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May 26, 2006

(゚∀゚)

キャリア官僚 志望急落のワケ

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

Posted by rover : 10:37 PM | コメント (0) | トラックバック

「親にかかるお金」

タイトルは今週の東洋経済から。

今週の研修は老人福祉関連施設で実習でした。
折も折、今週の東洋経済が老人福祉ネタを特集しててタイミングにビックリ。

公務員とはいえ、こういうことでも無ければ施設側の視点から現場を見る機会はそう多くはないわけで、普段とは全然違う仕事の内容に大いに戸惑いながら、現場で起きているミクロな諸問題と、日本社会の未来に横たわる大問題とを同時に考えさせられました。

様々な技術が実現して、それらを全部解決してくれちゃうような薔薇色の未来があればいいんですが、そうもいかないでしょうなぁ('A`)
攻殻機動隊やEDENでは技術進歩が恐竜的に進んだ世界を半ばディストピアのように描いてるんだけど、この方面から見ればそう悪いことでもない。

霞が関にいるときと比べると、時間と体力の面では大分余裕がある一週間。
でも精神的にはカナーリ疲労が溜まった一週間。

Posted by rover : 10:02 PM | コメント (0) | トラックバック

6月購入予定新刊マンガのメモ

(済)06/16 capeta 11 曽田正人
(済)06/23 大使閣下の料理人 25 かわすみひろし
(済)06/26 宇宙のイシュタム 4 飯田馬之介
(済)06/26 NHKにようこそ! 5 大岩ケンヂ
(済)06/27 アドバンス・オブ・Z 3ティターンズの旗のもとに みずきたつ
06/28 RAISE 2 特装版 新谷かおる
(済)06/29 年上ノ彼女 4 甘詰留太

購入決定
(済)06/16 たま・はな 5 安原いちる

Posted by rover : 12:56 AM | コメント (0) | トラックバック

May 24, 2006

せがわまさき 鬼斬り十蔵1〜4

せがわまさき 鬼斬り十蔵1,2,3,4作者サイト

うっはー、めっさ面白かった。

作者のマンガは、バジリスク〜甲賀忍法帖〜(5巻完結)Y十M〜柳生忍法帖〜(既刊1〜3、以下続刊)と、山田風太郎の原作付きは両作既に買って持ってるんだけど、原作がオリジナルのこちらは持ってませんでした。

今まで買ってなかったのがもったいなくて悔やまれるようなスピード感と面白さ。
導入も伏線の張り方も抜群、ラストシーンもダレず急かずで、その引っ張り具合は正にツボ。
個人的にはバジリスクを越えますた(連載順はこちらの方が先だけど)。

それはそうと、1巻210ページの狗神ゴウザが柳生十兵衛にも憑いていたっていう設定、Y十Mの隠し設定でちょろっと出てきたりしないのかしら。
あと、弁慶にも憑いていたっていう設定を使って、義経記モノの新作なんか描いたりしないんだらうか。

今後ともせがわまさきワールドに超期待。

Posted by rover : 12:14 AM | コメント (0) | トラックバック

May 21, 2006

浅野いにお ソラニン1・2

浅野いにお ソラニン12

ひかりのまち素晴らしい世界12も読んできたけども、
アンソロジー的だったそれらとは違ってこの作品は2冊続きのストーリー。

惰性っぽい日々の中で、なんとかかんとか先に進もうとしている、自分と完全同世代の恋と日常というか、人生というかを描いた作品。

二冊通しての読後感は、文章にしては表しづらいんだけど、さっぱりというか、すっきりというか、まーそんな感じです。
非常に良い気分になりつつ、自分も先に進むベーか・・・という気分になるかもしれません。

ジャンル的には木尾士目のげんしけんより前の作品(陽炎日記、四年生、五年生など)と同じ様な感じになるんだけども、全体としてこっちの方が鬱屈としてないし、拒否感を感じる人も少ないんだろうな、と。

おすすめです。
20代くらいで、就活中とか就職したばっかとかで色々と変化があるヒトとか特に。

Posted by rover : 07:28 PM | コメント (1) | トラックバック

May 20, 2006

駅まではその場の先着順でお送りしました。

昨日、車の中である女の子に言われた言葉。
「〇〇くんって、普段はカベ作ってて話しかけづらいけど、ちゃんと話し出すと実はそうでもないよね。」

(・ω・)はいそのとおりかもしれませんカベをつくっているかもしれませんごめんなさい。

その場では、
「なんかメンドクサイんだよねー、新しい友達作るのとかー。」
と言ったんだけど、同時に、

 かつて誰もがクールに生きたいと考える時代があった。
 高校の終り頃、僕は心に思うことの半分しか口に出すまいと決心した。理由は忘れたがその思いつきを、何年かにわたって僕は実行した。そしてある日、僕は自分が思っていることの半分しか語ることのできない人間になっていることを発見した。
 それがクールさとどう関係しているのかは僕にはわからない。しかし年じゅう霜取りをしなければならない古い冷蔵庫をクールと呼び得るなら、僕だってそうだ。
村上春樹 風の歌を聴け 文庫版109p

という一節を思い出しました(別に何か決心したわけでもなければ、クールに生きたいわけでも実際にクールなわけでもないけど)。

この姿勢(態度)は楽なんだけど、もしかしたら良くないことなのかもしれません。

Posted by rover : 02:56 PM | コメント (0) | トラックバック

May 17, 2006

都心公務員宿舎売却、郊外国有地にマンション型建設へ

都心公務員宿舎売却、郊外国有地にマンション型建設へ
>都心の国家公務員宿舎については、民間からの「ぜいたく過ぎる」との批判が強く、国有財産を管轄する財務省は、公務員宿舎の家賃を引き上げてきた。しかし、一等地にある3LDK〜4DKの宿舎の家賃は月9万円前後と、周辺の賃貸マンションの半額以下となっている。

だから首都機能移(ry

Posted by rover : 11:33 PM | コメント (2) | トラックバック

ディスカッション

脳内辞書、背景知識、興味・専門分野、現状把握、問題意識等に違いがありすぎるヒトビトが、
ある事についてディスカッションをしようとすると、意思疎通が図れない。
しかも、それが口で説明するのがめんどくさいことだと、事態はなおさら深刻化する。


そして、お互い
    |  
    |  ('A`) マンドクセ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄
となると終了する。


逆にメンバー誰もがその事について等しく知らない方が、充分に意思疎通ができる。

大学のたこつぼの中にいる間にそーいうことさえ忘れてしまっていたよ。。。
これから先、そーいう事態が頻発するんだろうなあ(-_-)

Posted by rover : 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2006

「本日は定時退庁日です。業務に支障の無い限り・・・」

週記

('A`)今週はのどが痛かった。
('A`)3/5でタクシー帰宅だった。
('A`)平均睡眠時間5時間くらい。
これは同期の中では明らかに忙しい部類に入るけど、もっと忙しい同期もいる。


('A`)メールの一斉送信でミスった。
('A`)送信先から問い合わせが来たり、説明の電話かけたりした。


やっと課の仕事の内容を理解できてきたけど、
具体的に何をどーすると対象がどー動くのかがまだよくわからん。
この部局の中にあって、結構取り纏め的な色も強いようだ。
σ(゚A゚)?一体どういうインセンティブをどうやって与えて対象を動かすんだろう?


読む時間が無いのにアマゾンで本を買い漁ってしまう。
気がつくと2万円近く買ってた。
自分の役所(?)の小説とか見つけて買ってみたりした。


来週月曜から5週間は再び研修です。
同じコースの人、ここ見てたらよろしく(゚∀゚)

Posted by rover : 01:29 PM | コメント (3) | トラックバック

May 08, 2006

5月購入予定新刊マンガのメモ

(済)05/02 王様の仕立て屋 10 大河原遁
(済)05/02 バーテンダー 5 城アラキ
(済)05/02 ソラニン 2 浅野いにお
(済)05/12 BARレモン・ハート 22 古谷三敏  
(済)05/23 もやしもん 3 特装版 石川雅之

追加
(済)05/23 銀座の番ねこ 3 高梨みどり
(済)05/29 デトロイト・メタル・シティ 1 若杉公徳

Posted by rover : 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック

May 07, 2006

2006年のGW

さっき実家からアパートに帰ってきて幕を閉じた社会人初のGW。
後半は実家に帰って積みあがる一方だった本を何冊か読みながらごろごろの日々ですた。
久しぶりにのんびりと休んでまいりました。

GWって、実は素晴らしい連休だった。
伊達に「ゴールデン」などと名乗っているわけではない。
それが社会人になって初めて身に染みた。
中学までは遊びに行ってたようなものだったし、
高校は自分のペースで適当に学校行ってたし、
大学ではズルけてたからそういうことがわかりませんですた。

また明日から苦手な朝方の生活。。。ヽ(`Д´)ノ

Posted by rover : 10:31 PM | コメント (0) | トラックバック

May 04, 2006

藤原正彦 国家の品格

藤原正彦 国家の品格

実家に帰ったらそこらへんに転がってたから読むことにしました。
第一章を読んで投げ出したくなりましたが、とりあえず最後まで流し読みしました。

どっかで聞いたことがあるような日本人論や、武士道精神が「重要だ」と言うのは別にどうでもいいんです。

問題は「論理だけじゃダメなんです」って部分の論理が実にてきとーにすぎること。
とりあえず「市場原理主義」みたいに、あくまで主義に過ぎないものをまるで近代経済学の論理の帰結みたいに書くのは誤解を招くからやめてほしいし、
(わざとやってるならよく有る悪書だけど、素でやってるならいかがなものかと)
他にも「新制度派」という用語一つ知ってさえいれば「ならぬことはならぬものです」のクダリだって、こーんなてきとーな書き方(口述筆記らしいから「言い方」か)にはならないと思う。
そんなのが沢山。

そんなこんなで誠にてきとーに論理や合理性だけではダメなのだと、情緒と伝統こそが大切なのだと仰る。
それはさ、論理という概念が否定されるべきなんじゃなくてさ、単に自分がモノを知らないってだけだけじゃないのかね?

うんこだって「市場原理主義」と呼ばれているモノやその周辺、アメリカ発の社会・経済の諸制度なんかが良いものだとは思いません。
でも、それを批判するに当たって、論理や合理主義を「それだけじゃダメだ」っててきとーに否定して、「日本人は優秀だから情緒マンセーでいこう♪」という現在の日本に対するこの本の批判は、方向性とやり方が大分間違ってると思った。

こんな本が売れるんだーというのが感想。


追記:エントリをうpしようとしたら盛大に文字化けして死ぬかと思った。

Posted by rover : 02:02 PM | コメント (2) | トラックバック