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June 19, 2007

バランスの追求

>それだけのエネルギ、頑張ったという自己満足を得たいがためというならばともかく、実現に少しでも近づきたいというのであれば、あちらこちらの講演で語り、雑誌記事で一般に訴え、オンライン記事でみなに訴え、審議会で官僚や学者に言いたいことを言い・・・というだけでなく、たったひとりでいいので、有力政治家を説き伏せることにその一部を割くことがよほどの近道だと思うのです。実際の政策決定過程に多少は携わる身としては白田先生、なんで国会議員に話をしないのですか? | bewaad institute@kasumigaseki
有力政治家を直で説き伏せることだっていうのが本当は歪んでるのか、それとも、問題点を国民に訴えることで、政治と行政を変えようとする白田氏の民主主義が愚直なのか。
ふむ。


とりあえず、白田秀彰やローレンス・レッシグらの著作から、所有権概念に興味を持った人が一人。




(追記@070620 01:11)
リンク先コメントNo.14より孫引き
> 岡本元著作権課長「役所に対して、複雑な著作権の権利調整を持ち込まれても、民民の権利調整は役所にはできない。」
やっぱこれが役所の限界なんだろうなあ。
権利が複雑にこんがらがった原因がどこにあるかはあずかり知るところではないけれど、
人権だと言う人までもいる場合、問題は制度作りを超えて、権利のカタチを国民と政治が選択するしかないのか。



政治家に直で行く or 選挙で政治を変える
民主主義のプロセスとしては、一長一短か。

Posted by rover : June 19, 2007 01:58 AM

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