おお〜!
コメントが付いたよ!!
ありがとう、mさん!!
なんか、妙に嬉しくなりますね。
もちっと頑張りまする〜。
さて、昨日明けたお酒はね、九州シリーズから。
「寒乃蔵」
特別純米酒なのだ。
相変わらず純米酒ばかり。
もう、なんちゃらの一つ覚えだ。
これはね、福岡県の三井郡、大刀洗町三井の壽醸造元。
九州のお酒は甘め!
という印象のもと口を付けると、
「から(辛)!」
え〜?なんでー。
今まで飲んでた数本がたまたま甘いもの続きだったのかな・・・。
ラベルに、
「お燗が旨い 蔵元熟成」
「ヌル燗にて、お飲み下さい」
などと、ご丁寧に書いてある。
なるほどなるほど。
取り敢えずは冷やで口を付けてみたが、ヌル燗にしてみる。
熱燗にするときは、鍋に徳利入れて温めるのだが、
ヌル燗の時は、手を抜いて、レンジでちん!
ガラスコップ一杯で40秒ほど。
お湯のみで20秒強で、ヌル燗だ。
まだかな、まだかなー。
↓
「ちーん!」
でーきた。
うーん、燗にすると香りが舞い上がってきて、
鼻腔をくすぐる。
うん?
っくしゅん!
香りがきついな・・・。
でも、いい匂い〜。
取り敢えず、くぴり、とな。
うーん、濃厚。
燗したから辛さは少しまろやかに。
味はやはり、九州特有?
印象として、九州の酒は濃い感じがするのは僕だけだろうか?
おつまみは・・・もう、遅いので、おでんをコンビニで買ってきた。
2つだけだけど。
和辛子をぴとっ、
と付けて、食す。
うーん、至福の時・・・・・・・・・・・
自分で作らずに御飯が頂けるなんて幸せだー!
夜はあまり、食べないようにしたいのだが、
おでんの汁が勿体ないので、
朝炊いた冷や御飯を一緒に鍋にあけて、
雑炊にする。
おー、グツグツいってきた!!
溶き卵と冷凍ネギをぱっと播いて、
できあがりー。
また、この雑炊とも、この酒は合うねー。
うまい、うまい。
体も十分あったまったから、そろそろ寝るかー!?
はー、いつも適当に酒を買ってくるが、どれもおいしいな・・・。
見る目があるのかな〜、
なーんて言ってみたりする。
飲めたらいいんよ、飲めたら・・・
と、殆ど雪国まいたけ状態である。
あー、朝の食器も洗えてないけど、
もう、
眠い・・・。
それでは、今日もこの辺で。
明日も九州の酒でいくか!!
きのうは、実験の進行状況についての報告会があった。
最近は、何故か教官も今ひとつ骨が抜けてしまったようで、mildコノウエナイ。
僕は実験もボチボチと進んでいるのであっさりと片付いてしまった。
以前はかなり激しく突っ込まれて凹んだことも多かったのだが・・・・
研究室自体がなんかしぼんでしまってる感じだ。
実験が進んでない面子も、何故かあっさりと済んでた。
で、皆早退。
え!?みんな帰るの〜!?
そう、僕が指導しているこ、すら帰るのである。
また、ひとり。
ぽつんと。
新年会じゃないはずだけどな・・・・・?
こんな日は、ゆっくり残るのも一つだろうが、久しぶりに早く帰ってみた。
なんか悪いことをしているようで少しドキドキ。
これまた久しぶりに御飯でも作るか、と御飯を炊いて、豚汁なども作ってみる。
実家から、家庭菜園でダイコンが送られてきてたし、冷凍庫に豚肉もあったし。
以前に切っておいたニンジンも冷凍庫から出してきて炒めて味噌をドポン。
ま、たべられりゃーいいのよ。
御飯は、黒米を混ぜてお赤飯風にしてみた。
見た目はお赤飯だが、味はただの御飯。
少しもちっとした感じに仕上がる。
ちょっと豪華な感じがするのだ。
さーて、お酒は何にしようかなー。
年末に仕入れた、九州のお酒でも良いのだが、今日は、今週行ってきた、福井のお酒にしてみた。
今回は真名鶴酒造の「真名鶴」。
その中でも、 山廃仕込純米酒を選んでみた。
山廃と言うだけあって、やはり濃厚。
やや辛口だが、まったりとしていて舌がぴりぴりしない。
これはうまいな。
早く無くなるかも・・・。
山廃とは、お酒を発酵させるとき、乳酸菌を使うのだが、自然に菌の発生を育成させる際、米を櫂棒ですりつぶす(山卸し)を廃止した方法である。
すりつぶさない分、発酵させるのに時間がかかるため?濃厚な味に仕上がりやすいとか。
(確かこんなんだったような)
いや、この真名鶴酒造なのだが越前大野城の城下町にある酒造元。
近くには非常においしい湧き水があるのだ。
「御清水」とかいうところで、確かにこの水はうまい。近くでおばちゃんが野菜を洗ったり洗濯の濯ぎをしたりしている。
福井はお米もおいしいんですよね。
お酒にはあまり関係ないですが、魚沼産コシヒカリとか言ってますけど、あのコシヒカリって確か福井が発祥だったんじゃなかったかなー。
そういえば、コシヒカリを原料米にした日本酒も新潟では造られてるらしいですね。
一度飲んでみたいものです。
そうそう、その「御清水」の近くに、もう1件お気に入りの蔵元があるのだが、その話はまた、その酒の封を開けたときにでも。
今回の福井行きは、雪に見舞われ、いやはや、大変でしたが、その反動で10本くらいお酒買ってきましたからねー。
この時期は、お酒を保存するのもそれほど気を配らなくても良いから気楽なもんですな。
てなわけで、真名鶴を飲みながら御飯を作って、、、
「あー、なんて良い生活だ。」
と小さな幸せを噛みしめながら、久しぶりにきちんとした夕飯を摂ったのだった。
あー、こんな生活を毎日できたなら・・・
いや、久しぶりに書き込みだ。
この間は朝っぱらからお酒を飲んじゃって、ふらふら上機嫌で研究室へ。
しかし、だーれも来てない。どの部屋覗いてもいないのだ。
あー、3連休だった。それでも休むか!?研究しろよ、おい・・・。
誰もいないから、実験器具も冷えたまま。
Warm-Upからかー。しょうがないな。
誰もいないのを良いことに、冷蔵庫の奥に隠してある酒を取り出す。
夜、誰もいないときにこっそり飲むように、確保してあるのだ。
しかし、その酒の存在はしっかり、ばれているようで、ちょくちょく量が減ることがある。
まー、良いことではないので、おおっぴらには言えないのが、困ったところだ。
一度、ささやかな抵抗を試みたことがある。
「この酒は飲まないで下さい。」と紙を貼ってみた。
が、無駄だった。
僕の名前がバレテもやばいもんね。
しかし、一度犯人を捕まえてみたいものである。
クピクピと、飲みながらやってても誰も来ない。
お酒のアテもない・・・。買いに出るのも面倒なので、ガムを噛みながら飲んでみる。
しかし、こいつはやめておいた方が良い。
はっきり言ってマズイ。
後口も悪くなってしまい、ささやかな酒宴もここまでとした。
ま、器械も温まってきたから頑張るか・・・。
その日は結局誰も来なかった。
・・・・・・・・・この研究室も先がやばいかな・・・・・・・
話は変わって、何故ただいまかというと、福井へ酒を仕入れに行ってたのだ。
ついでに温泉も入ってきた。
また、この辺りのことも、話題がないときにつらつらと書きつづってみようと思う。
それにしても、日記って苦手だな。
ここ2年連続、1ヶ月坊主。
続かないのだ。
今回は、ぶろぐに初挑戦なのだが、自信がないあまり、「きのう」のことについて書くことにしたのだ。
だいたい、小学校の頃から、1週間くらいまとめてドバッとしか日記を書けないヒトだったのだ。
そんなことは誰にでも良くあることだろうが--------
この習性を少しは改善すべく足掻いてみようと思う。
では、またねー。
「庭の鶯」。
これは九州のお酒で、福岡県三井郡で造られている。
ラベルには達磨大師の絵が描いてあって、だるま純米?謎と書いてある。
うん?これなんだー??
部類は特別純米酒だ。
この季節は、寒いので、やはり燗がうまい。
冷やが好きだったが、妙な寒がりになってしまい、燗して飲むようになった。
ぬる燗だけどね。熱燗は難しいのだ。
アルコールが抜けてしまうようだ。
さて、かといって、アルコールに強いわけではないので、2合程度しか飲めない・・・。
よって、今日も残りの同じ酒を飲むことになった。
そういえば、最近、夕食は殆ど食べてないな・・・・・。
酒とつまみだけ。
でも、太る。
そう、アルコールでは太らないと聞いたことがあるから、つまみの量が多いのだろう。
今朝は、起きてすぐ、喉が渇いたなーと思って、湯飲みの水を飲んだ瞬間、、、
「あ、、、昨日の残りだ・・・」
朝っぱらから酒を飲んでしまった。
・・・・・研究室へは赤い顔と酒臭さを漂わせて出かけてしまった・・・・・
続きはまた今度。
こんな感じでいけるのだろうか?
とりあえず、初の試みではある。
昨日は実に寒かった。
いつも昼食はルネへ行くのだが、億劫になるくらい寒かった。
雨まで降ってコチラハずぶ濡れさ〜。
洗濯物まで水浸しで、今日は朝から大洗濯大会。
つかれちまったよ。
最近日本酒にはまってしまって抜けがたい状態である。
昨日もだらだら飲んで、夜中の2時。
当方、夜更かしは苦手だったのに、変な習慣が付いてしまったものだ。
昨日飲んだのは「一乗谷」とかいう、福井のお酒。
純米酒しか飲まないようにしている。
なぜかというと、醸造アルコールが入っていると、どうやら悪酔いするみたいだから。
それにしても、福井のお酒はやや辛めだ。
今日は何を飲もう・・・・・
そうそう。
年末は北九州へ行っていたのだ。
そこで、日本酒を10本ほど仕入れたのだ。
殆ど、純米酒か純米吟醸酒。
既に2本空いている!といっても、4合瓶だけどね。
九州のお酒は、、、甘い。
東へ行くほどお酒は甘いなと思っていたのだが、意外や意外、西の方も甘いのだ。
辛口と言えば、四国と日本海側かな・・・。
また、レポートしていくとしよう。