« March 2008 | メイン | May 2008 »
April 24, 2008
天下一品
職場の人たちと一緒に、久しぶりに天一へいった。
当然頼んだのはこってり。
関東に来てから一度だけ六本木の天一に行ったの以来だから、だいたい1年半くらいぶりのこってり。
麺に絡みつく絶妙なコロイド…
今日いった高円寺店は直営店ということもあるのか、結構美味しかったです。
しかも煮玉子が一つサービスでした。良店。
関東の直営店は神田にもう一店だけあるとのことなので、あの辺りへ行ったときは足を延ばしてみよう。
そのあとカラオケへ行ったんだけど、20代後半だとなんだかんだで80~90年代のポップスやアニソンのメドレーが一番盛り上がりますな。のど痛い。
Posted by rover : 11:53 PM | コメント (0)
4月に買った本
吉村教授に貢ぎすぎorz![]() | 安岡孝一、安岡素子著 発売日:200803 出版社:NTT出版 価格:\2940(\2800) ISBN:9784757141766 |
![]() | 武村政春、咲良作200801 出版社:オーム社 価格:\2310(\2200) ISBN:9784274067020 |
![]() | ジム・ロジャーズ(林康史、望月衛訳)著 発売日:200601 出版社:日本経済新聞社 価格:\880(\838) ISBN:4532193311 |
![]() | 中島聡著 発売日:200803 出版社:アスキー 価格:\790(\752) ISBN:9784756151346 |
![]() | 有川浩著 発売日:200804 出版社:アスキー・メディアワークス 価格:\1470(\1400) ISBN:9784048670296 |
![]() | 藤沢周平共編著 発売日:200711 出版社:新潮社 価格:\580(\552) ISBN:9784101247090 |
![]() | ジョセフ・E.スティグリッツ(藪下史郎監訳 藤井清美訳)著 発売日:200710 出版社:ダイヤモンド社 価格:\1785(\1700) ISBN:9784478000847 |
![]() | キース・デブリン、ゲーリー・ローデン(山形浩生、守岡桜訳)著 発売日:200804 出版社:ダイヤモンド社 価格:\1995(\1900) ISBN:9784478004203 |
![]() | 米沢貞次郎、永田親義著 発売日:199910 出版社:化学同人 価格:\2310(\2200) ISBN:4759808183 |
![]() | 近藤二郎著 発売日:200709 出版社:新日本出版社 価格:\1470(\1400) ISBN:9784406050654 |
![]() | 著 発売日:200612 出版社:日経ナショナルジオグラフィック社 価格:\1470(\1400) ISBN:4931450768 |
![]() | 芝崎みゆき著 発売日:200406 出版社:バジリコ 価格:\1680(\1600) ISBN:4901784420 |
![]() | 吉村作治著 発売日:200304 出版社:日本放送出版協会 価格:\872(\830) ISBN:4140841605 |
Posted by rover : 02:04 AM | コメント (0)
April 16, 2008
武村政春他 マンガでわかる分子生物学
これはわかりやすい。秋葉原の三月兎で見かけ、bk1で購入。
DNAとRNAの関係やら、細胞がどうやってタンパク質を構成するアミノ酸の情報を細胞の外へ伝達するかやら、遺伝情報の複製のプロセスやら、PCRによるDNAの合成の方法やらと大変分かりやすい。
コドンのゆらぎと出汁の素の関係とか、10進法で出来た遺伝子を持つ生き物の存在可能性とか、読んでるうちに場当たり的に生じた疑問を連れに問い詰めながら、生き物は実に良くできているとあらためて感心。
また、また2007年の京大のiPS細胞の作成について等、最新の研究成果までフォローされており、自分のように「生物と無生物のあいだ」でちょっと分子生物学に興味を持った程度の人が1〜2時間で基礎の基礎を知るにはちょうど良いマンガでした。なお、当該分野専攻の連れに本書を見せたところ、パラパラとめくって「あんま中身ないけど、まー学部の一回生の時にあれば便利だったかもねー。」とのこと。
惜しむらくは、一冊のマンガとして見れば足りないところが多いこと。ページ数を増やして、表紙に含まれる多少の萌え要素を活かしたシナリオ展開にしたら良かったのではないか。それか、もやしもんライクに学生生活を前面に押し出してみるとか。
![]() | 武村政春著、咲良作画 発売日:200801 出版社:オーム社 価格:\2310(\2200) ISBN:9784274067020 |
Posted by rover : 02:46 AM | コメント (0)
揚がった足
基本的にどーーーーでもいいんだけど、子孫のために財産を残そうという意思を分析する学問こそ、他ならぬ「経済学」だったり。1. ……新たな創作へのインセンティブが存在しないということは、経済学上ほぼ争いがありません……遺族という言葉から推測される個人著作者について、創作へのインセンティブの有無が、「経済学」によって語られることは不自然ではないか。逆に、映画のようなコストのかかる企業の創作物については、収益がインセンティブであり、保護期間の延長によって、その額が増加するのであれば、それを望むのは当然の姿勢ではないか。一般に、子孫のために有形財産を残そうという意思を持つ人がいるのと同じく(子孫にとっては不労所得)、著作権という形で子孫に財産を残したいと考えることを否定すべき合理的理由はあるのだろうか。












