エクイティ(衡平法)。
英米法のコモンローと対照にあるもう一つの法である。(僕は法律が専門ではないので、細かい間違いはご容赦&訂正のコメントを頂けると幸いです。)
コモンローがいわゆる成文化された法律を表すならば、エクイティは利害を考え、超法規的に弱者救う、大岡裁きみたいなものです。
つまり、英米には、法律でガチガチに争う部分もあるのですが、伝統的に、法律で争うのではなく、利害・公平・公正という概念で評価する思想もあるのです。
日本は昔はむしろエクイティのみでした。(よね?)事実上。
現在は法律のみ。
どちらかだけではだめだと思います。法治主義を否定する気はないですし、法律だけの社会も味気ないと思います。
ちなみに僕の専門は法律でも経営でも倫理でもなく、工学ですから。簿記3級は持ってますけど。
何が言いたいか。リアルタイムの話で言うと、
エクイティの思想の話をもって、李登輝の京大来校の件に対する僕の見解としたいと思います。
大局的な話で言うと、日本の法制度から、外交態度(≒アメリカに対して)・安全保障・人間の幸せとは何か、、、ということになっていきますが、まぁいいや。
小難しい話はあんまり好きじゃないんですよね。
むしろ
総合校舎の中庭で酒飲んで、裸で踊って、わっはっは〜!とか
工事中の桂キャンパスに忍び込んだら警報なって警備員から逃げまくった〜!
とかいうバカ話の方が好きなんですよね〜。
法律は所詮誰かの利害。
法律に触れても人道に反しない。そこだけ気をつけてるようにしてます。
気合いと礼儀
僕の心構えです。