思いっきり予想はずれてしまいましたね。
ちょっと恥ずかしい。
まー、とりあえず、なんで郵政法案は可決されると思ったのかを書きます。
その理由は、自民内の反対派は否決されると非常にまずい状況におかれるから。
否決されたら解散は採決のまえからほぼ確定してましたし、
もし解散されたら、自民内の郵政反対派には世論は味方しないでしょう。
しかも、(採決前では)造反議員に公認がでない可能性も濃厚でした。
つまり、反対派は否決されると議員バッチを失う可能性が高い。
郵政法案に反対する人達は、郵政関係者の力を得て議員になれた、もしくは恩恵をえているものの、
議員でなくなってしまっては元も子もありません。
だから、最終的には可決されると思ったのですが…
しかも実際に否決されて反対派の人達は窮地に立たされているわけで…
ほんと、馬鹿じゃないですかね?
と、ここまで書いて気づいたけど、
今回、選挙を戦うのは参院ではなく衆院。
ということで
衆院の反対派→いや、確かに反対したけど、それで選挙になるとか予想してなかったよ。まじやべーし。
参院の反対派→直接俺がやめさせられるわけじゃないしいいや、ここは郵政関係者に恩うっとこ、
どうせ、俺らが選挙になるころにはみんな反対したこととか忘れてるっしょ。
衆院の仲間は選挙大変だろうけど、ごめんな。
って感じか??
次の選挙の結果はどうなるんでしょうね?
ネットを見てると、小泉賛成派と小泉反対派にわかれてはいるものの、
民主賛成派はほとんどいません。
したがって、ネット内だけをみるならば自公が過半数をとりそうです。
しかし、ネットを見ないオジサン・オバサンが有権者の半分以上を占めていることを考えれば、
民主の政権奪取もありえるかも…
マスコミがどう動くかにかかってそうです。
一応、この解散や郵政改革への意見を載せてあるBlogをピックアップ
賛成派のBlog
Irregular Expression
反対派のBlog
Let's Blow!