今日は(と言ってもこれを書いているのは4/22なのだが)軽くピンチだった。
以下いかにピンチであったかを説明する。
パンキョーの履修登録は今日明日の二日間なので早いうちに出しておこうと思い
3コマ目の「労使関係論A」(←大好き)の最中に早速専用用紙に記入開始。
ちゃんと指定通り鉛筆(HB)を使用するこだわりっぷり。鉛筆とかまともに使うのセンター以来だ。
#余談になるがこの3コマ目の「労使関係論A」はやたらに人気で立ち見が出ている。
#そのため教官が「座り組もうちょい中詰めれ」みたいなコトを言ったので俺は素直に詰める。
#俺の横3人くらいも詰める。結果俺の右に2/3人分くらいのスペースが。
#しかし結局誰も座らず最後までその空間は有効利用されなかった。あのときの気まずさったらもう。
閑話休題。で。裏面の登録上の注意みたいなものを読むとそこには大体このようなことが。
自分のクラス指定以外のクラス指定科目を履修するには特別履修願が必要です。
4/19までに教務係に届け出ること。
俺は法学部なんですが火曜の3・4コマ目の「数学基礎A」を取るつもりだったんです。
っつーか初回から授業出たし教科書買ったし。
だがしかしbut!その科目は総人・経済向けらしく。
要するに俺が履修するには特別履修願が…。
いやだって時間割決めようと思ってKULASISでパンキョー検索したらその時間帯で出てきて
しかもちゃんと教授に「法学部なんですが大丈夫ですか?」って聞いたら
「全学向けなんで大丈夫だ」的な返答が返ってきたから安心し切ってたのに。
とりあえず3コマ目終了後に教務係窓口に急行、いきさつを語り頼み込む。
するとおもむろに1枚の紙を取り出し
「これに必要事項を書いてください」
やったぁこれで俺もε-δ論法やらジョルダン標準形やらが学べるワケだとホッとしたのもつかの間。
「ここに教授のサインもらってきてください」
ってマジで!?みたいな。そもそも教授がどこにいるかすらわかんないのに…と思いかけたその瞬間に
自分が何曜の何時頃どこにいることが多いかを言っていた(そしてそれをメモってた)コトを思い出した。
しかし次の瞬間そのメモったノートが家であることに気付いた。
数十秒途方にくれた後に自宅にいるであろう母に電話してみると出たので
机の上に置いた数学のノートに書いてるメモを読んでくれないかと頼む。
そして得られた結果が。
理学部六号館702号室
理学部ってどこかなぁとインフォメーションの人に聞いてみる。
「北部キャンパスです」
まだチャリ持ってないのに…。踏んだり蹴ったり。
仕方がないから徒歩で北部まで行きましたとも。
そうして理学部六号館に入りエレベーターで7階に直行、702号室に辿り着いた俺を待ち受けた光景とは!
空室。
ハァ。と思いつつも、まぁ果報は寝て待てということで待つことに(寝てませんよ!)。
10〜20分くらい待ったところでやっと教授のお帰り。俺は開口一番
「サインください!!」
いぶかしがられたことは言うまでもなく。
そしてどうにかサインもゲットし徒歩で吉田南に向かう。
窓口に持っていって無事受け付けてもらいましたとさ。めでたしめでたし。
この勝因を冷静に分析するとまぁ
「めざましテレビの占いで1位だった」
というコトに集約されるんじゃないかと。
こんだけ苦労して取った「数学基礎A」、KAEAでの評判はいまいちですが俺は結構好きです。
落とさないように頑張る所存でございます。ビバB群(ぉ!