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October 15, 2005
石川雅之 人斬り龍馬
以前エントリーしたもやしもんと同じ人が描いたマンガ。
あっちとは違って、題材は歴史モノ4本(幕末3本)。
しかもギャグじゃなくて結構シリアスな感じ(最後のマンガはジャンプの読み切りにありそうな感じ)。
そして、一作一作にちょっと心に残るセリフが。
「人斬り龍馬」で、戊辰戦争も終わり近藤勇が斬首される直前のセリフとか、
「二本松少年隊」で、「何故子供達を戦争に出した!」と問う長州側の隊長に、死ぬ寸前の二本松藩の藩士が、「そなた長州か・・・萩が戦場になれば自ずと分かろう・・・」(コレはアマゾンのレビューでも出てるからネタバレ御免)とか、
「とどかぬ刃」で、最後のところでおさよが五兵衛に言うセリフとか。。
このマンガに収録された作品を原作にして時代劇作ったら、結構幅広い世代にウケるかもしれません。
それはそうと、先日新幹線に乗ったときに車内誌が「蝉しぐれ」の特集やってたんですが、ちょっと見に行きたくなりました。
いや、時代劇つながりということで。
Posted by rover : October 15, 2005 02:55 AM
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