最近j3672の日記に影響を受けすぎかもしれませんが、
日本版ポリティカルコンパスやってみました。
結果…
政治的な右・左度(保守・リベラル度) -1.2
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) 0.37
あなたの分類は リベラル右派です。
んー、グラフ見てもほとんど中央だった。
ちょっとだけリベラルなのかな…
右派度は0.37だし、右派というよりは中道?
地球温暖化について研究しているわけではないので、詳しい話はわかりません、
調べればいいのでしょうが、本気で議論しようと思って調べ始めると半日はかかるのでやりません。
ですが、上のブログでいわれていることで、読んでるだけで、ちょっとそれおかしくない?っていう点を…
南極半島などの周辺部では氷が溶け出しているけれど、中心部は氷が厚くなっていることが判明しました。
南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がってしまいました。
↓
現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
これは偽だろう。
周辺部で溶け出した氷の量と中心部で厚くなった氷の量を比較してから結論出さないと…
温室効果でもっとも影響が大きいのは水蒸気で約90%〜97%に達しています
つまり温室効果ガスの影響は3〜10%(平均6.5%)。
んで、地球温暖化に関して問題にしてるのって、地球の平均気温が1〜2℃上がることに対してだと思うのですよ。
本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(とその他)による温室効果です。
と書いてあるとおり、その残りの1℃を2℃や3℃にしたないために頑張ってるんじゃないんですかね?
グラフに水蒸気を載せないのはいんちきでもなんでもなくて、ちゃんと書いてあるとおり
人間が追加している水蒸気の量はごくわずかで、自然界にはほとんど影響を及ぼしていません。そのため、グラフから抜けているのです。
なだけだと思います。
これ以上二酸化炭素が増えても、温室効果はほとんど増えません。
ほとんどってどれぐらいなんだろう?
そもそも根拠がないしよくわからん。
これって、いわゆる漸近線のモデルなんかな?
y = K(1-exp(-A x))
ってやつ、もしそうなら排出量減らしたら、飽和する量も減るけどね。
暑い季節・地域の気温は変動していないが、寒い季節・地域の気温は暖かくなっています。
現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
???
http://www.jwn.ne.jp/table_world.html
をみてみると、10年間の間に大規模な航空事故は9件
よって、年1回事故が起こっていると仮定。
一日あたりの事故発生確率は1/365
ポアソン過程に従うとして、t=1からはかって、n番目の偶発事象が起こるまでの時間の確率密度fn(t)は

としてあらわされる。ここでtは日数。λは1/365。
ここでは、一回事故が起こってから次に事故が起こるまでの時間を考えるのでn=1。
そうやって計算した結果は
縦軸はf1(t)横軸はt
つまり事故発生直後がいちばん事故が起こりやすい
突っ込みが入って、考え直してみたらたしかに↑はおかしい。
正しくは事故発生直後がいちばん次の事故が起こる可能性が高い
どういうことかというと、例えば1000日後だと、かなり確率は低くなってるが
それは1〜999日まで事故が起こらないということを含んでいるから。
(もしその間に事故があったら1000日目に事故があったとしても次の次の事故となる)。
(もう一つの突っ込みに関しては、ポアソン分布は離散確率分布なので問題ありません。
この場合は24時間を一単位として扱っています。t=0というのは、始めの事故から遡った24時間をあらわします)
つぎに、事故がおきてからt日以内に再び事故が起こる確率S(t)

これを表にすると
縦軸はS(t)横軸はt
具体的な値として、事故がおきてから3日以内に再び事故が起こる確率は0.81%
一週間以内に起こる確率1.9%
一ヶ月以内に起こる確率7.8%
(1000日以上事故が起こらない確率7.6%)
案外高いと思いませんか?
これがめったに起こらないことは立て続けに起こるといわれる所以です。
郵政民営化に関して…
とりあえず、「小泉が説明責任を果たしてない」とか「やり方が強引だ」という意見は本当に勘弁してくれって思う。
マスコミに踊らされすぎ。
説明は何度もしてるし、首相官邸にも載ってます。
やり方が強引という意見もありますが、郵政民営関連法案に関する審議時間は歴代3番目であり、
さらにもともとの法案からかなり譲歩してあります。
これ以上譲歩すると郵政民営化の意味がなくなるぐらいに譲歩しています。
(ただでさえ、いまの法案は骨抜きされてて効果に疑問符がつくぐらいです)。
あと、サービスが落ちるっていっている人がいます。
ただ、民営化してサービスが落ちるのなら、もし公営で今のままのサービスを続けるとなるとその部分を税金で穴埋めしなければいけないということは忘れてはいけません。
また、僻地にもちゃんと配慮することは明言されています。
ほかには、外国に資本が食われるとか聞きますね。
もし郵貯や保険が外資に食われるのだとしたら、そのまえに都市銀行が外資に食われそうなものですが、
とんとしてそんな話は聞きません。
もしかして、外資が1%でも入ってきたら許せないのでしょうか?
郵政民営化を語るときに忘れてはならないのは
・国家予算 歳入44兆 歳出82兆 (国債償還18兆 国債発行34兆)
・公債残高538兆円 一般会計税収の12年分 国民一人当たり422万円
という事実です。
このままいったら確実に日本が破綻します、
何らかの対策を打たねばならない。
そういったときに、
・地方自治体を含めて税収は80兆、公務員への給与は40兆。
・日本郵政公社役職員 公務員全体の28%
・無駄づかいが叫ばれている特殊法人への融資、その資金源の半分以上は郵貯。
ということから、郵政民営化をその対策の重要な点と位置づけるのは特に誤った考え方だとは思いません。
国家財政が健全だったら、特に民営化する必要もないと思うんですよ、確かに。
でもかなり危機的状況な今、郵政民営化もせずに、いったいどんな対策を立てろというのでしょうか?
思いっきり予想はずれてしまいましたね。
ちょっと恥ずかしい。
まー、とりあえず、なんで郵政法案は可決されると思ったのかを書きます。
その理由は、自民内の反対派は否決されると非常にまずい状況におかれるから。
否決されたら解散は採決のまえからほぼ確定してましたし、
もし解散されたら、自民内の郵政反対派には世論は味方しないでしょう。
しかも、(採決前では)造反議員に公認がでない可能性も濃厚でした。
つまり、反対派は否決されると議員バッチを失う可能性が高い。
郵政法案に反対する人達は、郵政関係者の力を得て議員になれた、もしくは恩恵をえているものの、
議員でなくなってしまっては元も子もありません。
だから、最終的には可決されると思ったのですが…
しかも実際に否決されて反対派の人達は窮地に立たされているわけで…
ほんと、馬鹿じゃないですかね?
と、ここまで書いて気づいたけど、
今回、選挙を戦うのは参院ではなく衆院。
ということで
衆院の反対派→いや、確かに反対したけど、それで選挙になるとか予想してなかったよ。まじやべーし。
参院の反対派→直接俺がやめさせられるわけじゃないしいいや、ここは郵政関係者に恩うっとこ、
どうせ、俺らが選挙になるころにはみんな反対したこととか忘れてるっしょ。
衆院の仲間は選挙大変だろうけど、ごめんな。
って感じか??
次の選挙の結果はどうなるんでしょうね?
ネットを見てると、小泉賛成派と小泉反対派にわかれてはいるものの、
民主賛成派はほとんどいません。
したがって、ネット内だけをみるならば自公が過半数をとりそうです。
しかし、ネットを見ないオジサン・オバサンが有権者の半分以上を占めていることを考えれば、
民主の政権奪取もありえるかも…
マスコミがどう動くかにかかってそうです。
一応、この解散や郵政改革への意見を載せてあるBlogをピックアップ
賛成派のBlog
Irregular Expression
反対派のBlog
Let's Blow!
京大生ブログに新たにのってたj3672で、
原発について書いてあったので、それをふまえて一般に言われる原発に対する議論について…
まぁ、よく言われるのは、「原発は危険ではないのか?」
あたりまえですが、事故が起これば危険です。
特にメルトダウンが起きてしまったら、日本の国土の1/3は使い物にならなくなるでしょう。
そして事故は起こりえます、原発関係者は「何重にも対策を練っているから大丈夫」といっていますが
あれだけの大規模システムで100%安全なんてありえません。
そうでなくても、飛行機が突っ込んできた・ミサイルが落ちてきた・原発で働いている人数名が共謀して事故を起こそうとしたら…
そういったことも考えると、もし日本から原発を無くせるのであれば、なくしたほうがいいと思います。
ただ、原発を無くせない事情もあります。
仮に今、日本で動いている原発をすべて止めたとしましょう、
それではその代わりの電力はいったい何でカバーするのか?
その答えは現状では火力しかありません。
しかし、火力は二酸化炭素を放出してしまうので、確実に京都議定書などは守れなくなります。
つまり、原発の危険を無くしたら、こんどは温暖化(石油・石炭枯渇)のリスクを背負ってしまうことになります。
よく、市民団体?みたいのが
新エネルギーを導入すればいいじゃないか、みたいな話をすることがありますが、現実的ではありません。
以下で具体例をみてみます。
●太陽電池
太陽電池の元となるSiが不足する。一年間に、全世界で生産されている高純度Si全部使っても、原発2基をまかなえるかどうか。
もちろんSiは半導体など、いろんな箇所で使われているので全世界で生産されている高純度Si全部使うなど不可能。
低純度のSiだと、「太陽電池を作るのに必要な電力>太陽電池で発電できる電力」となり、逆効果。
また、砂漠に設置するという意見もよく見られますが、
太陽電池は温度が上がると出力が落ちる、砂漠は電力消費地帯から離れている(送電ロスが生じる)、砂が太陽電池の表面に付着し発電効率が落ちる
など、わざわざ砂漠に置く利点はほとんどないです。
●風力発電
設置する場所がない。
原発一基分を風力発電でまかなおうと思ったら、琵琶湖の面積以上必要(だったはず)。
騒音も出るのに、いったいどこにおくの?
●潮力発電・バイオマス
夢から覚めなさーい。
●コージェネ・分散発電
コージェネや分散発電は基本的にガスを燃料にする→二酸化炭素は出る。
つまり、火力発電と同じ問題が残る。
まー、そんなわけで、新エネルギーで原発の電力をまかなおうなんて、(現在の技術力では)不可能です。
したがって、二酸化炭素を出しまくって火力発電をしない限り、原発はどうしても必要になってきてしまうわけです。
ここからは別の話しになりますが、浜岡原発について。
危険性が指摘されていますが、確かに、本当に地盤が弱かったり、虚偽の報告を作成していたら、地震で事故が起こる可能性はあるかもしれません。
(真偽が定かでないのでなんともいえないですが)
事故が起こる可能性はありますが、いくらなんでもメルトダウンは起こらないだろうと…
原発における最悪の事故はメルトダウンです。
原発のしくみはゆっくりと引き起こす原子爆弾です。(こんなこといったら、詳しい人に怒られてしまいそうですが)
爆弾のエネルギーをゆっくりと電気に変えて取り出しているわけです。
もちろん、炉の中は爆弾なので、そのままだと爆発してしまいます。
そこで、ゆっくりと反応が起こるように、制御棒と呼ばれる部分で制御しています。
さらに、冷却水で炉の温度を冷やしています。
で、地震が起きても、制御棒がなくなることはありませんし
冷却水がうまくはたらかなくても、緊急冷却システムというのがちゃんと準備されています。
したがって、地震ではいくらなんでもメルトダウンはおこらないんじゃないかなと思います(100%起こらないとは言いきれませんが)。
唯一の原発のメルトダウン事故であるチェルノブイリでの事故は
人為的なミスで、制御棒を引き抜いた結果おこりました。
制御棒がなくなるなど、地震では起こりえない話です。
T1グランプリが、まさか、モデル会社の戦略だったとは…
そんなん、エントリーにしてしまった自分が嫌だ。
なんか、モデル会社(とトライ)の戦略にまんまとのせられてしまった感じがする。
まー、うんこさんのエントリーみてると、面白い形に昇華してくれてるのでOKといえばOKか?
ところで、こことかもそうなんだけど、
最近ってネットで顔写真UPするのって抵抗ない人多いのかね?
むかし(といっても5年以上前)は、顔写真UPするのなんて、本当にごくごく一部だった気がするけど…
最近は、本名・メアド・顔写真・通ってる大学ぐらいまで簡単に出せちゃうもんなのか?
それで個人情報大丈夫なのだろうか?
これだけわかってたらストーカー被害に会う人とか出てきそうな気もしないでもないけどなぁ…
まー、俺も試しに写真でも貼ってみようか。
でも自分のは嫌だから、彼女のにする。
(つか、冗談で「写メのっけていい?」って聞いたらOKもらえてしまった。)

(でも、やっぱり怖いので小さく)