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December 26, 2004

クリスマス・イヴに決断したこと

さて、みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになられたでしょうか。

ある人は家族と、ある人は恋人と、またある人は友人と。
お祭り気分で幸せに過ごした人が大半でしょう。
または、そういう人たちのために働いていらっしゃった方。
そういうときは幸せな気持ちにならなきゃダメですよ。ぴーす。

完全に孤立した行動をとっていた人もいますか。そうですか。


私も多分に漏れず、妻と過ごしました。
ただ、私は…最悪な気持ちになりました。


イヴの日は、夕方から妻と四条へ行きました。
街は人であふれています。ほとんどはカップル、女性の数人組。
もちろん会社帰りのサラリーマンや一人で歩く人もいたはずですが、まわりのきらびやかさに圧倒されて、
その存在を感じさせませんでした。

友人にも三人会いました。そのうち二人(MM子と拓哉:仮名)はカップルで、もう一人(師匠:同)は
知らない女性といました。
師匠の彼女、師匠の風体に似合わずかわいかったです。ホント意外。

私はまず、妻と買い物をしました。
買い物の最中、妻の行動に「一緒にいて恥ずかしい」という感情を何度も抱きました。
本人の品性を貶めることになりますので、詳しくはお話しできません。

次に私と妻は食事をする場所を決めるため、ぶらぶらしていました。
妻は不機嫌になり、私に八つ当たりました。
理由は、イヤな人のことが頭から離れないためだそうです。
せっかくのクリスマスなのに、ちっとも楽しくありません。

食事を済ませると、ケーキを買いに行きました。
妻がケーキを決め、箱詰めをしてもらい、お金を払うときでした。
妻が「やっぱり違うケーキにして欲しい」と言い出します。
勘弁してください。

帰宅し、入浴。夜のお仕事です。
妻が生理現象中だったこともあいまって、約三週間ぶりの活動です。
正直楽しみで仕方ありませんでした。

…見解の相違から、ほとんど何もせずに終了しました。しかも険悪なムードで。

長々と愚痴を言って済みませんでした。が。最悪なクリスマスイヴでした。


そして私は決断しました。
私は妻と別れます。

いえ、今回の件あくまで引き金であって、離婚自体は前々から考えておりました。
細かな欠点はもちろん誰にでもありますが、妻には決定的な物もいくつかあります。
大まかに言えば、以下に当てはまるものです。

出産に関するもの。
生まれてくる子供に悪影響を与えるであろうもの。
私自身の人間性を損なうもの。

もちろん、私にも欠点や至らない点があって、妻の欠点を十分に補ってやれないこともたくさんあります。
ただ、このまま同じ時を過ごし、関係を発展させて行った先には、悲しい結果が待ちかまえているように
思えてなりません。


二月頃を目処に、別れ話を切り出そうと思っています。
最後にして最大の壁です。
考えてみれば、今まで色々な壁を一緒に乗り越えてきました。
思い出して、今、涙が出そうです。
私は妻に足して、最後に「ありがとう」と言うでしょう。恐らくそれは妻も同じです。

Posted by sim at December 26, 2004 08:51 AM | TrackBack
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