きのうは、実験の進行状況についての報告会があった。
最近は、何故か教官も今ひとつ骨が抜けてしまったようで、mildコノウエナイ。
僕は実験もボチボチと進んでいるのであっさりと片付いてしまった。
以前はかなり激しく突っ込まれて凹んだことも多かったのだが・・・・
研究室自体がなんかしぼんでしまってる感じだ。
実験が進んでない面子も、何故かあっさりと済んでた。
で、皆早退。
え!?みんな帰るの〜!?
そう、僕が指導しているこ、すら帰るのである。
また、ひとり。
ぽつんと。
新年会じゃないはずだけどな・・・・・?
こんな日は、ゆっくり残るのも一つだろうが、久しぶりに早く帰ってみた。
なんか悪いことをしているようで少しドキドキ。
これまた久しぶりに御飯でも作るか、と御飯を炊いて、豚汁なども作ってみる。
実家から、家庭菜園でダイコンが送られてきてたし、冷凍庫に豚肉もあったし。
以前に切っておいたニンジンも冷凍庫から出してきて炒めて味噌をドポン。
ま、たべられりゃーいいのよ。
御飯は、黒米を混ぜてお赤飯風にしてみた。
見た目はお赤飯だが、味はただの御飯。
少しもちっとした感じに仕上がる。
ちょっと豪華な感じがするのだ。
さーて、お酒は何にしようかなー。
年末に仕入れた、九州のお酒でも良いのだが、今日は、今週行ってきた、福井のお酒にしてみた。
今回は真名鶴酒造の「真名鶴」。
その中でも、 山廃仕込純米酒を選んでみた。
山廃と言うだけあって、やはり濃厚。
やや辛口だが、まったりとしていて舌がぴりぴりしない。
これはうまいな。
早く無くなるかも・・・。
山廃とは、お酒を発酵させるとき、乳酸菌を使うのだが、自然に菌の発生を育成させる際、米を櫂棒ですりつぶす(山卸し)を廃止した方法である。
すりつぶさない分、発酵させるのに時間がかかるため?濃厚な味に仕上がりやすいとか。
(確かこんなんだったような)
いや、この真名鶴酒造なのだが越前大野城の城下町にある酒造元。
近くには非常においしい湧き水があるのだ。
「御清水」とかいうところで、確かにこの水はうまい。近くでおばちゃんが野菜を洗ったり洗濯の濯ぎをしたりしている。
福井はお米もおいしいんですよね。
お酒にはあまり関係ないですが、魚沼産コシヒカリとか言ってますけど、あのコシヒカリって確か福井が発祥だったんじゃなかったかなー。
そういえば、コシヒカリを原料米にした日本酒も新潟では造られてるらしいですね。
一度飲んでみたいものです。
そうそう、その「御清水」の近くに、もう1件お気に入りの蔵元があるのだが、その話はまた、その酒の封を開けたときにでも。
今回の福井行きは、雪に見舞われ、いやはや、大変でしたが、その反動で10本くらいお酒買ってきましたからねー。
この時期は、お酒を保存するのもそれほど気を配らなくても良いから気楽なもんですな。
てなわけで、真名鶴を飲みながら御飯を作って、、、
「あー、なんて良い生活だ。」
と小さな幸せを噛みしめながら、久しぶりにきちんとした夕飯を摂ったのだった。
あー、こんな生活を毎日できたなら・・・
楽しく拝見させていただいています。
日本酒おいしそう><