このサイトのコンセプトは、制作者Nessの生存状況を一部本人の周囲に知らせる事です。
よって、大した中身はありません。全て思い付いた事、およびふと撮った写真をアップするだけのサイトです。
基本的には僕の脳内の情報の整理および備忘録メモ的なものが多いという印象がありましょうが、正解です。
高校時代の友人以外の方にも極力わかりやすい内容にしていくつもりですので、
もし面白ければまた訪れてやって下さい。
宛先不明の雑談メール
だいたい毎日更新。ミニ日記的ブログ的扱い。
友達から返信無用のどうでもいいメールが来た感じでお読みください。
欲しいもの。現在興味のあるもの。
人は愛せないけれど、物は愛せる制作者が今欲しい物を紹介。
自分とは違う、他人の物欲の世界をのぞき見た感じでお読みください。
カバンにデジカメつっこんで。
僕がカメラ付き携帯、またはデジカメで適当に撮影した写真を公開。
友達から写メールが来た感じ、友達が撮った、友達のカメラつき携帯の写真を見る時に、
画面を覗き込む感じ、そして自分とは違う、他人がどういう視点で世界を見ているのか観察する
感じでお読みください。
10月に行うホステリングの下見に、岬町まで電車で向かう。
なんばから何回電車で揺られる事約1時間。到着した駅は、和歌山の観光地を彷彿とさせるような
のどかな田舎町であった。
実施する海洋センターの隣には、海水浴場が。あー、泳ぎたいなー。
Tシャツが好きだ。洗濯した後にアイロンをかけずにパッと着られる所や、
柔らかい綿の風合いや、襟のついたシャツと比べたときの気の抜けた感じがたまらない。
一方で、例えば開襟シャツと比べてみると、Tシャツは日本の気候風土、特に夏に合わない
衣服であると考える。開襟シャツのように胸が空いていないので、汗が乾かず、
大量の汗をかくとTシャツが体にまとわりついて非常に気持ちが悪い。
要するに汗が身体から逃げる場所がないので暑苦しいのだ。
同様の事は、スーツにも言える事は、もう言うまでもないだろう。数十年前の事か。
羽田さんが「省エネルック」というものを盛んに宣伝していた時期もあったが、
その強烈な外観は観るものを圧倒することはあれど、実際に来てみようと思った人はいなかった。
しかし、ですよ。このままで我々はいいのでしょうか?高温多湿の気候風土にも関わらず、我々は
その気候風土に合わない衣服を身にまとって毎日を過ごしているのです。
スーツを着なければ、ビジネスの世界では通用しないし、貧乏大学生にとって毎日着た服を
洗濯しなければ行けないため、数が必要な夏場は安いTシャツが必須である。
いわば、我々は無理をしているのです!
ここで、だ。僕は沖縄の例を挙げて、これを打破したい。僕が昨年沖縄に行った時に衝撃を
受けた事には、アロハシャツが広く普及していることである。
「ゆいれーる」の駅員さんも、「日本トランスオーシャン航空」のスタッフも、テレビのニュースキャスターも、
みんなアロハシャツを着ていたのである。今京都でアロハシャツを着て歩いていたら、
その人はとんでもない田舎者か、チンピラとみなされるであろう。
しかし、彼らがその土地にあった格好をしていた事は間違いない。むしろその風土に順応した
衣服を着る事は、僕にとって無理をした格好をした人をみるよりも魅力的なように感じられた。
それに、沖縄で売られていたアロハは本州のそれほど派手でもなければ、むしろ可愛らしい爽やかな
ものが多かった気がする。気がするだけかもしれないけれど。
しかし、日本の暑さがこれでしのげ、今のようにバカみたいに低い設定温度でクーラーをガンガン
かける現状から解放される観点からも、アロハが地球環境にも優しい事は明らかだ。
で、ですよ。日本の夏総アロハ計画を僕は提案します。6〜9月における夏の正装はアロハシャツ。
国会でも、NHKでも、冠婚葬祭でも、三菱商事でも、インターンの面接でも、みんなアロハ。
アロハにチノパンツ。一度ゼミの教官とこんな話をした事があるが、教官は
「ビジネスの世界では、半袖は相手をバカにしたと見なす格好になりかねない」
といっていた。
しかし、そんな閉塞する現状を打破しない事には新しい世界観は生まれ得ない。
スーツ屋とTシャツ屋という既得権益を打破するため、我々は戦わなければならない。
いわば『構造改革』である。どうでしょう、小泉さん。
あなたがこれをすればあなたは歴史の教科書に名を残す、名総理となるでしょう。
200X年、小泉内閣総理大臣は、「アロハ正装法」を議決した。
これは、日本人の正装にアロハシャツを加える、という制度である。
これは、以下の面で重要な意味を持つ。それは、高温多湿の日本風土に合わない衣服から
日本人を解放した事で、欧米文化に追随する体質から日本を解放した点、スーツ・Tシャツの
生産者という長年の既得権益を打破した点、冷房機の設定温度の上昇による地球環境への
貢献である。
キャッチコピーはこれでいこう。「アロハは地球を救う。日本も救う。」
将来政治家を目指す皆さん、これは歴史に名を残すチャンスですよ。その代わり名を残す事が
できたら、僕にアロハシャツの生産独占権を下さいね。
帆布のカバンが好きだ。帆布に限らず、綿素材、ひいては天然素材が好きと言ってもいい。
例えばビニール素材は、使い込むほどにみすぼらしくなっていくが、
綿は使い込むほどに、くたっとなって味わいがでてくる。
汚れれば、たわしと石けんでごしごし洗って干せば良い。
京都にすんでいる人にとって、帆布といえば「一澤帆布」を連想する人が多いのではないか。
実際、大学構内を歩いていても一澤帆布のカバンを持っている人は圧倒的に多い。
そんな中、あえて僕は須田帆布を応援したい。
制作者の人となりもさることながら、他に例を観ないユニークなデザインが目を引く。
大きいものも、ファイル程度のものであればA4ならきっちりはいる。
生成りという色が色だけに夏限定という気もするが、夏の間の休日用カバンはもっぱらこれを使っている。

中学の時に親に買ってもらって以来、ずっと使い続けている。
無駄な装飾も、もち手にラバーを巻くような親切心も一切なく、実用一点張りなデザイン。
長く持っていてもふしぎと疲れないもち心地、滑るようなインクの滑らかさ。
軸が細いペンが好きな僕にとって、これ以外のペンで字を書く事は苦痛でしかない。
金色の装飾が入った方をボールペン、シルバーをシャープペンとして使い分けています。

ここを通るときはいつも、これ、刺さったら痛いだろうなー、と思いつつ、
刺さった時に体にこのガラスが食い込む感じを想像しつつこわごわ歩いています。
それにしても割れたガラスって、グロテスクだなー。
コンクリートにこれを刺そうと考えた人間は、かなり想像力が豊かな人間に違いない。
周りから、今までのサイトではコメントがつけづらい、読みづらい。つーかうざい。
など多くの褒め言葉を頂いていたため、こっちの方に暫定的に移動します。
サイトのデザインが、僕のイメージに合うかどうかを判断して、最終的にどうするかを決めます。
このブログは、僕が昨年から趣味で運営しているサイトのブログ版です。
なんか、今まで通りHTMLで書くのが面倒になったので、ここを使おうかと。
しばらくの間、こちらで使い心地を試すつもりで運営していこうと思っています。