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September 19, 2006
いちげんさん ICHIGENSAN
いちげんさん ICHIGENSAN
タイトルで興味持って借りてきた。
留学生の主人公(ちなみに同志社大)が、盲目のヒロインと京都で過ごす1989年から1990年までの一年を描いた映画。
ストーリーは原作がすばる文学賞をとっているということで、なんとなくそういう感じを受けるストーリーですた。
ヒロインの鈴木保奈美はこの作品で引退したんだそうな(そのせいなのか、ヌードが多くてびびった)。
見知った街並みが続々と出てくるから喜んで見入ってたら、隣から「そんなに京都に帰りたいのw?」と突っ込まれた( ゚д゚)
京都市の映画製作助成事業「京都シネメセナ」の第一回の対象作品だそうだけど、映画そのものも助成事業も知らなかったという不覚。
(シネメセナとやらは既に「財政非常事態宣言」に伴う緊急対策で事業が休止状態のようで。)
映画の街としての京都の復活ってのもなかなか難しいモノですな。
映画に出てきた銭湯「葵湯」ってどこにあるんだろう(下鴨だった)と思ってぐぐってみたら、奇しくも明日9月19日に閉店するそうだ。
Posted by rover : September 19, 2006 12:13 AM
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