離婚を決断したのはついおとといのこと。
今日も妻とともに、いつものようにぐだぐだした生活を送っておりました。
夕食に関するくだらない口論から、私と妻は険悪な雰囲気に。
先日の決断もあり、私の態度は冷めきったものでした。
当然、空気はさらに悪化し、口論も激化。
いつものように、妻の口から「別れる」という単語がでてきました。
そのとき正直私は混乱していて、どうして良いかわからないまま、曖昧な受け答えをしていました。
そんなやりとりが恐らくは十分ほど続き、しびれを切らした妻が私に言い寄ります。
私の妻に対する感情は「愛情」なのではなく、単なる「依存」なのではないかと。
混乱した頭で必死に考え抜きましが、私には矛盾した点を見つけることは出来ませんでした。
そして私は妻に別れを告げました。
過去にも、妻には別れを告げたことがあります。
そのときもやはり私の頭の中は混乱していて、その場の刹那的感情(あるいはただの流れ?)に
任せての行動でした。実のところ、詳しくは覚えていませんが。
ただそのときは、別れを告げた次の瞬間に私自身が号泣していました。
気持ちの中に、何か赤いようなものがこみ上げて来たのです。
あの感覚だけは今でも忘れていません。
今回号泣したのは、妻の方です。
私は冷たい表情をしていました。むしろ別れを告げたことで頭の中のもやもやが取れてきました。
私の決断は正しく、妻の発言も図星で、これですべて終わったんだと思いました。
号泣した妻は、私に泣きついてきました。執拗に。本当に一生懸命。
私は気持ち悪さと哀れみの感情を抱きました。本当にもうおしまいだ。
疲れたので続きはまた今度書きます。