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December 23, 2004

トラックバックのテスト 〜ゲイ

まずは前回の追記です。
一応このブログのスタンスを明示しておきますが、前出の、いわゆる「日記」ではありません。
企画や形態はそれとほぼ同じですが、一部ブラフやフィクション等、また内面的表現を混ぜて
エンターテインメント性を向上させます。させる予定です。

実際のところどーなるかはわかりません。


ゲイ。
アメリカなどに比べ、日本ではまだ認識も十分に浸透していませんし、差別も多いですね。
MMMさんのおっしゃる通り、メディアが歪曲した表現をしているくらいですから。
これ、障害者とか女性をネタにしてやったら大問題になりますよ?

まあ、つまりは圧力を与えられるような、権力を持った同性愛擁護団体がないってことですかね。
少なくとも今の日本だとカミングアウトする事は非常に勇気のいる行動ですし、だから同性愛者が
発言する事も出来なくなる。お互いに知り合うことも出来なくなる。

または社会の関心が薄いとかね。

まあでも、いずれ同性愛が一般に認知される時は来ると思いますよ。
欧米では、宗教上の関係で同性愛が禁忌ですが、それでも現在に至るわけですから。
逆に同性愛を推奨しだすような活動家が現れたりしてねw

あれですね、そうなったらゲイ的な表現がサブカルチャーとして一つのジャンルを開拓しますね。
多分ゲイと女の子しか見ないと思いますけど。
でもレズだとAVとか芸術とかの扱いになるのって酷いですよねー。

いや、ここまで全部憶測ですよ。


では、私の話をします。

私はゲイが嫌いです。差別します。
まあ端的に言えば、自分が他の男とセックスしてるのを想像したら気持ち悪くなるってことですね。
例えばゲイの人に優しく接して、好かれでもしたら困るじゃないですか。
上の状態にハッテンする可能性が生まれるわけですから。
いや、もちろんゲイにも選ぶ権利はありますよ。
ただ、ゲイって工学部の男子みたいに慢性的に出会い不足で、常に飢えている状態だと思うんで。
そういう環境だと、あまり魅力のない女子でももてちゃったりするじゃないですか。そんな感じ。
権利とはいうものの、かなり制約が多いですよね。今の日本だと。

ところで。ハッテンする可能性と書きましたが、どういうことかというと。
私自身、自分が「ノーマルである」と100%は言い切れないということです。
いえ、もちろん男の子より女の子の方が全然好きですよ。全然。肉体的には圧倒的に。
ただ、凄い肉体の男の人とかみたらすげーって感覚は持ちますよね。あくまで羨望だとは思うんですが。
そういう感覚が、ゲイ的な物にすり替わっていくことってないとは言い切れないと思うんですよ。
そういう可能性は、誰しもが持ち合わせているんじゃないでしょうか。
例えば、この世に女性が一人もいなくなったら、みんな男同士でセックスすると思うし、
私だってすると思います。

まあそんなわけで、毛嫌いし、差別することで自分に予防線を張っているわけです。
大衆として差別するのは問題だと思いますが、個人レベルだったらえ問題ないでしょう。思想です。
ちなみに、私の場合は妻の存在が非常に強力な防御壁になりますけどね。自分にも他人にも。


今、私の周りでは「スーパーハードゲイ」という言葉が流行っております。飛来拳。

Posted by sim at December 23, 2004 07:06 AM | TrackBack
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