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February 28, 2007
平成19年2月購入新刊マンガの記録
2月6日
(済)
![]() | Y十M(ワイじゅうエム) 6 山田 風太郎 / せがわ まさき ISBN:406361526X 2007.2発行 講談社 新品:\560 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→坊さん二人に合掌(・人・)
(済)
![]() | ガンダム短編集 3 矢立 肇 / 富野 由悠季 / 西川 伸司 / 津島 直人 / 杉山 実 / 松本 久志 ISBN:4063722651 2007.2発行 講談社 新品:\580 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→内容は期待通り面白くなかったけど、短編集2のように破り捨てたくなるというわけではなく、凡作ばかりだけどまーソコソコ
2月16日
(済)
![]() | まじっく快斗 4 青山 剛昌著 ISBN:4091210058 2007.2発行 小学館 新品:\410 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→13年ぶりの新刊ということで、ゆびおり数えてみたら前巻を新刊で買ったのはリア厨のときですた。たしかそのときは6年ぶりの新刊ということで、サンデー誌上の特集みたいなのを見て買ったような記憶が。青子とか、もっとポワワワンとした80年代チックな、わたせせいぞうのマンガとも一種通ずるような初期の雰囲気を出しても良いかも。
(済)
![]() | カペタ 13 曽田 正人著 ISBN:4063722678 2007.2発行 講談社 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→志波が苦しんでるのを見ると愉悦を感じるんですが、間違ってるでしょうか。
2月23日
(済)
![]() | 勇午(ユーゴ) 大阪編2 赤名 修 / 真刈 信二 ISBN:4063722635 2007.2発行 講談社 新品:\580 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→物語中に京大が登場。場所は時計台、文学部東間中庭、西部講堂。文学部東間の枯れた噴水がリアル。あの噴水、やる気になれば水出るのかしら?
学生運動の中では、実際ああいう不幸というか、巡り合わせというかあったんだろうなぁと思った。
個人的には人を人と思わない対応をする経済の女事務員に呆れる勇午と香乃とか描いて欲しかったです。
ところで、月野醸造で出てきた意味深な五分刈りのおっさんは誰?
(済)
![]() | ヴィンランド・サガ 4 幸村 誠 ISBN:4063144402 2007.2発行 講談社 新品:\590 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→801の餌食になってそう。
(済)
![]() | 神の雫 10 亜樹 直 / オキモト シュウ ISBN:4063725782 2007.2発行 講談社 新品:\550 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
→BARレモンハートで洋酒を飲み始め、ソムリエと神の雫でワインを飲み始めるという、わかりやすすぎるほどにわかりやすいキャラのうんこです。第3の使徒はキャラメルの風味のするワインだというのが連れの予想。
2月28日
![]() | Moonlight mile 14 太田垣 康男 ISBN:4091810772 2007.2発行 小学館 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
![]() | イリヤッド 13 魚戸 おさむ / 東周斎 雅楽 ISBN:4091810993 2007.2発行 小学館 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
![]() | 宗像教授異考録第5集 星野 之宣 ISBN:4091810209 2007.2発行 小学館 新品:\1,300 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
![]() | 電波の城 3 細野 不二彦 ISBN:4091810764 2007.2発行 小学館 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
Posted by rover : 02:20 AM | コメント (1)
February 27, 2007
通勤
>「ワンピース グランドバトル!」のシリーズで200万本の大ヒットを記録したガンバリオンの山倉千賀子社長(34)は「東京で往復2時間の通勤電車に乗れば、12年間で1年の時間がムダ。福岡ならその1年をスキルアップにつなげられる」と呼び掛けた。
オタク、メードの次は…アキバで天才狩り
この社長、良いこと言うなぁ。
結構美人だし。
その1年間を寝て過ごしたい。。。なんて。
いや、通勤に限らず時間の使い方って重要です。
Posted by rover : 01:45 AM | コメント (0)
ミスコンスレが削除されたことについての感想
あの一連のスレは、
・ 大学の文化祭のイベントが業者に乗っ取られそうになったという出来事があったこと
・ 夢見る割には酷く無思慮な一部学生を隠れ蓑にして、そういうことを全国的に展開しているムナクソ悪い業者がいること
・ ガチコンテストではなくてモデルのプロモーションのためのヤラセ疑惑があること(←つまらない)
・ そういうのに対して、京大生がそれなりに抵抗して排除したこと
の経緯のログだと思います。
だから、あのスレであーだこーだとそれなりにまじめにレスしてたつもりだったり、公聴会に行ったりしてた当事者の一人としては、やっぱりふつーに悲しくなりました。
その当事者の一人という立場を離れても、そのうち似たようなことが繰り返されないとも限らないので、単純に削除というのはどうかと思いました。
一般論としても、こういう掲示板ってやっぱりログの蓄積は重要なわけで、全削除になったので「なんだ、削除か。」とは思いました。
とはいえ、面倒なことに巻き込まれそうなスタッフ諸氏の気苦労も推し量れるわけで。。。
スレッド復活させるってことで、削除依頼の理由が「生活に支障」というプライバシーの問題であるならば、やはり某女史関連を削除ってことでしょうか?
とりあえずアーカイブは保存したのでどこがどうなるのかを観察しよーかなーと。
この件で気になって、既にkyoto-u.com上からは無くなってる正門前巨大看板関連の過去ログをアーカイブ掘ってみたんだけど、その13だけ見つからない。
まつぼっくりさんあたり持ってないかしら?
ま、コタツのスレのようだから内容は大したものではないと思うけどスッキリしない。
Posted by rover : 01:18 AM | コメント (2)
February 25, 2007
(´, _ `)ゝ
信じられる目標や理想や理屈や理論というのは想像以上に必要。
モチベーションや熱さというのは結構大切。
人間は現金。
orz
Posted by rover : 03:33 AM | コメント (0)
February 22, 2007
中米ソ。
東京都知事選に、建築家の黒川さんという方が立候補されるそうで。
以下このスレにあった公約。
1) 石原都知事が立候補を辞退しない場合には、都知事選に立候補する。
2) 無所属(どの党からも、推薦されれば受ける)で出馬。
3) 1期のみ
4) 無給、官舎(公館)公用車は使用しない。
5) 石原都政の良かった点は、当然継承する。
6) タレント知事の乱立(すべてが悪いわけではないが)に歯止めをかけたい。
7) 都知事の期間、KKAA((株)黒川紀章建築都市設計事務所)は都の計画や設計を受注しない。
8) 東京オリンピック中止
9) 都を区中心の多核型の都市として活性化する。
10) 一部の首都機能の移転を積極的に支援し、都心に再開発のタネ地を将来のために確保する。そして緑地率を高める。
11) 東京を金儲け主義の投機から守り、文化と経済の共生を目指す。
12) 傲慢な態度ではなく、都民と対話し、都民の声に耳を傾ける。
13) 議会(民主主義)の重視
14) 中米ソとの関係重視
15) 知事のリーダーシップ確立、側近政治はおこなわない。
以上
2007年2月21日
建築家・都市計画家
黒川 紀章
Fax: 03-5575-6465
E-mail: kk@kisho.co.jp
中ときて、米ときて・・・
ソ。
既に御本人のサイトでは「露」修正済みだけど、「ソ」って久しぶりの新鮮な響き。
頬がほころんで、なぜか親しみが湧いたw
ところで、公約10)に「首都機能移転の支援」とあります。
国会等の移転の話題に動きがなくなって久しいところですが、黒川氏が立候補して当選したら何か動きあるかな?
議論が再燃したら面白いなぁっと。
都知事選を注視して見守りたい。
(参考)
国会等の移転ホームページ
国会等の移転ホームページにある氏のオンライン講演
東京都の考え方
例によって積読になっているけど、移転反対派からはこんな本も。
八田達夫他. 都心回帰の経済学. 日本経済新聞社. 2006. (ISBN:4-532-13305-X)
・・・とりあえず「東京都の考え方」は、読んでみてちょっとイタダケないと思った。。
Posted by rover : 02:44 AM | コメント (2)
February 02, 2007
年金と漫画家と
昨年末、
>「そばやうどんと一緒にしてもらっては困る。作家の作品は残るが、そばやうどんは私にも作れる」
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱 (ITmedia)
と宣ってネットで物議をかもし出した松本零士氏へのインタビュー。
>「漫画家は、刀をペンに持ち替えた永遠の浪人だ。頼れるのは自分独り。自立してクリエーターと名乗れるようになるまでが、いかにすさまじい道のりか。退職金も年金もない。いつ奈落に落ちるかもしれない」
>クリエーターの境遇を語る松本氏の言葉は熱を帯びた。
産経新聞1月30日朝刊1面連載「知はうごく」第5回より「松本零士氏 クリエーターの思い」著作権攻防
うちの祖父も職人系の職業だったから、頼れるのは自分独りだっただろうし、当然退職金もなかったけど、年金はあったなあ。
松本零士氏は年金未納か何かなのだろうか。










