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May 14, 2005

俺のメガネに曇りなし

いいなぁkyoto-u.comのブログ。
アクセス数でランキングみたいになってるやん。
俺が書いたらどれくらい見てくれるんだろう。

コレがブログを書こうと思った動機です。

そんなことはどうでもいいですよ。ホンマに。君らも別にそんなことは聞きたくないでしょ?
まぁ何が聞きたいのか知らんのですが。
それでね、俺はねぇ、カブキ者が大好きなんですよ。傾奇者。ね。
カブキ者って何?って聞かれると、一言では定義しにくいんですけど、「花の慶次」って漫画読めばよいかと。
コレは戦国時代の話なんですが、その中では、カブく(「傾く」と書く)には命かけなきゃなりません。
それではちょっと敷居が高い。一般の人がカブきにくい、って言うことで、俺はもっと気軽にカブく事を君らに提案したい。

思えば俺がココへ来たのもカブキ者を求めていたからなのかもしれません。
昔の京大(3,4年前くらいまで)は骨のあるカブキ者が、いや漢がいっぱいいたそうです。(他の大学にもいたかもしれませんが知りません。)
しかし、今やヤリサーだのイベサーだの骨がないですよ。俺もそんなサークルに入っていますが。

でもね、それでもね、まだカブキ者はたくさんいるんですよ。あんたらもご存知の通り。
ほら犬の会とか例の京大アナーキー計画とか吉田寮の人たちとか、ね。
ちなみにアナーキー計画におけるアナーキーという概念が、俺のカブキ者という概念に対応すると思います。

つづく

投稿者 koroner : May 14, 2005 01:21 PM

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