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December 27, 2004

離婚よもやま

離婚を決断したのはついおとといのこと。

今日も妻とともに、いつものようにぐだぐだした生活を送っておりました。
夕食に関するくだらない口論から、私と妻は険悪な雰囲気に。
先日の決断もあり、私の態度は冷めきったものでした。
当然、空気はさらに悪化し、口論も激化。
いつものように、妻の口から「別れる」という単語がでてきました。

そのとき正直私は混乱していて、どうして良いかわからないまま、曖昧な受け答えをしていました。
そんなやりとりが恐らくは十分ほど続き、しびれを切らした妻が私に言い寄ります。
私の妻に対する感情は「愛情」なのではなく、単なる「依存」なのではないかと。
混乱した頭で必死に考え抜きましが、私には矛盾した点を見つけることは出来ませんでした。

そして私は妻に別れを告げました。

過去にも、妻には別れを告げたことがあります。
そのときもやはり私の頭の中は混乱していて、その場の刹那的感情(あるいはただの流れ?)に
任せての行動でした。実のところ、詳しくは覚えていませんが。

ただそのときは、別れを告げた次の瞬間に私自身が号泣していました。
気持ちの中に、何か赤いようなものがこみ上げて来たのです。
あの感覚だけは今でも忘れていません。


今回号泣したのは、妻の方です。
私は冷たい表情をしていました。むしろ別れを告げたことで頭の中のもやもやが取れてきました。
私の決断は正しく、妻の発言も図星で、これですべて終わったんだと思いました。

号泣した妻は、私に泣きついてきました。執拗に。本当に一生懸命。
私は気持ち悪さと哀れみの感情を抱きました。本当にもうおしまいだ。


疲れたので続きはまた今度書きます。

Posted by sim at December 27, 2004 06:23 AM | TrackBack
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