地球温暖化について研究しているわけではないので、詳しい話はわかりません、
調べればいいのでしょうが、本気で議論しようと思って調べ始めると半日はかかるのでやりません。
ですが、上のブログでいわれていることで、読んでるだけで、ちょっとそれおかしくない?っていう点を…
南極半島などの周辺部では氷が溶け出しているけれど、中心部は氷が厚くなっていることが判明しました。
南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がってしまいました。
↓
現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
これは偽だろう。
周辺部で溶け出した氷の量と中心部で厚くなった氷の量を比較してから結論出さないと…
温室効果でもっとも影響が大きいのは水蒸気で約90%〜97%に達しています
つまり温室効果ガスの影響は3〜10%(平均6.5%)。
んで、地球温暖化に関して問題にしてるのって、地球の平均気温が1〜2℃上がることに対してだと思うのですよ。
本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(とその他)による温室効果です。
と書いてあるとおり、その残りの1℃を2℃や3℃にしたないために頑張ってるんじゃないんですかね?
グラフに水蒸気を載せないのはいんちきでもなんでもなくて、ちゃんと書いてあるとおり
人間が追加している水蒸気の量はごくわずかで、自然界にはほとんど影響を及ぼしていません。そのため、グラフから抜けているのです。
なだけだと思います。
これ以上二酸化炭素が増えても、温室効果はほとんど増えません。
ほとんどってどれぐらいなんだろう?
そもそも根拠がないしよくわからん。
これって、いわゆる漸近線のモデルなんかな?
y = K(1-exp(-A x))
ってやつ、もしそうなら排出量減らしたら、飽和する量も減るけどね。
暑い季節・地域の気温は変動していないが、寒い季節・地域の気温は暖かくなっています。
現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
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