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August 23, 2005
毎日新聞
私は現在毎日新聞を購読しています。
料金は破格の月額2000円。
通常3500円くらいはするのですが、新聞もディスカウントの時代に入ったということです(ぇ)
ある日、毎日新聞大阪支社所属の方がやって来まして熱烈な購読勧誘をしてきたのですが、
普通の販売店の勧誘と違うのは、値段交渉にいきなり入ってきたこと。
値段交渉だけでなく、チケット・洗剤つけるよとかもあるのですが、
なぜか新聞自体のよさについての主張はほとんどなし。
まぁ、毎日新聞の主義・主張・編集方針を聞かされても仕方がないのですが。
そんなこんなで最終的に学生さんなら今契約したら2000円!というところまで来たわけです。
で、その時に大阪支社の人は確かに言ったんですよ、
「帰省する時に止めたらその分引きますし」って。
と こ ろ が
夏休みに一週間ほど帰省してその間止めてたんですが、ポストに入ってた請求書には、
「請求額2000円 (中略) 尚、特別価格の為、留守止め控除は無しです。」
これは大阪支社の人(多分こっちのほうが階級上)の意向を無視した、販売店の人間の勝手な判断ですね。
いや、別に止めた分を引けとは主張しないですけど。
でもとりあえず帰省しても新聞は止めないことにしました。
さてさてこんな事があったわけですが、
毎日新聞は大阪支社の人間がわざわざ京都のほうまで来て、価格破壊の勧誘しているわけです。
相手が学生で、その先のことを考えると安くしてでも購読者を獲得したいのでしょう。
ただ、残念なのは、大阪支社の人間、いわば毎日新聞社本体の人間の考えと、
末端の販売店の人間の考えは必ずしも統一されていないと言うこと。
勧誘に来た大阪支社の人間は、
「朝日新聞は殿様商売ですから。値引きとかも一切やらないでしょ?」
と言っていたけど、私の住んでいる地域の販売店レベルで言うなら、
朝日新聞の販売店>>>>>>>>>毎日新聞の販売店です。
毎日新聞の販売店は電話してもなかなか出ないし、
電話に出ても応対が非常に雑だし、
新聞を試読しても、毎日新聞の販売店はきっちりとお金を取りますし、
契約者と大阪支社の人間がどういう合意をしたのか一切確認もせずに、独断で留守止め控除無しと通知してきます。
電話してもなかなか出ないと言うことは、新聞が届いてない時には電話して持ってきてもらうのですが、
それが出来ないor持ってきてもらうのが非常に遅くなると言うことです。
仕方がないので、とりあえず適当に留守電に入れておいたりします。
朝日新聞の販売店の対応とは雲泥の差。
私の住む地域の販売店レベルで言うなら、
「毎日新聞の販売店は殿様商売ですから。対応とか糞でしょ?」です。
上の人間と下の人間との意識の統一。
これができると素晴らしいですね。
毎日新聞大阪支社の奮闘も、毎日新聞のある販売店は………。
※各新聞の主義・主張については触れないつもりで書いています。