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October 20, 2005

トイレの電気

日曜日、附属図書館に行く。

新しくなったトイレに入ってふと天井を見上げると、

3つある大便用個室のうち、なぜか真ん中の個室の真上にある蛍光灯だけ無かった。

新しくなったわけで、すぐに蛍光灯が切れるわけがない。

用意していた蛍光灯の数が足りなかったのだろうか、

それとも工事の途中で割ってしまったのだろうか、

そんなことを考えながら、なんとなく真ん中の個室に入ってみると、もちろん暗い。

しかし、暗いだけではないのだ。

人の動きを関知するセンサーだけはしっかりと作動しているのである。

本来、このセンサーは人の動きを関知すると電気を付けるわけだが、

センサーだけ作動していて、肝心の蛍光灯がそこに無い。

そもそもの前提として、いくら電気の節約のためとはいえ、

附属図書館レベルだと、トイレの利用者は多いわけであるから、

はたしてセンサーが必要なのか疑問に思ってしまう。

このセンサーは一体いつまで闇に向かって信号を送り続けるのだろうか。

月曜日に、また附属図書館に行ってみる。

トイレに入り、ふと天井を見上げてみると、

なんと昨日はなかった蛍光灯が補充されている。

しかし、何かがおかしい。

明らかに色が違うのである。

よく見ると、真ん中の個室の真上の蛍光灯以外は、すべて昼光色の蛍光灯。

しかし、新しく補充された真ん中の個室の真上の蛍光灯は、なんと昼白色の蛍光灯。

なんと初歩的なミスだろうかと思いつつも、思わず微笑んでしまった。

確かに、大学のような施設では昼白色の蛍光灯が使われることが多い。

おそらくその先入観から、特に色を確認せずに蛍光灯を買って付けてみたのだろう。

文字通り、異色を放つ存在である真ん中の個室の真上の蛍光灯。

附属図書館の2F男子トイレに行けばきっとあえるに違いない。

とりあえず、汚かったトイレの改修GJでございました。

投稿者 DC : 02:29 AM | コメント (0)

October 14, 2005

しょっぷ99

しょっぷ99によく行くのですが、とにかく安くて便利で使い勝手が◎ですね。

北白川店が下宿から一番近いので、そこに一週間に一回は行きます。

とまと2個で99円が一番好きです。

近くの某スーパーよりも安い。

行くとお菓子から食料品までいろんなものを買ってしまいます。

色々と安いわけなのですが、非常に不満に思うことが一つ。

しょっぷ99ではバイト君が商品をビニール袋に入れてくれるのですが、

例えば、牛乳のパック(1L)ってどう入れます?

親とスーパーに行ったことのある人なら分かると思うのですが、

牛乳パックは普通横に寝させて、更にその上に潰れては困るものを入れるんですよ。

ところが、しょっぷ99ではそういうところはバイト君に教育しないためか、

かなりの確率で牛乳を縦に入れてくれます。

パンとかケーキとかシュークリームとかスナック菓子も同じように縦に入れるんです。

ということは、持った時にどうなるのか?

どう考えても潰れます。

だから、牛乳パックは横に入れるものなんですが、まずしてくれません。

レジでいつも「パンが潰れちゃうよ〜」と心の中で思うのですが、言えないのは情けないばかり。

酷い時には卵を縦に入れてくれる時もあるんです。

外に出てから、自転車のかごに入れて商品を入れ直したりしてます。

うーん、会社のバイト君教育の問題と言うより、

親と一緒にスーパーに行っていれば分かると思うのですが…。

もしくは、自分でスーパーに行って買い物するとかすると、そういうのがわかってくるはず。

安くて便利な店ですが、商品をビニール袋に入れる方法を少し考えて欲しいと思いました。

これならいっそのこと自分でビニール袋に詰めさせて下さいと言いたくなります。

プリンの3個入り99円も◎。

投稿者 DC : 12:17 AM | コメント (4)