
働きかけを行う。つまり私が読者の駒になるということ。
簡単に言えば半現実のお話を、主人公になって面白がってもらうブログ、というものです。
いわば、劇場型コミュニティです。フィードバックがあるので、厳密には「劇場型」ではありませんが。
実際に想像しただけでもそうなんですが、先に出版された某劇場型恋愛物語のことを考えても、
かなり面白い物になるんじゃないかと目論んでおりました。
ただこれ、現実社会での私の立場・名誉などの問題があるので、実際に出来たかはわかりません。
その恋愛物語にしても、作り話との説が有力ですし。
ちなみに実現した場合の私の名前は「かい人22面相」でしたw
このブログなんですが、上の構想通り進めると、恐らくは個人が割り出されますので。
代わりにですが、同じようなスタンスで面白い物が書ければ(読んでもらえれば)、と。
あくまでまわりに対する視点は私となります。内容については全く未定です。
まあ要するに、さっき言った映画と全く同じことをやろうかな、というわけです。
ただし、残念ながら、私は駒としての動きをするつもりはありません。チキンであしからずw
ところで、なぜ新たな構想を練ってまでここに参加したのか。それは…
ひとつは、少ないながらも既に読者が予約されていること。
ひとつは、読者が限定されているので、それを生かしたネタが使えるということ。
ひとつは、同じ理由でフィードバックをもらった場合のリターンが破格に大きいこと。
などが挙げられます。まあ、あとは衝動かな。
初回につき長文。更新は週2〜3回を目標とします。
とりあえず一ヶ月続けばいいかな、と。原因はわかりませんが、無気力な人間なので。
文章を書くことはあまり得意でなく、舌(?)足らずな点も多々あると思われます。
そういった面はこれから本を読んだりしながら勉強していくつもりです。文系らしくしないとね。
あと思想に関する本も読んでネタにしていきたいですね。
ここまで長々とおつきあいいただき、誠にありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。