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June 21, 2006

7月購入予定新刊マンガのメモ

(済)07/13 寝小魔夜伽草子 的場健
(済)07/14 たま・はな 6 安原いちる
(済)07/19 虹ヶ原/ホログラフ 浅野いにお
(済)07/21 巌窟王2 前田真宏
(済)07/21 水の色 銀の月1 吉田基已
(済)07/21 水の色 銀の月2 吉田基已
(済)07/26 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN13安彦良和
(済)07/26 HELLSING 8 平野耕太
(済)07/26 機動戦士ガンダムMSVモビルスーツバリエーション ザク編 1 講談社編
(済)07/26 機動戦士ガンダムMSVモビルスーツバリエーション ジオン軍MS・MA編 2 講談社編
(済)07/26 機動戦士ガンダムMSVモビルスーツバリエーション 連邦軍編 3 講談社編
(済)07/26 ガンダム短編集 2 オムニバス←ふざけるな。
(済)07/28 宗像教授異考録 3 星野之宣
(済)07/27 愛しのかな 1 田中ユタカ
(延期)07/26 ガンダムマガジン名作集 オムニバス→11月発売との情報
07/下 吾妻ひでお作品集成 夜の帳の中で 吾妻ひでお

Posted by rover : 01:38 AM | コメント (2) | トラックバック

官庁訪問

20日最終合格発表で、明日というか今日21日からはついに官庁訪問開始ですな。
あれからもう一年が経つとは・・・(゚Д゚;)

>受験生の皆さん
庁舎内は暑いし、一日は長いし、期間も長期だしで、気力も体力も消耗すると思うけど最後までがんばって!
面接が行われるであろう課室の隅の方で、応援しつつ見守りつつ仕事してます。

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なんとなく時計台。

Posted by rover : 01:14 AM | コメント (0) | トラックバック

ネスレ Nescafe Sparkling Cafe

ネスレ Nescafe Sparkling Cafe

およそ飲料好きならば、普通は炭酸が入っていない飲料を炭酸入りにしちゃうというイケナイ妄想をしたことがあると思います。
お茶、スポーツドリンク、果汁100%飲料、日本酒・・・飽くことのなき人類の妄想力は、これらの飲料をことごとく炭酸飲料として商品化することに成功してきました。
そして今、ここにコーヒーが炭酸飲料化されたわけで。飲料好きにとっては輝かしいイノベーションの大きな一歩だといえるでしょう。。
あと残ってるのは牛乳くらいじゃないでしょうかね。
牛乳にしてもソーダサイフォンを使えば無理やり炭酸飲料化できるみたいですが。

この炭酸コーヒー、ネット上でも賛否両論、毀誉褒貶が激しいようですが、個人的にはかなり「アリ」です。
コーヒーの風味と炭酸の爽やかさが程よくマッチしていると思います(この微妙な酸味は好きではないけど)。

さて、このブログでは、「甘味料仕立てで甘さが後に残る炭酸飲料は、炭酸飲料の良さを損なってしまうから嫌いだ」、と散々繰り返してきたわけですが、本飲料も甘味料仕立ての炭酸飲料です。
その意味で原則的には許せないんですが、コーヒーのように液体そのものの風味が濃く、甘み以外に苦味と香りも同時に残る場合はそれも悪くない。

ということで今後ともリピーターになりそうなんですが、市場から駆逐されちゃうのが心配で心配で。
発売前、日経の新製品紹介欄に、「元々一般受けは目指していない」的な、メーカーのコメントが載っていたと思うんですが、そうするとうんこはどうもこれを気に入るニッチなユーザー層に当てはまるようで。。
コーヒーで有名なネスレさんだからこそ、こういうネタコーヒー飲料も売りつづけてほしい。

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Posted by rover : 01:00 AM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2006

今年も初めての冷やし中華は大学生協で

食べることになりますた@用事で行った某大学。
毎年恒例の中央食堂じゃないのが残念だけど。

ちなみに中央食堂の「冷やし中華」(冷麺ではない)、実は自分で「ひとこと」出してメニュー化してもらったモノだったりする。
それだけあって冷やし中華はよく食べますた。
提供されてる間は、1週間に1杯は必ず食べていた気がする。
さて、、今年もメニュー化されているんだろうか。。

隣は一緒に頼んだタコライス。
あまりにも腹が減っていて、両方ぺろりと食べてしまいますた。
反省。

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Posted by rover : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

June 18, 2006

もう一度飲んでみたいソフトドリンクランキング

もう一度飲んでみたいソフトドリンクランキング - goo ランキング

いやあそうそうたる銘柄が並んでいますな。
個人的には「島と大地の実り」「スコーピオン」「(強炭酸時代の)メッツ」「ジョルトコーラ(アメリカでは普通に売ってるらしい)」あたりをもう一度飲みたい。

Posted by rover : 03:34 PM | コメント (3) | トラックバック

June 16, 2006

オープン・ソースについての小考察

オープン・ソースに関する議論で、企業や官庁が中々採用しない理由として、↓のように言われていたりする。
「ソフト側の問題で何か不具合や情報流出が起きたとき、プロプライエタリ(ソース非公開で独占されてるフツーのソフト)ならそれを販売元の会社の責任に出来る。でもオープン・ソースだとその部分の開発者には責任を問えないから、採用決定者の責任にされる。だから採用が進まない。」
というハナシを、昨日某講義室の後ろの隅の方でしていたわけですが、OSを例にもう少し考えてみた。

オープン・ソースプロプライエタリ
セキュリティ(「目玉の数」効果が働いていれば)高いてきとー
不具合等発生時の追跡可能性可能可能

ここまでは特に問題ない。
どっちも使用者の過失や故意の責任を追及することも出来る。
セキュリティが高いオープン・ソースOSを採用したほうが、システムは安全になって、リスク自体は低下しそう。。

で、問題になるのが冒頭に上げた責任論。
・・・ん?
デファクトスタンダードになってる某OSって不具合起きても責任とらなくね?

オープン・ソースプロプライエタリ
開発者の責任問えない取らない

そうすると、そういうプロプライエタリ・ソフトを採用したヒトの責任ていうのはなんで問われないんだろう?

オープン・ソースプロプライエタリ
採用者の責任問われるうやむや
↑はホントは↓なんじゃね?
オープン・ソースプロプライエタリ
採用者の責任問われる問われる

多くのプロプライエタリで無責任なソフトって、不具合が起きても誰もその責任を取ってないわけだけど、本当は採用した意思決定者はその責任を取らないといけないわけで、実は意思決定者がそこをうやむやにしてたりどっか見えないところに責任転嫁してたりする現状というか風潮というか通年というかがオープン・ソース普及の阻害要因の一つじゃないかと思った。

とここまで書いて「オープンソース 責任の所在」で検索してみたら、ちょっと違うけど似た様なこと考えてるヒトがいたのでリンク。

Posted by rover : 08:59 PM | コメント (0) | トラックバック

某コンビニで

ス○パ斉藤氏を見た。
でっかかった。

Posted by rover : 07:51 PM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2006

コカコーラ AQUARIUS Freestyle

コカコーラ AQUARIUS Freestyle

炭酸+スポーツドリンクという飲み物です。
炭酸+スポーツドリンクという飲み物は10年位前にも去年もあったので、それ程珍品というワケでもないんですが、毛色の変わった商品には違いない。
長い雌伏の時を経て、炭酸飲料新時代がウワサされる昨今、飲料好きとしてはチャレンジングな商品(一発ネタ飲料ではなく)がどんどん出てくることを望む次第であります。

で、このAQUARIUS Freestyleですが、酸味の利いた味はそう悪くはないし、active dietのように市場に定着出来るかまでは微妙ですが、AQUARIUSファミリーの鬼子として1シーズンは残留できる実力はありそう。

あと、パッケージには「動いた後のカラダリセット」って書いてあるんだけど、スポーツした後に炭酸飲料飲みたいとは思わないと思う。
むしろ「スポーツドリンク味の炭酸飲料」であって、「炭酸入りのスポーツドリンク」では無いと思う。
いや、どうでもいいんだけど。

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Posted by rover : 11:46 PM | コメント (4) | トラックバック

June 11, 2006

某自治体に行ってきました。

先週一週間は、過疎化が進む中山間地域の某自治体へ行って、
いろいろな部局の話を聞いたり色々と見て回ったり地域の方々若手職員の方々と意見交換したり(※飲みではない)ゴミセンターでゴミの分別作業をしたり、という研修を受けてきました。

この自治体は、地方が抱える困難のすべてを抱えてると言っても過言ではないほどの「The 地方」というような自治体だったわけですが、
財政再建団体転落極間近の財政状況の中、何とか産業に活を入れよう、地域の崩壊を防ごうと、あの手この手の尽力をしておられました。
その一方、これは抜本的に考え直すべきではないかと思われるような部分も其処此処に見受けられました(それらについては様々な政治的状況の中で解決が難しくなっているものもあるようですが)。

だから、地方についての
「必死で努力しているが、政府が主導する改革のせいで喘いでいる」
「努力を怠って、税金を無駄遣いしている」
という対立してそうな二つの考え方は、別に対立するものでもないなぁと再認識。

結局重要になのは、
「行政ってのは何を目的としていて、何処までを業務の範囲とするべきなのか」
「民主主義政治や自治の抱える矛盾に、行政官としてはどう取り組んでいくべきなのか」
というハナシをマジメに考え続けるという当たり前のコトなんだろうな、と。。
特に若手職員の方との意見交換会ではそんな話も出来て、刺激になる部分も多くてよかったです。

あと人事院のほうからは「地元メディアなどから取材を受けることもあるかもしれないので云々」と言われていたにもかかわらず、完全に油断していたのですが見事に来ましたよええ。
予想してなかった唐突のマスコミデビューに( ゚Д゚)ポカーソ

ちなみに、ADSLサービスが提供されている地域が自治体内のごく一部で、携帯の電波状況さえそう良好でないというデジタル・ディバイドを実感させられる環境の中(当然泊まった宿にもLAN回線などあろうはずも無い)、インターネッツオアズケの日々。
政策課題の下調べも出来ないわ、ネッツ出来ないことそのもののストレスは貯まるわで泣けた。

Posted by rover : 08:25 AM | コメント (4) | トラックバック

June 03, 2006

湘南に行ってきました。

この一週間は葉山の山の上にある研修施設で研修してました。
ちなみに下宿から正味45分くらいで行ける距離。

眼下に湘南の海を臨む研修施設(民間団体の所有)ということで、
周辺環境はいいのですが、基本は夜の九時まで研修 の日々なので、
まるで目の前ににんじんをぶら下げられた馬のような研修生活でした('A`)

それでも木曜は早めに課業が終了。
そんなわけで(日が沈んだ後だけど)海まで行って、波打ち際をプラプラしたり、
海辺のレストランのテラス席で海風に当たりながら夕飯食べたりしたりで満足(・∀・)

研修内容も結構ためになるものが多かったです。
英語は自分のあまりのできなさ具合に、逆にやる気が沸きますたw

解散日の今日は、一度下宿に帰って荷物置いて服を着替えたりしてから、
大学の友達と久しぶりの会食@銀座して、いい具合に疲れて終電帰宅(・∀・)

Posted by rover : 01:36 AM | コメント (4) | トラックバック