August 22, 2007
電力不足
「柏崎刈羽原発の震災の影響で電力不足なので、
今日は庁舎内の空調を2℃上げる」
という連絡が来た。
30℃ヽ(゚Д゚)ノ
Posted by rover : 11:55 PM | コメント (2)
June 20, 2007
平成19年夏、官庁訪問。
明日、6月20日(水)からは、いよいよ官庁訪問。
このblogを読んでいる人とも、庁舎の中で会うこともあるかも知れません。
口には出さないけど、来てくれる人、一人一人を応援してます。
頑張りましょ。
暑い庁舎の中、着慣れないスーツで消耗しないよう
Posted by rover : 12:37 AM | コメント (0)
December 12, 2006
天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない?
Life is beautiful: 「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン
てのがそこかしこで静かなブームみたいですね。
これには賛同もしないし反対もしません。
というか態度表明は出来ませんな。
まだ、それがネットとして正の効果を持つのか負の効果を持つのか判断できるほど、良く知っていないから。
個人的には天下りが出来るよりも面白い仕事にありつけて給料が高くなって好きな勉強ができて、そいでそれが世間の役に立った方がうれしいな、と。
自分に限らず直近5年くらいの間に役所に入ってくるヒトや、これから公務員になろうと考えてるヒトについては、天下り云々てのは志望時点で考えてはいないんじゃないかしら。
さて、明日の用意して風呂入って寝るか。
Posted by rover : 01:36 AM | コメント (0)
June 11, 2006
某自治体に行ってきました。
先週一週間は、過疎化が進む中山間地域の某自治体へ行って、
いろいろな部局の話を聞いたり色々と見て回ったり地域の方々若手職員の方々と意見交換したり(※飲みではない)ゴミセンターでゴミの分別作業をしたり、という研修を受けてきました。
この自治体は、地方が抱える困難のすべてを抱えてると言っても過言ではないほどの「The 地方」というような自治体だったわけですが、
財政再建団体転落極間近の財政状況の中、何とか産業に活を入れよう、地域の崩壊を防ごうと、あの手この手の尽力をしておられました。
その一方、これは抜本的に考え直すべきではないかと思われるような部分も其処此処に見受けられました(それらについては様々な政治的状況の中で解決が難しくなっているものもあるようですが)。
だから、地方についての
「必死で努力しているが、政府が主導する改革のせいで喘いでいる」
「努力を怠って、税金を無駄遣いしている」
という対立してそうな二つの考え方は、別に対立するものでもないなぁと再認識。
結局重要になのは、
「行政ってのは何を目的としていて、何処までを業務の範囲とするべきなのか」
「民主主義政治や自治の抱える矛盾に、行政官としてはどう取り組んでいくべきなのか」
というハナシをマジメに考え続けるという当たり前のコトなんだろうな、と。。
特に若手職員の方との意見交換会ではそんな話も出来て、刺激になる部分も多くてよかったです。
あと人事院のほうからは「地元メディアなどから取材を受けることもあるかもしれないので云々」と言われていたにもかかわらず、完全に油断していたのですが見事に来ましたよええ。
予想してなかった唐突のマスコミデビューに( ゚Д゚)ポカーソ
ちなみに、ADSLサービスが提供されている地域が自治体内のごく一部で、携帯の電波状況さえそう良好でないというデジタル・ディバイドを実感させられる環境の中(当然泊まった宿にもLAN回線などあろうはずも無い)、インターネッツオアズケの日々。
政策課題の下調べも出来ないわ、ネッツ出来ないことそのもののストレスは貯まるわで泣けた。
Posted by rover : 08:25 AM | コメント (4) | トラックバック
May 17, 2006
ディスカッション
脳内辞書、背景知識、興味・専門分野、現状把握、問題意識等に違いがありすぎるヒトビトが、
ある事についてディスカッションをしようとすると、意思疎通が図れない。
しかも、それが口で説明するのがめんどくさいことだと、事態はなおさら深刻化する。
そして、お互い
|
| ('A`) マンドクセ
/ ̄ノ( ヘヘ ̄
となると終了する。
逆にメンバー誰もがその事について等しく知らない方が、充分に意思疎通ができる。
大学のたこつぼの中にいる間にそーいうことさえ忘れてしまっていたよ。。。
これから先、そーいう事態が頻発するんだろうなあ(-_-)
Posted by rover : 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック
April 08, 2006
合同初任者研修とか初仕事とか
二泊三日の代々木オリンピックセンター(オリセン)での研修に行ってきますた。
人事院と総務省の主催の「国家公務員合同初任者研修」という、
開講式で首相が訓示を述べる場面が毎年ニュースで流れるアレです。
会場のオリセンは官庁訪問の時に人事院があっせんしている宿舎なんですが、
遠いし合宿所みたいなのが嫌だったので自分で宿を取ったうんこにとっては初の利用。
なんつーか、、全体に京都駅の3倍くらいアヴァンギャルドーなデザインで、、
外から見てるとクラクラする施設ですた。
開講式ですが、席がたまたま前の方だったので
首相の訓示をかなり近い位置で受けることに。
両脇に控えるSPの鋭い眼光に(((( ;゚Д゚)))
(官邸のサイトに訓示の場面がうpされている模様)
研修内容は、政・官・財の識者を呼んでの講義やら、
国家公務員制度やこれからの行政に関する班別のディスカッションなどです。
ディスカッションを行う班は、事務職・技術職・研究職など、
職種に関係なく、各省庁からの色んな人が来てます。
宿泊の部屋割りや何やらもその班を中心としているので、
省庁を超えた同期の交流も深められるという趣旨もある研修。
で、研修中のご飯なんですが、食券が配布されて、
食券と引き換えに学食みたいな食堂で食べるんです。
そいで、研修の資料に
「三日目の朝は食券と一緒に200円(個人負担)を渡すこと」
みたいな注意書きが。
コレ、読んだときから「?」と思ってた(むしろ「三日目の朝は豪華?」とか)んで、
三日目の朝、食券と200円を係のおねいさんに渡すときに理由を聞いてみんですよ。
そしたら、「えーと、予算が足りないそうなので・・・」
(・∀・)<・・・
閉講式が終わって班のみんなと記念撮影して解散。
解散後、役所へ「研修終わりますたー。」と報告の電話で指示を仰ぐと、
「そんじゃ戻って来ーい。」と召還の命を受ける。
部屋へ行くと国会関係の仕事が入ってきたそうで、皆さん忙しそうに動いてますた。
ちょうど仕事の手順を覚えるいい機会だからということで、
その関連資料作りなどをやってきますた。
もちろん文書そのものを作成することなど出来るわけはないので、
資料の体裁作りとコピーの作成が主ですが、いわゆるところの初仕事というヤツです。
研修で既にへろへろ〜っとなっていたところに初めての仕事でということで、
終わって電車に乗ったときにはくてんくてんでしたが、まー充実の一日ですた。
Posted by rover : 05:16 PM | コメント (3) | トラックバック
April 03, 2006
初登省日の感想
ちょっと余裕を見て朝7時前に起床、スーツを着て電車で霞が関へ。
その電車が満員でぎゅうぎゅうなんですよ。
これまで遭遇したことの無いようなぎゅうぎゅう具合。
まだこの季節だからいいけど夏が思いやられますわい。
本日の予定は辞令交付式、入省式、配属先への挨拶回りなど。
辞令交付式で事務次官から辞令受け取り、そこで始めて配属先が明らかになるわけです。
うんこの配属先は・・・まぁ・・・希望しといたのとは結構離れた仕事をしている部局で・・・。
具体的に何をどうやっているのかを知らないところに配属されることに。
あと入省式やら講話やらのイベントが色々と、という感じですかね。
そいで先輩に案内していただいて、配属先の部局で
「このたび配属になりますた○○です。よろしくお願いします。」
と挨拶回りを済ませ、割り当てられた机に座って提出書類に色々記入したり、端末の設定をしたりして過ごす。
で、それが済んで特にやることがなくなる。
やることがないので、貰った資料の内容をぐぐったり、先輩に教えていただいたりして、
配属先の部署が具体的に一体どんなことをやっているのかを調べたりする(本当に良く知らなかったんですよはい)。
そしたら意外にも自分が専攻してたことと結構関連性のあることもやっていることが発覚。
実はその分野の本を何冊か持ってたり、この間大学に出して単位貰った論文で、その部署に協力していただいている研究者の論文をリファしたことがあったりしてプチ鬱wが少し直る。
もしかしたら仕事をしつつ専攻してた分野の更なる研鑽機会にもなるかもしれないな・・・と。
本日は、式で偉い方の話を聞いたり配属先の机で色々とやってたら「ああ社会人になったんだなぁ」という気持ちがそれなりに涌いてきますた、という感想。
まだ何の仕事もしていないのでその気持ちはもちろん妄想ですが。
よーし明日も頑張りましょおー。