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December 23, 2005

火事

今日、附属図書館で勉強していたら、

16:20ごろ、突然けたたましいサイレンと共に、10台近くの消防車が京大構内に突入。

すぐに図書館の館内放送で、

「附属図書館西側の経済学部の建物で火災発生」

との事だったのですが、基本的に附属図書館から西側は見えません。

あっち側には小さな窓があったような気もしなくはないですが、

そこまでの野次馬根性はありません。

大変だなぁ、くらいにしか思っていなかったのですが、

また、館内放送。

「すぐに退館して下さい。」

…そんなに、規模が大きいんですかね。

まぁ、消防車がたくさん来てたのできっと結構な火災なのでしょう。

そういえば、小中高の頃は避難訓練とかやってました。

実際の火災の時は慌てないように、とか言われてた気がするのですが、

火が見えないためか、今日は皆さんゆっくりゆっくり。

さすがは京大生、冷静ですな(違

そんな感じで、ゆっくり外に出てから始めて気が付くのです。

あたりに立ちこめる煙の臭いに。

自転車に乗って帰ろうとすると、おやおや既に野次馬の一群が出来上がっているではありませんか。

不謹慎ですが、行ってきました。

図書館と博物館の間にある門のところから、火災の現場がはっきりと見えるんです。

経済研究所2Fにある一室の窓周辺が真っ黒。

窓からは煙がもくもくと上がってきていて、中の様子は全く分かりません。

既に消火は完了したのか、消防士さんが窓から中に突入していきます。

ドアから突入したであろう消防士さんの照らすライトがこちらから確認できました。

けが人の有無は分かりませんが、救急車も来ていました。

とりあえず、平日だったら周辺建物に多くの人がいたでしょうし、

消防車の突入が人や自転車に阻まれたりしてたんだろうと思います。

なんか、最近トラブル続き。

投稿者 DC : 05:53 PM | コメント (0)

December 15, 2005

王将へ

北白川の王将に行って、餃子と天津飯を注文。

んで、なんか企画物のフライドチキンがおいしそうだったので、ついでに注文。

…明らかに、余計でした。

いや、おいしかったんですが、胃袋的に余計でしたということです。

王将と言えば、自分で餃子の王将と名乗っているだけに、餃子なのですが、

はっきり言って当たり外れが激しすぎます。

北白川は、焼きが足りない場合が非常に多いです。

せめて、きつね色になるくらい焼けばいいのに。

前回はちゃんときつね色でおいしかったのですが、

今回は普通に焼きが足りず。

まぁ、餃子の王将に期待するなと言われればそれまでですが。

好みの焼き加減はご自宅でということなのかもしれません。

ちなみに、出町の王将は、王将であって王将ではないという表現そのままだと思います。

投稿者 DC : 02:32 AM | コメント (0)

December 03, 2005

書庫

初めて附属図書館の書庫に入ってきました。

普段は学部の図書館を使っているのですが、

参照したい本が附属図書館の地下にあるとのことで、

とりあえずカウンターへ。

学部の図書館では司書の方に頼んで持ってきてもらうので、

附属図書館も同じシステムだと思っていたら、自分で探しに行くシステムだとと初めて知りました。

とりあえず、学生証を出してバッチとロッカーの鍵を。

コピー機奥のロッカーって書庫に入る人専用のロッカーだったんですね。

コインを入れる必要はなく受け取ったロッカーの鍵で開け閉めします。

そして、いざカウンター奥の入り口に入ってみると、なんとカウンターの壁のすぐ裏にエレベーターがあるんですよ。

2F以外に止まるエレベーターです。3台目のエレベーターも実はどこかにあるのかもしれません。

そして目指すB2へ。

エレベーターを降りてみると、机があって検索端末が4台ほど。

案内掲示板があるものの初心者には少しわかりにくい。

とりあえず自分の探している本の請求番号を頼りに歩いていくことに。

そして、書棚。 → マジでびっくり。

なんと書棚が電動式で動くんです。

□□ □□□□ □□な感じで並んでいるとすれば、書棚についてるボタンを押せば、

□□□ □□□ □□とか、(※横から見た図です。)

□□ □□□ □□□な感じに動くんですよ。

はっきり言って耐用年数過ぎてるんじゃないかと思われるような電動書棚ですが、動かすと楽しいです。

書庫は薄暗いのですが、電動書棚の上に証明がついていて、これも書棚のボタンを押せば点灯します。

で、お目当ての請求番号のところまで到着ですが、並んでる本がとにかく古い。

ぱっとみて明らかに最低数十年は経っていて本が劣化しています。

何も知らずに本を手にとって見ると、手になにやら怪しい茶色の粉状物質が多数付着…。

帰るときにはマジで手が茶色を取り越して真っ黒な状態で即トイレに駆け込みました(汗)

そんなに頑張ったのに、お目当ての本は書庫には無し。

三巻以降が収められていなかったというわけです。

ちなみに、書庫は20:30がタイムリミットだそうで。

たぶん、卒業まで二度と入ることはないと思いますが、

学生証を渡すだけで簡単に入れますので、お暇な方はぜひ探検に。

なにやらバックナンバーがどうのこうの議論があるようですが、

実際中がどうなっているのかを見てみると議論についてより理解できるかもです。

投稿者 DC : 01:12 AM | コメント (0)