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May 02, 2008

城繁幸 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

アジ本。


傍観者としては、やっぱ働くコトを取り巻くいろんな状況だけでなく、後期高齢者医療制度をめぐる騒動にも代表されるように、これからは色んな事が世代間の争いになっていくかな、と。


就職3年目にして本書でもたびたび出てくるお役所で働いている30歳未満の下っ端役人としては、うー、、むー、、、あうあうあー。あうあうあー。。


3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
城繁幸著
発売日:200803
出版社:筑摩書房
価格:\756(\720)
ISBN:9784480064141

Posted by rover : 10:36 PM | コメント (0)

GWの本棚

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
城繁幸著
発売日:200803
出版社:筑摩書房
価格:\756(\720)
ISBN:9784480064141


テレビ進化論
境真良200804
出版社:講談社
価格:\756(\720)
ISBN:9784062879385


幕末百話 増補
篠田鉱造著
発売日:199604
出版社:岩波書店
価格:\798(\760)
ISBN:4003346912


市場・知識・自由
F.A.ハイエク(田中 真晴、田中 秀夫編訳)著
発売日:198611
出版社:ミネルヴァ書店
価格:\2940(\2800)
ISBN:4623016722

Posted by rover : 12:54 AM | コメント (0)

April 24, 2008

4月に買った本

吉村教授に貢ぎすぎorz
キーボード配列QWERTYの謎
安岡孝一、安岡素子著
発売日:200803
出版社:NTT出版
価格:\2940(\2800)
ISBN:9784757141766



マンガでわかる分子生物学
武村政春、咲良作200801
出版社:オーム社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784274067020



冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム・ロジャーズ(林康史、望月衛訳)著
発売日:200601
出版社:日本経済新聞社
価格:\880(\838)
ISBN:4532193311



おもてなしの経営学
中島聡著
発売日:200803
出版社:アスキー
価格:\790(\752)
ISBN:9784756151346



別冊図書館戦争1
有川浩著
発売日:200804
出版社:アスキー・メディアワークス
価格:\1470(\1400)
ISBN:9784048670296



時雨みち 改版
藤沢周平共編著
発売日:200711
出版社:新潮社
価格:\580(\552)
ISBN:9784101247090



スティグリッツ教授の経済教室
ジョセフ・E.スティグリッツ(藪下史郎監訳 藤井清美訳)著
発売日:200710
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1785(\1700)
ISBN:9784478000847



数学で犯罪を解決する
キース・デブリン、ゲーリー・ローデン(山形浩生、守岡桜訳)著
発売日:200804
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1995(\1900)
ISBN:9784478004203



ノーベル賞の周辺
米沢貞次郎、永田親義著
発売日:199910
出版社:化学同人
価格:\2310(\2200)
ISBN:4759808183



最新エジプト学蘇る「王家の谷」
近藤二郎著
発売日:200709
出版社:新日本出版社
価格:\1470(\1400)
ISBN:9784406050654



ファラオの秘宝 ナショナルジオグラフィック傑作写真集

発売日:200612
出版社:日経ナショナルジオグラフィック社
価格:\1470(\1400)
ISBN:4931450768



古代エジプトうんちく図鑑
芝崎みゆき著
発売日:200406
出版社:バジリコ
価格:\1680(\1600)
ISBN:4901784420



ピラミッド文明・ナイルの旅
吉村作治著
発売日:200304
出版社:日本放送出版協会
価格:\872(\830)
ISBN:4140841605



Posted by rover : 02:04 AM | コメント (0)

April 16, 2008

武村政春他 マンガでわかる分子生物学

これはわかりやすい。


秋葉原の三月兎で見かけ、bk1で購入。


DNAとRNAの関係やら、細胞がどうやってタンパク質を構成するアミノ酸の情報を細胞の外へ伝達するかやら、遺伝情報の複製のプロセスやら、PCRによるDNAの合成の方法やらと大変分かりやすい。


コドンのゆらぎと出汁の素の関係とか、10進法で出来た遺伝子を持つ生き物の存在可能性とか、読んでるうちに場当たり的に生じた疑問を連れに問い詰めながら、生き物は実に良くできているとあらためて感心。


また、また2007年の京大のiPS細胞の作成について等、最新の研究成果までフォローされており、自分のように「生物と無生物のあいだ」でちょっと分子生物学に興味を持った程度の人が1〜2時間で基礎の基礎を知るにはちょうど良いマンガでした。なお、当該分野専攻の連れに本書を見せたところ、パラパラとめくって「あんま中身ないけど、まー学部の一回生の時にあれば便利だったかもねー。」とのこと。


惜しむらくは、一冊のマンガとして見れば足りないところが多いこと。ページ数を増やして、表紙に含まれる多少の萌え要素を活かしたシナリオ展開にしたら良かったのではないか。それか、もやしもんライクに学生生活を前面に押し出してみるとか。


マンガでわかる分子生物学
武村政春著、咲良作画
発売日:200801
出版社:オーム社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784274067020

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March 25, 2008

読書の春2

ナカニシヤの本は安くてよい。ああもうなんていうかちゃんと勉強しようかな。

入門制度経済学
ベルナール・シャバンス(宇仁宏幸、中原隆幸、斉藤日出治訳)著
発売日:200704
出版社:ナカニシヤ出版
価格:\2100(\2000)
ISBN:9784779501661


経済変動の進化理論
リチャード・R.ネルソン、シドニー・G.ウィンター(後藤晃、角南篤、田中辰雄訳)著
発売日:200710
出版社:慶應義塾大学出版会
価格:\5880(\5600)
ISBN:9784766413892


もし僕らのことばがウィスキーであったなら
村上春樹著
発売日:200211
出版社:新潮社
価格:\500(\476)
ISBN:4101001510


パンドラ Vol.1SIDE−A(2008WINTER)
講談社BOX編
発売日:200802
出版社:講談社
価格:\1890(\1800)
ISBN:9784062145015
→最近ラノベ読んでねーす。

実は悲惨な公務員
山本直治著
発売日:200803
出版社:光文社
価格:\798(\760)
ISBN:9784334034436
→同期が読んでいた。悲惨か。。。前著公務員、辞めたらどうする?に続き、悲惨というか、なんというか、、、悲惨か。

Posted by rover : 01:12 AM | コメント (0)

March 22, 2008

読書の春

経済学関係の一般書2冊。万城目学の新刊等。辻正信の潜行三千里は一度読んでみたかったので復刊ヽ(´ー`)ノ
亜玖夢博士の経済入門
橘玲著
発売日:200711
出版社:文藝春秋
価格:\1650(\1571)
ISBN:9784163265209
→東洋経済や日経からは出ないであろう本。文藝春秋というか、むしろ週刊現代っぽい。2時間くらいで読める。これは経済学というか、経済学に対する皮肉?理論とネタの繋げ方がビミョーで面白くなかった。

不謹慎な経済学
田中秀臣著
発売日:200802
出版社:講談社
価格:\1365(\1300)
ISBN:9784062820813
→エコノミスト・ミシュランの人というイメージが抜けない。ヤバい経済学と比べてしまうと、あんま不謹慎じゃない(むしろ真っ当)ので表題が勝ちすぎているような。むしろだいぶ真っ当な感じ。タイトルは掴み。日銀批判。天下りを「遅れて支払われる報酬」としているけれど、そんな先の報酬に対してはだいぶ割り引くのでほとんど魅力を感じないところです。。

ザ・万歩計
万城目 学著
発売日:200803
出版社:産業編集センター
価格:\1260(\1200)
ISBN:9784863110090


「空気」の研究
山本七平198301
出版社:文藝春秋
価格:\460(\438)
ISBN:4167306034


暗流
秋田浩之著
発売日:200801
出版社:日本経済新聞出版社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784532352905


潜行三千里
辻正信著
発売日:200801
出版社:毎日ワンズ
価格:\1575(\1500)
ISBN:9784901622264


文筆業の文化史
A・S・コリンズ(青木健 榎本洋訳) 共編著
発売日:199906
出版社:彩流社
価格:\3990(\3800)
ISBN:4882025841

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February 21, 2008

A.S.コリンズ(青木健、榎本洋訳) 十八世紀イギリス出版文化史 ― 作家・パトロン・書籍商・読者

秋に池袋のジュンク堂で買ったまま、積ん読してた本山田奨治「<海賊版>の思想」を読んでから、ああ…そういえば…と思って読み始めました。


本書の原著は、
Arthur Simons Collins, "AUTHORSHIP IN THE DAYS OF JOHNSON Being a Study of the Relation between Author, Patron, Publisher and Public,1726-1780", R. Holden & Co., 1927.
という80年前にイギリスで出版された研究書。それだけあって、どんなことをした人物かというような注釈なしで18世紀イギリスの作家や貴族の名が大量に出てくる。高校世界史くらいの知見しか無い凡俗では読むのに多少の抵抗感が。。。その他、途中で別の本に何冊か浮気したり、通勤時間を睡眠に充てたりしていて、昨夜やっと読了。


本書では「<海賊版>の思想」においてメインテーマとなっている独占的書籍業者と<海賊版>書籍業者との係争にも当然触れながら、当時の出版文化をとりまく事情が詳細に著されています。作家(文士)の生活の糧がパトロンによる金銭援助から書籍業者からの支払いへと変化する過程、読者層の形成と作家(文士)の社会的地位の向上、それらとあわせて著作権の誕生の過程や当時の扱われ方も書かれており、結構盛り沢山な感じ。


「<海賊版>の思想」が、現代日本のコンテンツを巡る議論の中で生まれた本である一方、本書は原著が80年も前にイギリスで出版された本ゆえに、現代日本の著作権論争の文脈からは少し離れたものとなっていて、著作権に目をつけると言うより、原著のタイトル通り作家(文士)にこそ焦点があたっている。これについては、例えば「<海賊版>の思想」においても、幾度か「<海賊版>書籍業者は別に義士であったわけではなく、独占的書籍業者と同様、経済的利潤を追求していたに過ぎない」との旨、書かれているんだけれども、本書を読むと独占的書籍業者が出版を独占していたことも、パトロン制からの過渡期の中では、社会的に益になっていた部分もあることが暗に示されている。具体的には「独占的書籍業者は作家(文士)に体してはケチというわけではなく、むしろその独占利潤をもって二流・三流の作家(文士)にも気前よく支払をしてやり、コンテンツの供給源を涵養して読書文化の発展をもたらした」的な文脈で読める部分がいくつかある。


…ていう感じで「<海賊版>の思想」と本書をあわせて読んで、著作権の誕生期をより多面的に理解できた気がしました。今、80年前にその200年前の出版文化の変化を研究した本を読んで、なんか人間ってあんまり変わんないなと思うのが不思議な感じ。あと、おカネの話が具体的な金額でいっぱい出てくるので、読んでいるうちにギニーとポンドの違いや当時のポンドの価値とかもついでに調べたりして無駄知識が増加。


オンライン書店の在庫状況を見るとどうも絶版というか流通停止してる模様だけど、それには惜しい良書。岩波文庫っぽくはないけど講談社学術文庫あたりで収録してくれたらいいのに。

出版社にはまだ在庫ありそうな感じ。

十八世紀イギリス出版文化史 作家・パトロン・書籍商・読者
A・S・コリンズ著 青木健訳 榎本洋訳
発売日:199410
出版社:彩流社
価格:\3,873
ISBN:4-88202-319-9

Posted by rover : 01:27 AM | コメント (0)

February 13, 2008

大竹文雄他著 こんなに使える経済学

阪大社研の人たちによるエコノミスト誌リレー連載の新書化(目次)。


中身は一部を除いて、ふんふんというのもあればビミョーというのもあるけど、結論はともかくとして内容が薄くてよくわかんね?というのが多い。でも、新書のたった数ページにトピックが詰め込まれてるわけで、これは仕方ない(というか本書のテーマはタイトル通りだし。)。そのかわり、往復の通勤時間+昼休みの小一時間で読めたし、各トピックが短いから細切れの時間でも読める。


除いた一部は、面白かったのが、


○第1章 1 安井健悟 美男美女への賃金優遇は不合理か

←なるほどねー、的な面白さ。

○第2章 1 川口大司 学年ごとの競争は公平か

←実証結果から導き出される事実が面白い。

○第2章 3 川口大司 出世を決めるのは能力か学歴か

←役所における1973年卒(1969年は東大入試中止)の出世状況を基に、東大卒業者の役所における幹部になりやすさを実証。目の付け所が面白い。

○第4章 5 筒井義郎 銀行の貸し渋りはあったのか

←なんか、ちょっと考えた。




つまんなかったというか、取り上げ方としてどうかと思ったのが、


○第6章 1 大竹文雄 「騒音おばさん」を止めるには

←コースの定理の説明にいきなり「さっさと引越し!」の騒音おばさんを使うのは、経済学に初めて触れる人の価値観に働きかける可能性もあるけど、それより単に「経済学ってこんなに使えないんだwww」っていう感想をもたらすような気がする(本書のテーマはタイトル通りなのに。)。ここは最後に一言触れられている地球温暖化の排出権取引をメインに据え、騒音おばさんこそちなみに程度にした方が分かりやすいし、「こんなに使える経済学」をアピールできたのではないか。




結局、この本の真に読むべきところは総論となっている、


○序 大竹文雄 「経済学は役立たず」は本当か




に尽きる。これを読んで、書いてあることの全てがを当然だと思えない人こそ読む価値がある。序に書いてあることが当然だと思える人にとっては個別の事例についての関心次第(というか本書のテーマはタイトル通り「経済学って使えるんだ。」って分かってもらうところにあるわけだろうし。)?


こんなに使える経済学
大竹文雄他著
発売日:200801
出版社:筑摩書房
価格:\714(\680)
ISBN:9784480064004

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February 06, 2008

山田奨治 <海賊版>の思想 18世紀英国の永久コピーライト闘争

<海賊版>の思想
18世紀英国の永久コピーライト闘争

山田 奨治著
発売日:200712
出版社:みすず書房
価格:\2940(\2800)
ISBN:978-4-622-07345-1

ネット上のそこかしこで注目を浴びている本書。

18世紀のイギリスにおいて、どんな闘争の末にコピーライトが期限付きとなったかを描くノンフィクション歴史ドキュメンタリー(あえて「専門書」ではないと思う。)。
冒頭に登場人物の紹介があるところなぞ、まるで物語のようでもあるし、じっさい物語としても面白かったです。

コピーライトを永久のものとしたい一方の書籍業者と、一定の期限が切れたものを出版したい他方の書籍業者との間の闘いは現代日本の著作権に関する議論と相似形の部分も多い。
この経緯は「著作権とはそもそも…」とか「日本の著作権の保護期間は歐米と比べて云々」したい人は、踏まえておくべき歴史か。

なんにせよ、みすず書房らしい一冊。

Posted by rover : 01:37 AM | コメント (0)

January 31, 2008

買った本 ― 2008初頭

ゲテ食大全
北寺尾 ゲンコツ堂著
発売日:200512
出版社:データハウス
価格:\1575(\1500)
ISBN:4-88718-848-X


<海賊版>の思想 18世紀英国の永久コピーライト闘争
山田 奨治著
発売日:200712
出版社:みすず書房
価格:\2940(\2800)
ISBN:978-4-622-07345-1
感想こちら


俺たちのガンダム・ビジネス
松本 悟、仲吉 昭治著
発売日:200710
出版社:日本経済新聞出版社
価格:\1470(\1400)
ISBN:978-4-532-16598-7


「通信と放送の融合」のこれから コンテンツ本位の時代を迎えて法制度が変わる
中村 伊知哉著
発売日:200801
出版社:翔泳社
価格:\2310(\2200)
ISBN:978-4-7981-1580-1


学歴社会の法則 教育を経済学から見直す
荒井 一博著
発売日:200712
出版社:光文社
価格:\777(\740)
ISBN:978-4-334-03431-3


わかる現代経済学
根井 雅弘著
発売日:200712
出版社:朝日新聞社
価格:\756(\720)
ISBN:978-4-02-273187-6


経済学の教養
根井 雅弘著
発売日:200610
出版社:NTT出版
価格:\1575(\1500)
ISBN:4-7571-2185-7


海の友情
阿川 尚之著
発売日:200102
出版社:中央公論新社
価格:\861(\820)
ISBN:4-12-101574-6


こんなに使える経済学
大竹文雄他著
発売日:200801
出版社:筑摩書房
価格:\714(\680)
ISBN:9784480064004


新婚はん1
IKARING著
発売日:200703
出版社:祥伝社
価格:\860(\819)
ISBN:9784396764043


IT産業崩壊の危機
田中克己著
発売日:200712
出版社:日経BP社
価格:\1890(\1800)
ISBN:9784822215767


NTTの自縛 知られざるNGN構想の裏側
宗像誠之著
発売日:200802
出版社:日経BP社
価格:\1890(\1800)
ISBN:9784822210793

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December 10, 2007

買った本 ― 冬

オークション理論とデザイン
ポール・ミルグロム(川又邦雄、奥野正寛監訳、計盛英一郎、馬場弓子訳)著
発売日:200711
出版社:東洋経済新報社
価格:\5670(\5400)
ISBN:9784492313855


AVANTI COCKTAIL BOOK2
ホイチョイ・プロダクションズ著(?)
発売日:200708
出版社:TOKYO FM出版
価格:\2500(\2381)
ISBN:9784887451889


上海新風 路地裏から見た経済成長
谷口智彦著
発売日:200609
出版社:中央公論新社
価格:\1575(\1500)
ISBN:4120037657


反転 闇社会の守護神と呼ばれて
田中森一著
発売日:200706
出版社:幻冬舎
価格:\1785(\1700)
ISBN:9784344013438


地球システムの崩壊
松井孝典著
発売日:200708
出版社:新潮社
価格:\1155(\1100)
ISBN:9784106035883


イギリス知的財産法
ティナ・ハート、リンダ・ファッツァーニ、サイモン・クラーク(牧野和夫監訳、早川良子訳)著
発売日:200709
出版社:レクシスネクシス・ジャパン
価格:\5250(\5000)
ISBN:9784841904635


過剰と破壊の経済学
池田信夫著
発売日:200712
出版社:アスキー
価格:\760(\724)
ISBN:9784756150776


したたかな生命
北野宏明、竹内薫著
発売日:200711
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1680(\1600)
ISBN:9784478810033


その数学が戦略を決める
イアン・エアーズ(山形浩生訳)著
発売日:200711
出版社:文藝春秋
価格:\1800(\1714)
ISBN:9784163697703


沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実
曽野綾子著
発売日:200605
出版社:ワック
価格:\980(\933)
ISBN:4898315453


田中清玄自伝
田中清玄著
発売日:199309
出版社:文藝春秋
価格:\1937(\1845)
ISBN:4163475508


エネルギー技術の社会的意思決定
鈴木達治郎、城山英明、松本三和夫共編著
発売日:200708
出版社:日本評論社
価格:\5460(\5200)
ISBN:9784535555389


生き物たちの情報戦略
針山孝彦著
発売日:200709
出版社:化学同人
価格:\1890(\1800)
ISBN:9784759813111


新聞の時代錯誤
大塚将司著
発売日:200703
出版社:東洋経済新報社
価格:\1785(\1700)
ISBN:9784492222775


ウェブサイエンス入門
斎藤和巳著
発売日:200709
出版社:NTT出版
価格:\1995(\1900)
ISBN:9784757102125


日本マンガ論
フレデリック L.ショット(樋口 あやこ訳)著
発売日:199803
出版社:マール社
価格:\1470(\1400)
ISBN:4837307337


起業家2.0
佐々木俊尚
発売日:200712
出版社:小学館
価格:\1365(\1300)
ISBN:9784093877541


ネット未来地図
佐々木俊尚
発売日:200710
出版社:文芸春秋
価格:\767(\730)
ISBN:9784166605958


おたくの娘さん 第3集
すたひろ
発売日:200711
出版社:富士見書房
価格:\609(\580)
ISBN:9784047125186

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November 30, 2007

万城目学 ホルモー六景

万城目学 ホルモー六景

朝、出先に向かう途中、昨年7月に読んだ鴨川ホルモー」の続編短編集が出ていたので購入読了。
感想等は後日。。

ホルモー六景
万城目学著
発売日:200711
出版社:角川書店
価格:\1,365
ISBN:978-4-04-873814-9


鴨川ホルモー
万城目学著
発売日:200604
出版社:産業編集センター出版部
価格:\1,260
ISBN:4-916199-82-0

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November 22, 2007

ちょっと前に買った本群

ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略
アダム・ブランデンバーガー、バリー・ネイルバフ著、嶋津祐一、東田 啓作訳
発売日:200312
出版社:日本経済新聞社
価格:\950
ISBN:4-532-19206-4


ウェブ炎上
荻上チキ著
発売日:200710
出版社:筑摩書房
価格:\735
ISBN:978-4-480-06391-5


顔のない男 東ドイツ最強スパイの栄光と挫折
熊谷徹著
発売日:200708
出版社:新潮社
価格:\1,365
ISBN:978-4-10-417104-0


ナポリ仕立て 奇跡のスーツ
片瀬平太、池田哲也著
発売日:200610
出版社:集英社
価格:\2,310
ISBN:4-08-780447-X


神社若奥日記
岡田桃子著
発売日:200401
出版社:祥伝社
価格:\630
ISBN:4-396-31339-X


デジタル音楽の行方
David Kusek、Gerd Leonhard著、yomoyomo訳
発売日:200512
出版社:翔泳社
価格:\1,995
ISBN:4-7981-1003-5


らき☆すた 4
美水かがみ著
発売日:200704
出版社:角川書店
価格:\798
ISBN:978-4-04-854095-7


らき☆すた 5
美水かがみ著
発売日:200709
出版社:角川書店
価格:\798
ISBN:978-4-04-854125-1

REVIVE! 1
五十嵐浩一
発売日:20070920
出版社:徳間書店
価格:\580
ISBN:978-4-19-950052-7
図書館危機
有川浩著
発売日:200703
出版社:メディアワークス
価格:\1,680
ISBN:978-4-8402-3774-1


図書館革命
有川浩著
発売日:200711
出版社:メディアワークス
価格:\1,680
ISBN:978-4-8402-4022-2

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November 02, 2007

本を積む晩秋

居住空間が圧迫されてきた。

KINO VOL.06 音楽と街 世界中へ音楽の旅におでかけしようよ
京都精華大学情報館編
発売日:200710
出版社:河出書房新社
価格:\1200
ISBN:978-4-309-90750-5


なぜ人は宝くじを買うのだろう 確率にひそむロマン
岸野正剛著
発売日:200701
出版社:東京化学同人
価格:\1,785
ISBN:978-4-7598-1303-6


噂の拡がり方 ネットワーク科学で世界を読み解く
林幸雄著
発売日:200707
出版社:東京化学同人
価格:\1,470
ISBN:978-4-7598-1309-8


セイラー教授の行動経済学入門
リチャード・セイラー著、篠原勝訳
発売日:200710
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1,890
ISBN:978-4-478-00263-6


戦争の経済学
ポール・ポースト著、山形浩生訳
発売日:200710
出版社:バジリコ
価格:\1,890
ISBN:978-4-86238-057-9


アニメビジネスがわかる
増田弘道著
発売日:200708
出版社:NTT出版
価格:\1,890
ISBN:978-4-7571-2200-0

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October 16, 2007

石川温 ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側

石川温 ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側


就職前の1月に買い増したSH902iもだいぶ長い。電池パックの裏蓋がなくなっているくらいでガタは来てないんですが…


春頃まではドコモのポイントが十分貯まっているので905iシリーズにでもしようかと考えていたんですが、もう905iシリーズはやめてドコモポイントとSH902iはプランSSに変更して放置して、Advanced/W-ZERO3[es]を買って定額にでもするのが一番幸せになれそうな気がする今日この頃。


そんなときにbk1で目にしたので即購入してみた。筆者はNIKKEI IT+で記事を連載してるジャーナリストで、その連載に大幅な加筆修正をしたものとのこと。これを読む前にも同じ出版形態の岡田有花,ITmedia News ネットで人生、変わりましたか?を読んでいたんだけど、こーいう記事ってネットで無料で読むのももちろん良いけど、本という形状はやはり良いもので。


ケータイ業界の今を切り取っていて中々面白く読めました。内容の新しさも雑誌記事あたりと比較すれば同じ程度。中身はフツーの雑誌より詰まってるので良いです。ただ、おそらくこの本、賞味期限が長くて年内だということ。来年1月のケータイ業界はまた違う様相を見せているだろうし、半年後にはもう歴史。


本書を読んだ後、2年くらい先を見据えたとしても、上に書いた選択肢が幸せな生活に繋がりそうな気が益々してきた、、、ゥウィルコム (*´Д`)


ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側
宮尾岳著
発売日:200710
出版社:毎日コミュニケーションズ
価格:\1,575
ISBN:978-4-8399-2267-2

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October 14, 2007

最近読んだ雑誌@平成19年10月前半

先週はいつもより沢山雑誌を買ったので。


日経トレンディ 2007年11月号
・プレミアム商品の真実
 ―ビール等、他はありがちな比較だけど、シャンプーの「高級感」の比較は新鮮。もっとサンプル集めたら面白そー。
・「在宅勤務」拡大のシナリオ
 ―在宅勤務を拡大すると電車が空いて座れそう。会社側にあまりメリットが明確でないとのこと。
・マジック・ザ・ギャザリングの広告
 ―シャンパンを飲みながらという大変優雅な対戦wとは言え、金かかるという真実を伝えているとも考えられる。
・知られざるナゾの大繁盛店
 ―「ジャスコが来ると商店街が消える」とはよく聞く(そして自分の実家もそう)けれども、ジャスコの巨大モールに負けない地方スーパーが。これは凄い。


週刊ダイアモンド 2007年10月6日号
・最新給料全比較
 ―国家公務員の平均給与の記事に、ごく一部しか入居できない都内の官舎を一般的であるかのように取り上げたり、年収の例として本省補佐級、本省課長級を取り上げるという教科書通りの「官民格差」批判。こういう内容だと、試算もいい加減なんだろうなあと思う。雑誌全体の質が疑われますよ?
・長野 脱・田中県政の行方
 ―田中独裁政権の功罪について。県庁の中の人からも「怖くて誰も何も言えない」と漏れ聞いていたし、実際こんなところなんでしょう。


サイゾー 2007年10月号
・人気マンガの罪と罰
 ―結構盛りだくさんで良かった。ただ、この特集で読みたくなった作品が殆どないw(田中圭一のマンガと大物マンガ家の自伝くらい。)
・岡田斗司夫教授の夢の島メディア考現学
 ―「いつまでもデブと思うなよ」の販売を通じて、出版流通のプロセスがわかる。
・マル激トーク・オン・ディマンド
 ―宮台の発言に事実誤認ハケーン


クーリエ・ジャポン 2007年10月号
・村上春樹インタビュー
 ―村上春樹の顔が最近とんと見ない羽田務氏に似ていることに気付いた。
・We ♥ NIPPON
 ―こういう書き方をされるからきっと日本は神秘の国に見えるんだなぁ。
・民主主義よりWiiが欲しい新・中国人
 ―いや、いいんですけどね(;´Д`)


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読書の秋の積ん読 part2

ナミキ橋通りアオバ自転車店2
宮尾岳著
発売日:200008
出版社:少年画報社
価格:\520
ISBN:4-7859-2002-5


ナミキ橋通りアオバ自転車店3
宮尾岳著
発売日:200106
出版社:少年画報社
価格:\520
ISBN:4-7859-2084-X


ナミキ橋通りアオバ自転車店4
宮尾岳著
発売日:200201
出版社:少年画報社
価格:\520
ISBN:4-7859-2139-0


現代マンガの全体像
呉智英著
発売日:199701
出版社:双葉文庫
価格:\590
ISBN:4-575-71090-3


図解音楽業界ハンドブック
藤沢宏光編
発売日:200710
出版社:東洋経済新報社
価格:\1,575
ISBN:978-4-492-09262-0


アナーキー・国家・ユートピア 国家の正当性とその限界
ロバート・ノージック著 嶋津格訳
発売日:199208
出版社:木鐸社
価格:\5,775
ISBN:4-8332-2170-5


ナマの京都
グレゴリ青山著
発売日:200407
出版社:メディアファクトリー
価格:\1,050
ISBN:4-8401-1114-6


極みの京都
柏井壽著
発売日:200407
出版社:光文社
価格:\777
ISBN:4-334-03376-8


契約と組織の経済学
柳川範之著
発売日:200004
出版社:東洋経済新報社
価格:\2,625
ISBN:4-492-31272-2


十八世紀イギリス出版文化史 作家・パトロン・書籍商・読者
A・S・コリンズ著 青木健訳 榎本洋訳
発売日:199410
出版社:彩流社
価格:\3,873
ISBN:4-88202-319-9


著作権法
中山信弘著
発売日:200710
出版社:有斐閣
価格:\4,410
ISBN:978-4-641-14382-1


しぶちん京都
グレゴリ青山著
発売日:200609
出版社:メディアファクトリー
価格:\1,050
ISBN:4-8401-1701-2

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October 01, 2007

読書の秋の積ん読

ナミキ橋通りアオバ自転車店 1
宮尾岳著
発売日:199911
出版社:少年画報社
価格:\520
ISBN:4-7859-1945-0


いちごの学校
きづきあきら さとうなんき
発売日:200707
出版社:少年画報社
価格:\580
ISBN:978-4-7859-2823-0


アオバ自転車店 1
宮尾岳著
発売日:20070925
出版社:少年画報社
価格:\550
ISBN:978-4-7859-2853-7


「自由」は定義できるか
仲正昌樹著
発売日:20070926
出版社:バジリコ
価格:\1,575
ISBN:978-4-86238-073-9


ニセモノはなぜ、人を騙すのか?
中島誠之助著
発売日:200708
出版社:角川書店
価格:\720
ISBN:978-4-04-710106-7


風土
和辻哲郎著
発売日:197905
出版社:岩波書店
価格:\735
ISBN:4-00-331442-5


新聞社 破綻したビジネスモデル
河内孝著
発売日:200703
出版社:新潮社
価格:\735
ISBN:978-4-10-610205-9


この国が忘れていた正義
中嶋博行著
発売日:200707
出版社:文藝春秋
価格:\746
ISBN:978-4-16-660582-8


図解アリエナイ理科ノ工作
POKA文 薬理凶室監修
発売日:200708
出版社:三才ブックス
価格:\1,890
ISBN:978-4-86199-099-1


ネットで人生、変わりましたか?
岡田有花著 ITmedia News著
発売日:200706
出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:\1,680
ISBN:978-4-7973-3737-2


法律の世界地図
21世紀研究会著
発売日:200709
出版社:文藝春秋
価格:\840
ISBN:978-4-16-660589-7


新ネットワーク思考
アルバート=ラズロ・バラバシ著 青木薫訳
発売日:200212
出版社:日本放送協会出版
価格:\1,995
ISBN:4-14-080743-1


ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側
石川温著
発売日:200710
出版社:毎日コミュニケーションズ
価格:\1,575
ISBN:978-4-8399-2267-2


犬濡派だもの
呉智英著
発売日:200603
出版社:双葉社
価格:\610
ISBN:4-575-71310-4


情報社会の倫理と法
リチャード A.スピネロ著 林紘一郎監訳 中西輝夫訳
発売日:200710
出版社:NTT出版
価格:\3,360
ISBN:978-4-7571-0219-4


青べか物語
山本周五郎著
発売日:200212
出版社:新潮社
価格:\540
ISBN:4-10-113403-0


おはん
宇野千代著
発売日:200311
出版社:新潮社
価格:\340
ISBN:4-10-102702-1


寺山修司名言集 身捨つるほどの祖国はありや
寺山修司著
発売日:200303
出版社:パルコエンタテインメント事務局
価格:\1,575
ISBN:4-89194-655-5


飢餓海峡 上
水上勉著
発売日:1990
出版社:新潮社
価格:\620
ISBN:4-10-114124-X


飢餓海峡 下
水上勉著
発売日:1990
出版社:新潮社
価格:\620
ISBN:4-10-114125-8

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森見登美彦 有頂天家族(H19.09.30追記)

仕事帰りに本屋に寄って買ってきてさっき読みおわた。
面白かった。
「夜は短し歩けよ乙女」よりも好き。
海星のツンデレ具合が狸ながら◎
まとめ後日。

有頂天家族
森見登美彦著
発売日:2007.9
出版社:幻冬舎
価格:¥1,575
ISBN:978-4-344-01384-1

以上9月26日。以下9月30日。

<後日のまとめ、というか追記@9月末日>
「面白きことは良きことなり!」というのが、何か森毅を思い起こさせる狸の話。

森見Ver.の京都、今作は空には天狗が飛び交い地では狸が化かし合いを繰り広げ、そんな狸たちを人間が狙う。阿呆の血のしからしむる狸のドタバタ劇は、まさに毛深き家族愛である。


それはそうと、海星のツン具合が非常によい。ツボ。赤玉先生ではないけど、狸にしておくには惜しいw


今作では偽電気ブランの工場が狸によって運営されえていることが明らかになった。また、今作でも李白氏は超然としている。いつの日かぎゃふんとやられるのを読みたいと思う。


ところで、話的に今までの森見作品の中で一番映像化しやすいのではないかと思う。同じ狸モノとしては、平成狸合戦ぽんぽこよりも確実に名作になると思うよ。続編も鋭意執筆中とのコト。森見氏は、陸の孤島に行きたいそうだけど、わたしは京都へ行きたいです。。

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September 28, 2007

てすと

テクノラティが文字化けする。
よくわからん。

Posted by rover : 01:58 AM | コメント (0)

September 21, 2007

福岡伸一 生物と無生物のあいだ

世間からはだいぶ遅れた感があるものの、発売直後に購入したまま積んであった生物と無生物のあいだ」を読了。応用生命の連れが先に読んでたので感想を聞いたら「んー、なんつーか、まー、ふつー。。」と言っていたけど、自分は「生物」が義務教育で終わってしまっているので、刺激的な読み物でした。


生物と無生物を隔てるものという本書タイトルの問いの答えもさることながら、本書に出てくる分子生物学の考え方を実に面白く感じた。本書で書かれている動的平衡という考え方は本来的には思いっきり生命科学の話なんだろうけど、帯の内田樹氏のセリフのようにむしろ人間社会を見る視点のようにも思える。というか遺伝子のノックアウトが補完されるところの記述なんかは、もう社会システムそのものの記述だと言われても疑問に思わないような。。


本来専門的なハズのネタだけど、先人達の逸話と筆者の研究人生を織り込みつつ書かれていることで、専門分野について義務教育レベルの人間が読んでも、わかりやすく興味を失わずに読める。これは筆者の努力なのか才能なのか、学術関係の新書は数あれどコレだけ「読ませる」新書はそうは無いのではないかと。かなりオススメ。


生物と無生物のあいだ
福岡 伸一著
発売日:2007.5
出版社:講談社
価格:¥777
ISBN:4061498916

Posted by rover : 02:05 AM | コメント (0)

August 15, 2007

夏の積読

小説宗像教授伝奇考 KCノベルス 縄文の磐音
星野之宣原作 奥谷俊介著
発売日:2007.9
出版社:講談社
価格:\1300
ISBN:978-4-06-373313-6


思想としての右翼 新装版
松本健一著
発売日:2007.8
出版社:論創社
価格:\3150
ISBN:978-4-8460-0320-3


深海生物の謎 彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか
北村雄一著
発売日:2007.8
出版社:ソフトバンク・クリエイティブ
価格:\1000
ISBN:978-4-7973-3923-9


アルビン・トフラー「生産消費者」の時代
アルビン・トフラー著 田中直毅著
発売日:2007.7
出版社:NHK出版
価格:\998
ISBN:978-4-14-081218-1


日中戦争下の日本
井上寿一著
発売日:2007.7
出版社:講談社
価格:\1575
ISBN:978-4-06-258392-3


フラット革命
佐々木俊尚著
発売日:2007.8
出版社:講談社
価格:\1680
ISBN:978-4-06-213659-4


自由とは何か 監視社会と「個人」の消滅
大屋雄裕著
発売日:2007.9
出版社:筑摩書房
価格:\735
ISBN:978-4-480-06380-9


秘密結社の日本史
海野弘著
発売日:2007.9
出版社:平凡社
価格:\819
ISBN:978-4-582-85389-6


鉱物と宝石の魅力
松原聰著、宮脇律郎著
発売日:2007.9
出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:\1,000
ISBN:978-4-7973-4127-0