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August 16, 2005
日本の夏、京都の夏
今年も送り火見られました。
お祭ごとの好きなオレですが、送り火はお祭気分で見ることができません。
送り火を花火と同じのりで見る輩が、あまり好きではありません。
だからといって、見に来るなとは言いませんよ、さすがに。
オレは、大文字とかを高い所で見るよりは、路地を歩いている方が好きです。
そういうところでは、
小さな浴衣を着せてもらった女の子や、はしゃぎまわる男の子を連れた家族連れを
よく目にします。
そんな人たちの穏やかな顔や家族の姿が、
精霊を送るこの行事にふさわしい気がしてならないです。
京都に住んでてよかったなぁ、と思う一日でした。
ところで、腐った卵はもうちょっと熟成させようと思います。
気分【290】
つづく
投稿者 koroner : August 16, 2005 11:19 PM | トラックバック