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August 31, 2006
8月購入新刊マンガの記録
(済)08/04
![]() | Y十M 4 山田 風太郎 / せがわ まさき ISBN:4063614662 2006.8発行 講談社 新品:\540 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(済)08/04
![]() | 王様の仕立て屋 11 大河原 遁 ISBN:4088595920 2006.8発行 集英社 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(延期)08/18
![]() | 軽井沢シンドローム SPROUT 7 完 たがみ よしひさ ISBN: 2006.8.18発行 秋田書店 新品:\540 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(済)08/18
![]() | 孔雀王 神曲紀 1 荻野 真 ISBN:4088771303 2006.8発行 集英社 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(済)08/23
![]() | げんしけん 8 木尾 士目 ISBN:4063211797 2006.8発行 講談社 新品:\540 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(済)08/26
![]() | 機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 8 北爪 宏幸 ISBN:4047138444 2006.8発行 角川書店 新品:\567 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
(済)08/30
![]() | Moonlight mile 13 太田垣 康男 ISBN:409180649X 2006.8発行 小学館 新品:\530 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
Posted by rover : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック
トラックバックがバイアグラ一色
だからとりあえずメインページはトラックバック非表示にしてみる。
非常に低い割合でリンクを踏む人がいるからスパムが世の中から無くならないんだろうけど、流石にスパムのリンク先から医薬品を買う人の神経がわからない。
偽物かつ変な成分が入ってそう。
別に泌尿器科に行けば売ってくれるだろうに。
バイアグラ買うのってそんなに恥ずかしいんだろうか?

Posted by rover : 02:32 AM | コメント (0) | トラックバック
免許の更新嫌い。
先週の週記。
・上司が不在だったりして、忙しかったり忙しくなかったり。
・子ども霞が関見学デーというのをやっていて、二日間庁舎内にやたらと子供がいた印象。昼ごはんのメニューが売切れたりしてた。
・民間企業に就職している大学の友人と飲みに行った。
給料の話になって手取りで二倍、額面では三倍という官民格差の現実に直面したが楽しく飲んだ。
・土曜日、免許を更新に行こうとしたらやっていなかった。
適当に行った自分が悪いんだけど、それはそうと免許センターが試験場と一緒になって辺鄙なところにある上に土曜日はやっていないというのは土日が休みの人間に対する陰謀ですか?
死にたくなったけど、せっかく家を出たんだからと、みなとみらいに行ってブックファーストでC.D.A.8巻を買って日本丸を見にいって船室を見て狭いなと思って、中華街に行って麻婆豆腐と刀削坦々麺を食べて理想の麻婆豆腐では無いと呟いた後、台湾産の缶ジュースを買い集めたことで悦に浸りながら、山下公園に行って太陽が激しく降り注ぐベンチで暑いねといいながら海を見たりして帰った。あの公園はなんで日陰にベンチを置かないんだろう。
・日曜日、買い物のついでに池袋のジュンク堂に行った。
世界最大規模の売り場面積だそうで、本屋としてはたくさん本があったので暇な日には入り浸ると楽しそうだなと思った。
読んでいない本の割合がまた増えた。
Posted by rover : 02:16 AM | コメント (2) | トラックバック
August 26, 2006
荻野真 孔雀王 曲神紀
長らく(本当に長かった)連載を中断していた孔雀王 退魔聖伝の続きがついに単行本になりますた。
思えば小学校のころ、近所の高校の学園祭のフリマで退魔聖伝全巻セットを手に入れて、ストーリーがピークに達した第10巻を読み、その続きを待ちこがれて10年以上。
我ながらあきらめずによく待ち続けたものです。
この本の発売日が判明した7月、前準備のために1度しか通して読んだことの無かった無印の孔雀王と、既に手元に無かった(多分高校卒業して実家を出るときに古本屋に売った)退魔聖伝を文庫で揃えました。
そして曲神紀を手に入れたワケですが、、、
ストーリーの続きがやっと読めたという喜びはあれど、退魔聖伝の内容と直で繋げて欲しかったというのが率直な感想。
単行本のあとがきにYJ編集部からの要望で的なコトが書いてあるから色々あるんだろうけど、それなら週刊バンチあたりで連載再開してくれたら良かったのにと思ったり。
スサノオの牙も3本しか揃ってなかったのが知らんうちに5本になってたりするので、ギャップを何とかして欲しいです。
あと、やっぱり小人類あたりからの画風の変遷が微妙。
昔の絵(無印後期から退魔の初期くらい)の方が断然好きだったりします。
今のマヌケな顔を見ているのは少し辛い。
ちなみにカードは孔雀&王仁丸でした。
Posted by rover : 06:59 PM | コメント (0) | トラックバック
August 23, 2006
サントリー デカボンベ
サントリー デカボンベ
サークルKサンクス、ファミマ、ローソンの3社合同共同キャンペーンで作った飲料だそうですな。
セブンイレブンではコカ・コーラと組んでオリジナルフレーバーの飲料キャンペーンを良くやってる一方、他のコンビニ・チェーンではそういうキャンペーンをあまり見ません。
今回が合同キャンペーンなのを見ると、そこはやっぱり資本力の差故なのでしょうか。
さて、最近500mlボトルの栄養系炭酸飲料が増えまくってますが、それらは結局元ネタのリアルゴールドやオロナミンCの味を消化しきれないままのように思ったりします。
ガラナつっこんだりと各社色々してるんだけど・・・
そんでこのデカボンベなんですが、でかいデカビタCだそうで。
デカビタ自体、元ネタを超克しているとは言えないわけで、事前の予想通り元ネタを超えるような味には作り込まれていませんでした。。。
残念。
それはそうとサントリーのサイトの製品情報に載ってないのは何で?
Posted by rover : 10:46 PM | コメント (3) | トラックバック
August 22, 2006
最近の釣果〜非実用品〜
まめゴマの定期入れ
腹部に定期券を入れるポケットがついていて、咽部からは先に固定するための器具がついた紐が伸びる仕様のぬいぐるみ。
なんでこういう組み合わせになったのか不思議。
まめゴマのケース
ペンチとか工具を入れとくにはちょっと小さいし、かわいいだけならまだしも凄く安っぽい。
使い道が無いのでカードビルダーのカードケースにでもしようかなと思ってたら、先日おしゃれ魔女ラブ&ベリーの全く同じ形のケースにカード入れてる人を見かけた。
やっぱ使うのやめた。
ギコのぬいぐるみ
去年の11月、のまネコ問題が盛り上がっていた頃の企画の再販らしい。
結構出来がいい。
紙ラベルに「2ちゃんねるのキャラクターはみんなのものです」「類似品に注意」と書いてあるところが往時を忍ばせる。
モナーとしぃとおにぎりもあったけど1000円くらい突っ込んでギコしかとれなかったからあきらめた。
回転や降下途中停止ボタンの無いクレナフレックスで小さいぬいぐるみをとるのは逆に難しいと感じた。
慣れてないだけかしらん。
Posted by rover : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック
August 21, 2006
加藤雅信 「所有権」の誕生
![]() | 「所有権」の誕生 加藤 雅信著 ISBN:4385321213 2001.2発行 三省堂 新品:\2,100 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
一言で概要を述べると、「法学の先生が土地に関する財産権を例にして、文化人類学が明らかにした証拠の積み重ねを利用して、どういう塲合に『所有権』という概念が生まれてくるのかを論証して明らかにした」本です。
「所有権」概念の発生てのは、法学の分野では結構無視されてた分野だそうな(本書はしがき)。そう言えばこの本で挙げられてる文献も、森村(1995)はじめとして、浅学の自分でもいくらか読んだことのあるものがあったということは、そういう研究が少なかったことの証かしら。
一方、ミクロ経済学では「コモンズの悲劇」の例など、私的所有権がちゃんと設定されていると効率的だ、という原則がとりあえず教科書に載るくらいには論じられてたり、土地所有制度については新制度派が研究してたりするけども、「効率の観点から所有権が発生したのだ」と言い切れるほどの歴史的証拠かというとそうでも無いような気がします。
そんなところ、この本はこの土地所有権という「法と経済学」分野の未解決のナゾを、文化人類学の先行研究やフィールドワークを使って実証してるわけで、読んでてすごく面白かったです。
土地に限らず、所有権制度一般を考えるなら読んでおいて損はない本だと思いました。
専門書にしては2100円と安価だし。
ここで扱ってるような問題にゲームをからませると比較制度になるんだろうなぁっと。。。
Posted by rover : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック
August 19, 2006
ああ夏休み
今週は係の仕事の方が谷になったので、夏休みをいただいて実家に帰省してますた。
実家では、
・渋滞を避けるために夜中に出発したのに渋滞に巻き込まれて渋滞の酷さを実感したり、
・同級会二つに出て旧交を温めたり、
・持って帰った本を読んだり、
・墓参りに行ったり、
・そこらへんを無駄にうろつき回ったり、
・頼まれた買い物をしたり、
・ラーメン屋に行って味の変化を確かめたり、
・昼寝したり、
・車の電動ミラーが調子悪くなってたのを分解して復活させてみたり、
・NHKでやってた4夜連続のアメリカとソ連の宇宙開発の再現ドラマみたいなのを毎度欠かさず見てみたり、
・ガンダムカードビルダーをやるためだけに弟を連れ出して車で一時間かかるゲーセンに行ったり、
・地元の花火を見に行ったり、
・足の悪くなったばあさんが掴れるように家の中に手すりを付けたり、
・街灯の無いところまで行って京都や東京では見られないような星がたくさん見える夜空をぼけっと見てみたり、
・落語のCDを25枚ほどMP3に変換したり、
・蕎麦を食べたり、
して過ごしました。
実家に帰って何がいいって、夜はエアコンが完全に不要なことと水道水が冷たくて美味しいこと、そしてマトモに車の運転が出来ることです(帰路も都内で渋滞に巻き込まれ死亡した)。
Posted by rover : 11:11 PM | コメント (5) | トラックバック
August 08, 2006
購入記録&読書記録
京都では気になる本を見つけたら暇な時間にルネに行けば大抵買えたので、ネット書店は
本の入手先としてはあくまでサブだったんですが、最近はメインの入手先になり始めました。
複数のネット書店から発送までの予想時間が一番早いところを選んで買ってます。
まあ大抵Amazonかbk1ですが(ちなみにbk1は注文→発送しましたメールが最速2時間だったことがあります)。
3月までと比べると本を読める時間が減ったせいで買っただけで読めていない本が増加中。
実はマンガ新刊書購入記録が自分の中では結構便利だったりしたこともあり、貯まってる本の管理のために、このブログで従来からの読書感想文に加えて今後は購入記録と読書記録をつけようかなと思い立ちますた。
てことで、従来の読書感想文も大分内容が薄かったけど、今後はさらに内容の薄いモノを、ただし網羅的にうpしていこうかと。
そのうち購入&読書記録を思い返してみたら何かのためにもなるかもしれないし。
*分類方針
新刊マンガ→新刊マンガ購入予定エントリ
既刊マンガ→貯まってる本エントリ
一般書→貯まってる本エントリ
雑誌→貯まってる本エントリ
Posted by rover : 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック
August 07, 2006
世界バレエ・フェスティバルに行く
世界バレエ・フェスティバルに連れられて行ってきました。
バレエについての前提知識は曽田正人 昴を読んだことが全て。
実際見るのはもちろん生涯初です。
で、その昴は面白すぎて一気読みしたんだけど、初めてのリアルバレエ鑑賞は見てても何が何だかわからないままですた。
演目のストーリーを良く知らない上に、フェスティバルってことで各演目の代表的な一幕を演じる名場面集的な形式だったので更に分からず。。
結局、鍛え上げた肉体が織りなす体技をホケーっと見てたのみ。
・・・男性ダンサーのすばらしい尻の形と女性ダンサーの引き締まったふくらはぎが強く心に焼き付いています。
そんな超ド素人でもシルヴィ・ギエムのTWOというモダンバレエには感動を覚えたわけで、ダンスって凄い表現形態だなあと思いました。。
後で聞いたら&調べたら、出演してたのは皆世界中のバレエ団のプリマドンナ&プリンシパル級のスターダンサーばかりだそうで。
しかもとってくれた席は前から一桁のど真ん中のS席もS席。
どうみても豚に真珠です。
本当にありがとうございました。
※ちなみに仕事とは一切関係が無いので、念のため。
Posted by rover : 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック
August 04, 2006
QUO VADIS
QUO VADISってのは、ラテン語で「あなた、どこへ行くの?」って言う意味だそうですが、個人的には以下の順で4つ思い浮かびます。
1.セガサターンのシミュレーションゲーム発祥のスペースオペラ
2.ポーランドのノーベル賞作家シェンキェビチ作の古代ローマを舞台にした小説
3.新潮社の宅配専用雑誌「フォーサイト」で連載している徳岡孝夫氏のコラム
4.手帳
元々1.でこのフレーズと出会い、名前つながりで日頃から2.も読んでみたいなぁと思っていました。
この間本屋に行った時に棚にあったので3冊一緒に購入。
往復の電車の中とか寝る前とかに読んでたんですが、面白かったです。
電車から降りたくなくなった(;´Д`)
とはいっても、本小説のテーマのひとつであろうキリスト教関連の部分については・・・
キリスト教には何の信仰も関心も無いわけで、主人公ウィキニウスの心境の変化に感情移入したり、本文中でペテロはじめとするキリスト教徒の言ってることに心打たれたりなどということは無かったです。
結局、最後までそういう部分には違和感を覚えつつ、「趣味の審判者」ペトロニウスの考え方と生き方に共感しながら、作品にのめり込みました。
というかこの小説、ペトロニウスが出てこなかったら読むの辛かったかも。
最重要シーンであろう、ローマを去ろうとするペテロがキリストに「Quo Vadis domine?」と尋ね、ローマで殉教するために再び引き返すというシーンも無感動だったし。。
あと、風俗描写・情景描写がもの凄く巧みで、その場面がありありと眼前に広がってきたこと(似たストーリーの「安彦良和 我が名はネロ」を読んでたし、春に卒業旅行ってことで渡伊して色々と遺跡とか見てきてたから余計に)も、この小説にのめりこませてくれた大きな要因だったと思います。
古代ローマとか好きな人には絶対お勧め。
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![]() | クオ・ワディス 中 シェンキェーヴィチ作 / 木村 彰一訳 ISBN:4003277023 1995.3発行 岩波書店 新品:\735 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
![]() | クオ・ワディス 下 シェンキェーヴィチ作 / 木村 彰一訳 ISBN:4003277031 1995.3発行 岩波書店 新品:\735 bk1で詳細を見る Amazon.co.jpで詳細を見る |
あと1.のゲーム「QUOVADIS」も、ゲームとしては微妙ながら、ストーリーは秀逸なのでスペースオペラ好きなら絶対お勧め。 中古なんて数百円で買えるだろうし、プレステにも移植されてるからPS2でも遊べる。 一時ハマって、ラジオドラマとかサントラとかゲーム中のムービー抜き出し販促ビデオとか小説版とかまで持ってたりする。 声優陣も緑川光、国府田マリ子、椎名へきる他という当時の超豪華キャステイングなので声優ヲタの方もどうぞ。 そのままOVA化まで計画されてたけど、会社がつぶれておじゃんになったらしい。
3.のフォーサイト誌の連載も面白い。 というかフォーサイト自体、全体に面白い。
4.の手帳は、、、時計台生協で良く売ってたけど手帳あんまり使わない人だから知らね。








