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September 19, 2005
外国語予備登録
すっかり忘れてました。
後期に外国語の予備登録をする方のためにささやかなプレゼントです。
まさに駆け引きですね。
2004年度後期外国語予備登録推移状況
今年の担当教員がどうなっているかは知りませんが、大差ないんじゃないですかね。
とりあえず「上級相当」は取らないほうがいいです。
各担当教員についての情報はKAEAなどを参照して下さい。
ちなみに、前期と違う先生を取って人は結構多いですよ。
各員の健闘を祈ります。
…やふーに画像直リンしたら表示されないってどーいうことですか。
面倒だけどhtmlファイル作ってみました。
スタッフさんへ
エントリーの編集で、エントリーを削除しようとすると確認のウィンドウが出てくるのですが、
上1/2くらいしか表示されてなくてスクロールできないので、肝心の削除ボタンが非常に押しにくいです。
あ、一度書いたエントリーは消すなって事ですね。
同じ記事があって一つは公開、一つは下書きになってて下書きのほうを消そうとしただけなのに。。
September 10, 2005
速達簡易書留
衆院選を間近にして住民票を移していない私は実家で投票するか、京都で不在者投票をするかで悩んでいた。
実家に帰っても良いが、少し帰るだけでは交通費が勿体ないし、実家にいても暇なだけだからだ。
結局予め京都で不在者投票をすることにした。
遠隔地での不在者投票は簡単だ。
各自治体の選管のHPなどに請求書・誓約書のPDFデータがあり、それを自分の地区の選管に送りつけるだけ。
そして選管から封書が届き他市町村の役所などで期日前に投票する。
簡単な方法だがそこには時間的制約がある。
私が請求書を送りつけたのは9/7。
お役所仕事を考えると期日前の9/10までに戻ってくるわけがない。
そう思いながら言わば確信犯的に、請求書を「速達で」と伝え350円を払い送付した。
時は過ぎ9/9。
ふと携帯を見ると地元の市外局番の固定電話から着信があったようだ。
おそらく選管なのだろうが、そのまま放っておいた。
今からでは間に合わないと伝える電話だと思ったからだ。
9/9の時点で私に送る封書が用意できていたならば、速達などの方法で送ることが出来た。
そういった行為を怠ったのは私の一票を投じる権利を(中略)
――などと馬鹿みたいなことを考えていたわけであるが、行政としてはたまったものではないだろう。
そして9/10の午後。
気持ちよく昼寝をしていた私を起こしたのは訪問者を告げる玄関のチャイム。
文字通り「ピンポーン」と甲高い音を鳴らし、私を眠りから目覚めさせた。
ドアを開けてみるとそこに立っていたのは郵便配達員。
「簡易書留です。サインかハンコをお願いします。」
サインをし、受け取った封書を見るとそこにははっきりと朱い朱肉で「速達」と書いてあった。
私の行政に対する期待は見事に外れた。
9/11か9/12日に封書が届くという事を期待していたのだが、ギリギリのところで封書は私に届けられた。
届いた封書を手にし、左京区役所へと向かう。
雨が降っているようだ。傘を差しても自転車に乗る私に雨は降りかかってくる。
左京区役所の3階に上がると、不在者投票の会場が設けられていた。
不在者投票をしに来る人の数は思ったよりも多く、対応するための人員も多く感じた。
進もうとし封書を見せると、スタッフに奥の窓口に行くように言われた。
どうやら別の選挙区は別のところでやらなければならないようだ。
奥の窓口では既に一人の女性が封書を渡して手続きをしていた。
窓口の人間を見ると、どうやらこちらは正規職員が対応しているらしい。
私も封書を渡し、投票用紙と名簿を受け取り記入台へ。
最高裁判所判事、比例区、最後に小選挙区を書こうとする。
しかし名簿を見るが、現職を除いて全く名前も見たことのない人。
判断材料は政党名と氏名のみ。
「遠隔地だから仕方がない。」
そう思って私は小選挙区に白票を投じた。
行政がわざわざ速達で封書を送ってくれたことには驚いたが、
結果的に私は小選挙区で白票を投じることとなった。
それはさておき、この速達簡易書留郵便は700円くらいはかかったようだ。
その料金はおそらく税金で賄われる。
選挙で使われるお金としては、遠隔地の不在者投票のために送る速達簡易書留など安いものだろうか。
投票所が正規職員で運営できるわけがなく、当然大量の人員が必要になる。
ボランティアで賄えるわけもなく、むしろ開票作業などをタダでやってくれるという人はやましい目的を持っていそうだ。
「選挙は金がかかる」とはよく言ったもので、これで再び参院で否決されれば何のための選挙だったのかと疑いたくなるし、
郵政民営化だけのために更に余計な金をかけているだけならば元も子もない。