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January 16, 2008
寒中見舞い
○珈琲
久しぶりに豆から挽いて珈琲を淹れた。
就職してから2年近くミルを放置していたのでミルの掃除から。
ドリッパーも、一部欠けたまま使っていた無印良品の3穴から、ハリオの円錐形に代えてみた。
やはりその場で挽いて淹れると、コーヒーメーカー謹製とは比べものにならない味と香りが。
こんど珈琲専用の細口ポットでも買うかな。
○iPod
色々あってiPod nano 8Gを買ったものの、結局アップルユーザーになってない。
おそらくこのままアップルユーザーにはならないんじゃないかという予感。
○のだめ
のだめカンタービレを連れが大人買いしてきたので一気読みした。
アニメもドラマも見たことなかったけど面白かったです。
○ニュースより
>華頂さんは「映画に限らず、マルチユースを前提にした映像コンテンツはコピーネバー(1回もコピーできない)が基本。コピー可能ならば『補償金なし』は甘受できない」などと強い調子で主張。JASRAC常務理事の菅原瑞夫さんは「『DRMが進歩すれば、補償金は不要』という議論もあるが、1かゼロかという問題ではない。コンテンツの作り手だけではなく受け手にとっても便利な制度をどう作るか、考えていかなくてはならない」とした。
>Culture Fitst!連合はこれに対し「補償金がある国もない国もコンテンツの流通量は変わらない。DRMは、ユーザーが利用しているコンテンツを把握するためプライバシーを侵害する。ユーザー調査の結果では『補償金を支払ってでもコピーの自由を確保したい』という意見が多かった」
「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表 IT media
「○○が経済至上主義の犠牲になっている」とか「プライバシーが○○」と言うのはやめて、「メーカーの言う『DRM有り補償金無し』だと、DRMを導入したコンテンツは結局ユーザーに受け入れられないことになる。現実的にDRMはかけられない。権利者としてはコンテンツのコントロールも出来なくなってしまうし、補償金も失う。それは困る。我々は経済的補償が必要だ。」と言った方がわかりやすく議論もしやすいし、第三者の賛同も得られるのではないかと思ったりする。
あまりにナイーブすぎではないか。
結局、所有権ルールと責任ルールのハナシじゃん?と思うのは悪い悪い経済至上主義者だからですかそうですか。
Posted by rover : January 16, 2008 01:27 AM